スカーレット

【スカーレット】47話のあらすじと感想!信楽初の女性絵付け師として取材される喜美子

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」47話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

丸熊陶業に新しい従業員が入って来ます。

その中には、京都の大学を出て陶芸に親しんできたという十代田(松下洸平)がいました。

信楽焼について意気投合する喜美子(戸田恵梨香)と十代田。

そして、丸熊陶業では照子(大島優子)の勧めもあり、喜美子の火鉢のデザインが採用されることになるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  47話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は火鉢のデザインが採用されたことを深野(イッセー尾形)たちに報告します。

「すごい!!それは良かったなぁ。」と喜んでくれる深野。

喜美子が、敏春(本田大輔)は新しいものをどんどん取り入れて行きたいという意向だと話すと俄然みんなやる気がみなぎってきます。

みんなで朝の体操をしていると社長室に呼ばれる喜美子。

すると「信楽初の女性絵付師」ということで、喜美子のことを紹介する記事が新聞に掲載されることが決まったと言われます。

取材は次の日曜日に決まり、どこか信じられない様子の喜美子。

家に帰った喜美子はマツ(富田靖子)と百合子(福田麻由子)に新聞に掲載されることを話します。

「すごいやん!喜美子姉ちゃん新聞に載るの?」

「新聞って悪いことしなくても載れるんやな~。」

2人とも喜美子の努力が新聞に掲載されることを喜んでくれます。

百合子が「お父ちゃんには言わんでええの?」と言うと、口をそろえて「言わんでええ。」と言う喜美子とマツ。

常治(北村一輝)は絵付け以外のことをするのを許さないので、喜美子は反対されると思ったのです。

すると百合子が「お父ちゃんには言わんでええ!きっとわからへん。新聞も隠せばええねん。うちに任しとき!!」と話すのでした。

そして日曜日になり取材の日がやって来ました。

新聞社の人たちと敏春の立ち合いのもと取材が始まります。

しかし、喜美子の絵付師になるまでの修行のことや師匠である深野のことは全く聞かれません。

名前も「川原喜美子です。」と言っても「丸熊陶業のマスコットガールという方向でまとめたいんです。だから愛称が必要ですな。」と言われてしまう喜美子。

喜美子の意図しないところでどんどんマスコットガールの方向で話が進み、もどかしい気持ちになります。

「ミッコー」という愛称まで勝手に作られ、絵付師になってお金を稼げるようになりホットケーキを食べられるようになったという架空の話まで作られてしまいます。

とうとう喜美子は「もうやめてください!そんなんやったらうちやりません!!」と出て行ってしまいます。

そんな喜美子を説得しにやってきたのは照子(大島優子)でした。

照子は「やりたくないの?私は丸熊を継がなきゃいけなかったからやりたいことを諦めてきた。だからやりたいことをやっている喜美子がうらやましい。でも、うちも大人になったし敏春さんには説得できなかったって言っておくわ。」と言います。

残念そうな顔をして去って行こうとする照子を呼び止める喜美子。

すると「うちの顔を立ててくれるかいな?うちの顔を立てて!!」と本音を言う照子の気持ちを汲んで、喜美子は取材を続けることにします。

新聞記者たちに「申し訳ありませんでした。最後まできちんとやらせていただきます。」と頭を下げる喜美子。

取材を再開させようとすると敏春が「申し訳ないけど、この格好でマスコットガールは…。」と喜美子にいいます。

自分の服装を見て我に返り、急いで自宅へ戻る喜美子。

マツと百合子に「こんな格好じゃだめって言われた!!」と叫び、家にある服を全部出して服を探しますが古臭い服しかありません。

陽子(財前直見)や近所のみんなが服を持ち寄って喜美子に着せてみますが全部貧乏くさくなってしまいます…。

そして、最後にやって来た女性がまた服を持ってきます。

やっと服が決まり、陽子に化粧もしてもらい別人のようにきれいになる喜美子。

すると、その喜美子の着飾った様子を見てマツは涙を流して喜びます。

喜美子はマツがここまで感激するとは思っていませんでした。

そして取材に戻った喜美子は普段の絵付けの作業とは全く違う様子を写真に撮られ、不本意な思いで一杯になります。

しかし、照子の「うちの顔を立てて欲しい。」という言葉とマツの涙を思い出して何とか耐える喜美子。

そして、喜美子の取材された様子が新聞に掲載されます。

その新聞記事を見た十代田(松下洸平)は険しい表情でその記事を見るのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  47話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  47話の感想

喜美子がなんと新聞の取材を受けることになりました。

火鉢のデザインが採用されて喜んでいたのもつかの間で、いきなりの急展開です。

人生で初めてじゃないかというほど着飾った喜美子。

陽子やマツの気合いの入りようもすごかったです(笑)

おしゃれした喜美子も可愛いのですが、喜美子らしさがないというか違和感がありましたね。

今回の取材は、敏春が「信楽初の女性絵付け師」という話題性に目をつけて考えたことのようですが、喜美子の考えていた取材とは違っていました。

喜美子はただ純粋に絵付けが好きで、深野について行きたいという思いで修行をしてきましたが、全くその思いは無視されてしまい見ていて悔しかったです。

しかも、深野からは「きゅうちゃん」と呼ばれているはずなのにマスコットガール「ミッコー」…。

喜美子も架空の自分を好き勝手に作られてしまい、自分の絵付けへの思いはわかってもらえず相当悔しかったはずです。

敏春はかなりのやり手のようですが、このようなやり方はちょっと喜美子がかわいそうな気がします。

それでもマツの喜び様や照子の立場を考えて取材を続けた喜美子はすごいです。

敏春は喜美子の能力を認めているのだと思っていましたが、ただ会社の話題作りのために利用しているのだとしたら残念です。

きっと照子も怒るのではないでしょうか。

喜美子が進んで行きたい道をこれからもまっすぐ進めるように願うばかりです。

ラストで新聞記事を見て険しい表情をしていた十代田の様子が気になりました。

明日、その理由が明らかになるでしょうか?

楽しみです。

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