スカーレット

【スカーレット】55話のあらすじと感想!陶芸の話をして距離が縮まる喜美子と八郎

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第10週「好きという気持ち」55話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は信楽に残り、1人で絵付師として丸熊陶業で働く決断をします。

とうとう深野(イッセー尾形)たちはそれぞれの道へ旅立ち、絵付け係は1人だけとなる喜美子。

それからしばらくたち、喜美子が初めてデザインした火鉢の試作品が出来上がります。

その素晴らしい出来栄えに喜ぶ喜美子や照子(大島優子)。

喜美子はその試作品を八郎(松下洸平)に見せるために商品開発室へ向かうと、真剣な眼差しで陶芸をする八郎がいるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  55話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は出来上がった火鉢の試作品を八郎に見せに行きます。

すると真剣に陶芸に取り組む八郎(松下洸平)の様子を見て、そっと見守る喜美子。

喜美子がいたことに気が付いた八郎は「いつからそこに!?」と驚きます。

そして、出来上がった火鉢の試作品を喜美子が見せると「うわ~!!どんな人が買ってくれるんやろう。嬉しいですね。いとおしいですね。」と言う八郎。

話をしていると八郎は「すみません、土が固くなってしまうんで話しながらやってもええですか?」と言います。

「もちろんです!ええです!!」と言う喜美子。

八郎は自分の作品を作るために、敏春(本田大輔)から朝と夕の2時間電気窯を使わせてもらう許可をもらえたと言います。

「これでやっと自分の作品を作ることが出来ます。」と嬉しそうな八郎。

今、八郎が作っている大鉢は自分のために作っているもので、いつか陶芸家になって人のために作品を作りたいと喜美子に話します。

「いつか、陶芸家になれたらと思っています。」と言う八郎に「でも、十代田さん学校でてるでしょ?」と聞く喜美子。

「学校を出たからといってすぐに陶芸家になれるわけではないんです。陶芸家になるには4年、5年、何年かかるか分からへん。」

「僕はいつか祖父が深野先生の絵を大事にしていたように、自分の作品を誰かが大事にしてくれるようになることが夢です。」と話す八郎。

喜美子は作業を続ける八郎に「このまま見ていてもええですか?うち、実際に陶芸を見たことがないんです。昔に慶乃川さんっていう陶工さんに少し見せてもらったくらいで。」と言います。

「うち、絵付けに必死でそれ以外のことはやったことがないんです。そやから見ていたい。ずっと見ていたい。」

その言葉を聞いた八郎は「そんなこと言われると急に恥ずかしくなってきたわ。」と言います。

恥ずかしがる八郎を喜美子がからかい、笑いあう2人。

その頃、川原家には信作(林遣都)がやって来て「集団見合い」を喜美子にどうかという話を常治(北村一輝)たちに持ち掛けます。

集団見合いは大勢で見合いをするこの時代には新しいものです。

「この集団見合いに喜美子も参加してもらいます!!」という信作に「ええなあ!これ!!」と盛り上がる常治なのでした。

そんなことを知らない喜美子は八郎の陶芸の様子をずっと見ていました。

「美術部の先生がやっていた陶芸を見てええなあって思って。劇的な出会いをしたわけではなくて気が付いたら自然と好きになってた。」

そう話す八郎に「ええ話や。」と言う喜美子。

そして、八郎が切り取った土の塊の欠片になぜか心を奪われる喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  55話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  55話の感想

今日はほとんどが喜美子と八郎の会話のシーンでしたね。

2人は自然と距離を縮めて、自然と敬語ではなくなってきていました。

八郎の、陶芸を「自然と好きになっていたんです。」というセリフはそのまま喜美子のことを好きになっていたともとれる発言でドキッとしました。

もうお互いに好意があるように見えますし、とてもいい雰囲気ですからこれから2人の関係がどうなっていくのか楽しみですね。

松下洸平さんは今まで知らない役者さんでしたが、舞台を中心に活躍している役者さんでした。

どこか素朴さもありながら優しさもにじみ出ていて自然体の演技がとても印象的です。

これからも出番が多そうですので活躍を期待したいですね。

今日は2人の会話に幼少期に喜美子が出会った慶乃川さんの話が出てきました。

懐かしさとともに、喜美子の陶芸の原点はあそこにあったのかと感じ、これから喜美子が陶芸家として歩んでいくのだろうと確信しました。

絵付けとともに喜美子が陶芸家としてどう成長していくのか楽しみです。

きっと八郎とともに歩んでいくことになるのでしょう!

常治はお見合い大作戦など考えないで、喜美子のことはそっと見守っていて欲しいです(笑)

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