スカーレット

【スカーレット】46話のあらすじと感想!新しい従業員の十代田と出会う喜美子

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」46話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

川原家では直子(桜庭ななみ)が東京へ行く日が翌日に迫っていました。

文句を言いながらも直子が心配でたまらない常治(北村一輝)は東京まで送って行くことにします。

喜美子(戸田恵梨香)や百合子(福田百合子)も直子をさりげなく励まします。

一方、丸熊陶業では新しい従業員がやってくるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  46話のあらすじ(ネタバレ)

丸熊陶業に新しい従業員がやって来ました。

食堂では、古くからの従業員たちが新しい人達が来たのは事業拡大ではなくて人員整理ではないのかと話をしています。

年寄りは辞めさせられるのではないかと恐れている従業員たち。

するとそこへ敏春(本田大輔)が新しい社員3人を連れてあいさつ回りにやって来ました。

みんな大学を出て企業で活躍した経験を持つ優秀な人たちばかりです。

その中の1人が十代田八郎(松下洸平)です。

十代田は京都の大学を出てから学生に陶芸を教える手伝いをしていました。

絵付け係の部屋にも3人は挨拶にやって来ますが、そこで十代田は他の部署を周っている時よりも緊張した面持ちで固まってしまいます。

深野(イッセー尾形)の前で緊張している様子の十代田。

そして十代田たちは新しい部署の「商品開発室」に案内され、敏春から「ここで新しい自社製品の開発に取り組んで欲しい。」と話されるのでした。

食堂に信作(林遣都)が火祭りのポスターを貼りにやって来ると、喜美子もそこへやって来ます。

食堂の八重子(西村亜矢子)たちは「新しい従業員たちがええ感じや」と喜美子に大盛り上がりで話しかけてから帰っていきます。

信作のポスター貼りを手伝いながら「おじさんとおばさん、あれから喧嘩しなかった?ほんとにごめんな。」とマツ(富田靖子)のへそくりが原因で忠信(マギー)と陽子(財前直見)が離婚危機にまでなったことを謝る喜美子。

信作は全く気にしていませんでしたが、忠信は心底安心したようで泥酔したと言います。

泥酔した忠信を初めておぶって帰って来た信作は「子供の頃熱出してよく病院に行ったのを思い出したわ。」と話します。

そこへ、十代田がお茶のやかんを返しに食堂へ入ってきます。

勝手がわからない様子の十代田に喜美子は「前にここで働いていたことがあるんです。」と言って台所のことを教えます。

「新しい人?ええな~。若い人。」と話しかける信作でしたが、十代田は信作と喜美子より2歳年上でした。

年上と聞いて急に緊張し始める信作。

「もっと話したらええやん!友達になってもらえばええ。」と言う喜美子。

すると信作は火祭りについて少し話しますが、2人は全く会話が続かず固まってしまいます。

信作の代わりに火祭りについて詳しく説明すると「そんなお祭りがあるんですね。僕、信楽の土が好きなんです。なんていうかザラザラした感じが。」と言う十代田。

喜美子は「分かります!洗練されてないというか。素朴な感じ!!」と言い、2人は意気投合します。

話に混ざれず「なんや。俺はずっとここにおるからわからへん。」と言う信作。

「川原さんはここの人ではないんですか?」と聞く十代田に「9歳の時にこっちに来たんです。借金取りから逃げてきました!」と笑う喜美子。

そして喜美子は十代田のシャツのほつれが気になり、「私、こういうの気になってダメなんです。直すんで絵付けの部屋に今度持ってきてください。」と話します。

十代田は「ほな、お願いしようかな。」と答えるのでした。

その頃、丸熊陶業の社長室では和歌子(未知やすえ)が「世代交代や。若い世代に譲りなはれ。」と敏春を社長にするように進言していました。

社長も「譲らんとは言ってないわ。」と言いながらも面白くなさそうな表情を浮かべています。

照子(大島優子)も「敏春さんはお兄ちゃんとは違うねんで。お兄ちゃんの代わりにするのは、やめよ。」と話します。

そして、敏春が気になっていた絵付けのデザインを採用して欲しいと頼むと「絶対あかんことはないけど…。」と社長が言うと敏春の意見が採用されて喜ぶ照子。

「そのデザイン、誰のか分かって言うとるの?」と聞かれ「えっ?」と照子は驚きます。

喜美子が絵付けの部屋の片づけをしていると「喜美子!喜美子!!このデザイン採用や!!」と報告する照子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  46話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  46話の感想

今日は丸熊陶業に新しい従業員である十代田八郎がやってきました。

先週のエンディングで「喜美子の運命が変わる夏がやってきました。」というナレーションがあったことが気になっていましたが、この青年が何か喜美子の運命に関わって来そうです!

十代田は深野に挨拶に来た時にとても緊張しているようでした。

深野は有名な日本画家ですから尊敬の念から緊張したのでしょうか?

喜美子も深野について行くと決めて心底尊敬していますので、ふたりはその点で共通しています。

それに、信楽焼の土が好きなところも一緒で意気投合していましたね。

喜美子が幼い頃に、信楽の土は良い土だと草間と話していたことをふと思い出しました。

これから喜美子と十代田がどのように関わっていくのか気になります。

そして、丸熊陶業では世代交代が進んで行く予感です。

どうやら敏春は喜美子のデザイン画が気になっているようですが、照子も喜美子のデザインとは知らずに気に入っているようです。

最近は深野のデザインしか採用していない丸熊陶業ですが、まさかの喜美子のデザインの採用になりそうです!!

喜美子のデザインは、深野の奥深い日本画風のものとはまた違った魅力の斬新で素晴らしいものだったので世の中に出てくれたら嬉しいですね!

喜美子のデザインが火鉢として出来上がるのが今から楽しみです。

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