スカーレット

【スカーレット】57話のあらすじと感想!喜美子が八郎へ突然の告白!!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第10週「恋という気持ち」57話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)から陶芸の 大まかな流れを教わります。

陶芸の新たな魅力に夢中になる喜美子。

喜美子は八郎から信作(林遣都)が企画している合同見合いについて聞きます。

乗り気ではないですが、参加することになってしまう喜美子。

そして、川原家には直子(桜庭ななみ)から助けを求める電報が3通も届くのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  57話のあらすじ(ネタバレ)

川原家では直子(桜庭ななみ)から来た電報のことでどうするか話し合いをしています。

マツ(富田靖子)は直子が仕事が辛くて助けを求めているのではないかと考えますが、常治(北村一輝)はお金を送ってほしいからこれだけ電報を送っているのだと言います。

喜美子(戸田恵梨香)は「職場か寮に電話してみよう!」と言いますが「もう就業時間は終わってるがな。」と吐き捨てる常治。

すると「東京行く!!」と言い出すマツですが「お母ちゃんが東京へ行く方が結構な心配や。」と喜美子に止められます。

「そや、直子の様子代わりに見てもらおう。草間さんや。」と思いつく喜美子。

「そんなこと頼めるか!!」と言う常治ですが「ほんまに何かあったらどうするん?私から頼むから!」と喜美子に説得され渋々了承します。

幸いにも草間(佐藤隆太)とすぐに連絡をとることが出来て、直子の様子を見に行ってくれることになります。

そこへ忠信(マギー)がやって来て大工の棟梁と何やら話を始めます。

大野雑貨店は駅前に大きな雑貨店が出来てから売り上げが落ちており、カフェに改装しようとしていたのです。

「時代はどんどん変わってるんや。丸熊陶業だって絵付け火鉢の生産落ちてるんやろ?変わって行かなきゃならん。」と喜美子に話す信作(林遣都)。

「それはうちかて分かってるわ。」と答える喜美子なのでした。

夜、喜美子が絵付けをしているとマツがやって来ます。

草間に直子のことを頼んでくれたことのお礼を言うマツ。

すると喜美子は「これから朝2時間早く行って夕方2時間遅く帰って来てもええ?」と聞きます。

「なんで?」と聞くマツに「十代田さんいう人がいてな、その時間陶芸をやっているんよ。面白そうやし興味が湧いてきた。勉強したいんよ。絵付け以外にも学ばせてもらって自分の世界を広げたい。」と言う喜美子。

「ええ!ええ!学ばせてもらい。」と喜美子を応援するマツ。

翌日、八郎は朝早くから商品開発室に来ていました。

喜美子とともに作った小人の粘土をじっと見つめていると「おはようございます!」と喜美子が入ってきて八郎は驚きます。

「今日から毎日見させてもらってもええですか?お願いします!見させてください。」とお願いする喜美子でしたが「堪忍してください…。」と困った表情をする八郎。

「何でですか?」と納得いかない様子の喜美子に「朝と夕毎日2時間。2人きりでいたらなんて言われるか。周りの人に何か言われます。」と八郎は話します。

すると「がっかりや。何怒ってんねん。」とそっぽを向く喜美子。

「いつまで経っても川原さん。喜美子って言ってくれないのはそういうことだったんですね。これだけ話してるのに…。男と女だからでしょ!!」

「俺にとって川原さんは女や!これからもずっと。僕は付きおうてもいない人を気軽に名前では呼べません。喜美子なんて、呼びたくても呼ばれへん。」

「ほな、付きおうたらええやん。呼んで!喜美子って呼んでください。付きおうて下さい!!」

その喜美子の言葉に驚きと困惑を隠せない八郎なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  57話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  57話の感想

喜美子が突然八郎に告白をしました!!

この告白は恋なのか、それとも友人として距離を縮めたいから強引に付き合おうとしているのかどちらなのでしょうか?

喜美子は八郎に陶芸を教えてもらいたいという気持ちと、八郎と信作のように仲良くしたいという気持ちを女だからという理由で断られたことがショックだったのでしょう。

この喜美子の告白に八郎は完全に困惑しているように見えました。

八郎のお付き合いする女性のことしか呼び捨てできないという考えはとても古風で誠実ですね。

八郎のたたずまいや雰囲気からも真面目さが伝わってきます。

だからこそきっと喜美子の勢いでの告白には困っているのでしょう。

この後の二人の会話がどうなるのか気になります。

2人は少なからずお互いに好意を抱いているように見えますので、今後少しずつでも上手くいくといいですね!

喜美子が絵付けの仕事以外にも自分の世界を広げたいという気持ちが湧いてきていました。

絵付け火鉢の生産量が減ったことと、陶芸という新しい魅力的な世界を見てそういう考えが生まれてきたのだと思います。

今後喜美子の陶芸家としての道が進んでいきそうでワクワクします。

絵付けの技術とともに、陶芸の技術を学べば喜美子は美しい陶器を作ることが出来そうな予感がします!

喜美子の恋の行方とともに陶芸家としてのスタートとこれからの展開が楽しみです。

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