スカーレット

【スカーレット】59話のあらすじと感想!八郎から陶芸を教わり始める喜美子

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第10週「恋という気持ち」59話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)に「付き合ってください!」と言ってしまいます。

「好きな女性とは結婚をしたいんです。」という八郎の言葉に何も言えない喜美子は部屋から出て行きます。

しかし、八郎は喜美子に陶芸を見ることを許してくれ喜ぶ喜美子。

一方、川原家には草間(佐藤隆太)とともに直子(桜庭ななみ)が帰ってきます!

帰ってきた直子の暗い表情が気になる喜美子なのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  59話のあらすじ(ネタバレ)

草間(佐藤隆太)に連れられ、東京で働いていた直子(桜庭ななみ)が休暇をとって帰ってきます。

仕事で辛いことがあるのかと思っていた喜美子(戸田恵梨香)たちでしたが、そうではありませんでした。

直子は東京で何があったかを話そうとすると、百合子(福田麻由子)に隣の部屋に行って欲しいと言います。

しぶしぶ部屋を出ていく百合子。

「どないしたん?言うて。」と喜美子が直子に声を掛けると「喜美子姉ちゃんも向こう行っててくれる?男と女の痴情のもつれや。分からんやろ!」と言われる喜美子。

喜美子は何も言い返せず部屋を出て行きます。

そして、マツ(富田靖子)にだけ好きな人が出来たという話をする直子。

「最初はうっとおしかったけど、仕事が上手くいかなくても付きっきりで丁寧に教えてくれた。映画に誘われたのはうちだけや。」

「映画の最中に寝てしまって。牛田さんが私の顔を覗き込んだから、うちも見つめ返してチューしてやった。でも、うち分かってんねん。牛田さん、彼女がおんねん。」

「でもうち、好きになってしもうた。誰にも言わんといて。ませたガキやって言われるだけや。」

直子はそう自分の気持ちを話します。

その話を聞いたマツは「好きな人が出来るいうことは自然なことや。お母ちゃんから言わせたら直子は正直者や。自分の中の好きいう気持ちに気づいて、その気持ちを大切にしたいんやろ。」と優しく語りかけます。

すると直子は吹っ切れたように「スッキリした!もうええ、東京戻るわ!!」と言うのでした。

その頃、常治(北村一輝)は草間と酒を飲んで家へ向かっていました。

すると「僕、台湾へ行くんです。日本を発つ前にもう一度信楽に来たかったんです。」と言う草間。

その言葉で一気に酔いがさめた常治は「それなら台湾に行く前に、喜美子の絵付け火鉢を見てやってくれませんか?あいつ、頑張っとんです。頼みます。」と草間に話します。

翌日、草間は丸熊陶業に喜美子の絵付け火鉢を見にやって来ます。

「これです!これがうちの絵付け火鉢!」と言って草間に作品を見せる喜美子。

草間は真剣に喜美子のデザインした絵付け火鉢を見つめます。

「想像していたのとはちょっと違かった。いわゆる絵を描いてるのとは…。」と言う草間に「こういう絵柄のようなものを描くのも好きなんです。」と答える喜美子。

「喜美ちゃんは、新しいものを生み出すのが好きなんだね。」と言う草間に「ああ、そうか。そうかもしれん。今は陶芸にも興味があるんです。」と話します。

そして、草間は探していた奥さんに喜美子と会いに行った時のことを思い出し「あの時、上手くいかなかったけれど後悔はない。そういう人と出会えたことは本当に良かったと思ってる。」と言います。

「そういう人?」と聞く喜美子に「心から好きな人。そういう人が出来ると世界が広がるよ。」と話す草間。

そう答えて、草間は直子とともに東京へ帰って行くのでした。

いつものように八郎(松下洸平)の陶芸を見させてもらっていた喜美子は、直子や草間の言葉を思い出しながら八郎の横顔をじっと見つめます。

その視線に耐えきれなくなった八郎は「川原さんもやってみます?ろくろ作って。」と提案します。

粘土を荒練りするところから教わり始める喜美子ですが、なかなか上手くできずに八郎は喜美子の手を取って教えます。

八郎の手が自分の手に触れたことが気になり始める喜美子。

八郎に教わりながらろくろを回し始めると、喜美子は陶芸の世界に夢中になるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  59話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  59話の感想

直子が東京で、辛い、もうダメと電報を打ち信楽に帰って来た理由は恋でした。

その恋について、百合子と喜美子には話さずマツにだけ話すのはやはり母親です。

喜美子にも話してくれるのかと思いましたが、直子は喜美子には恋心がわからないと思ったのでしょう。

実際、喜美子は恋については何もアドバイス出来なそうですよね。

そして、最初は「新人指導係やもんなぁ。」と相づちしかうたなかったマツですが、最後は母親らしく直子の気持ちをわかってあげて認めてあげる優しさは良かったです。

直子の恋心と草間からの「好きな人がいると世界が広がるよ」という言葉に影響を受けた様子の喜美子。

陶芸をする八郎の横顔をじーっと見つめる姿には思わず笑ってしまいました!

喜美子は本当に分かりやすいですね(笑)

あんなに見つめられたら八郎もやりずらくて動きたくなる気持ちも分かります。

それがきっかけで喜美子がとうとう陶芸を実際にやってみることになりました!

喜美子が粘土を練ってろくろを回している姿を見ると、とうとう陶芸家としてのスタート地点に立ったのだと嬉しくなりました。

喜美子は草間に言われた通り、新しいものを生み出すのが好きですから陶芸も一生懸命勉強してどんどん上手になりそうです。

明日の放送も楽しみですね!

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