スカーレット

【スカーレット】60話のあらすじと感想!気持ちを通じ合わせた喜美子と八郎の前に常治が!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第10週「恋という気持ち」60話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

草間(佐藤隆太)と東京から帰ってきた直子(桜庭ななみ)。

直子は東京で辛かった原因は恋であることをマツ(富田靖子)だけに話します。

喜美子は、直子の恋心や草間の「人を好きになると世界が広がるよ」という言葉で八郎(松下洸平)を意識します。

そして、喜美子は八郎から陶芸を本格的に学び始めて夢中になるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  60話のあらすじ(ネタバレ)

八郎(松下洸平)から陶芸を教えてもらい、初めての形が出来上がった喜美子(戸田恵梨香)。

「うちの初めての湯飲み茶わんや。天才ちゃう?案外出来るもんやなあ。」と言うと、八郎はその粘土を握りつぶし「もう一回な。何度でもやるんよ。」と言います。

「はい。」とうつむき返事をする喜美子。

そして喜美子は何度も同じ工程を繰り返し練習をします。

作業をしながらお互いの存在を気にする喜美子と八郎。

夜になり、喜美子は帰り支度をしながら八郎に大阪に行くときにお守りに持って行った信楽焼の欠片の話をします。

その欠片が室町時代の物かもしれないと聞き「見せてください!!」と興味深々の八郎。

喜美子はその欠片を翌日見せる約束をします。

そして翌日の日曜日、八郎は川原家にやって来ます。

マツ(富田靖子)に八郎のことを喜美子が紹介すると、陶芸の先生だと聞いていた八郎があまりに若いことに驚きを隠せません。

常治(北村一輝)と百合子(福田麻由子)は大野雑貨店の店じまいの在庫処分に出かけて留守でした。

八郎とマツがお互いに兄弟が多いという話で盛り上がっていると、喜美子が「そんな話私も聞いたことないわ~。」と言いながら信楽焼の欠片を持ってきます。

その欠片を見る前に「あの、手を洗ってもええですか?川原さんが大事にしていると聞いたんで。」と言う八郎。

手を洗った八郎はその欠片を手に取ると「うわ!ほんまにきれいや。」と感心します。

「どうやったらこんな色が出るんやろう?」

「室町時代にも釉薬ってあったんやろうか?」

「いや、そういうの一切使ってない。これは焼いただけや。その土地の空気と水と、焼き加減や。」

「炎の力か!」

「貴重や~。ほんまにきれいやわ。」

欠片の美しさに話が弾む喜美子と八郎の様子を見て「やっぱり、上がって行ってください。今、お茶を入れますので。」というマツ。

すると八郎は「今日は帰ります。夕方から、あれなんで。お見合い大作戦。」と話します。

「参加されるんですか?」と聞くマツに「はい。ええ人に出会えたらいいと思ってます。」と言う八郎。

その言葉に喜美子の表情が曇ります。

「お邪魔しました。失礼します。」と言う八郎に「気いつけて。さよなら。」と言いながらも八郎のことが気になって仕方がない喜美子。

「八郎さん、とても感じのええ人やった。あんなええ人なら、すぐに良い人見つかるやろな。」と言うマツの言葉に八郎への思いを喜美子は確信します。

そして、八郎が忘れて行ったハンカチを握りしめ追いかける喜美子。

八郎の姿を見つけた喜美子は「十代田さん!!」と呼び止めてハンカチを渡し自分の気持ちを伝えます。

「あんな、一回しか言わへん。お見合い大作戦行かんといてください!好きやねん。どう考えても、よう考えても好きなんや。」

「そやけどうち、草間さんっていう柔道の先生がいて。離れ離れになった奥さん、他の人と暮らしてて。結婚しててもこういうことがあるんやな、手を繋ぐことより難しいことがあるんやなって。」

八郎は、そう話す喜美子の手を突然握りしめて「話さへん。僕はずっと話さへん!!」と真剣な表情で話します。

そして「抱き寄せてもええですか?」と喜美子に聞く八郎。

「ダメや!!」と言う喜美子に「なんで?」と八郎が聞くと「だって、泣くわ!好きやから!!」と言う喜美子。

そんな喜美子をそっと抱き寄せる八郎。

「あかん。あかん…。」と感極まる喜美子でしたが「えっ??」と呟くと表情が固まります。

喜美子の目線の先にいたのは大野雑貨店からたくさんの荷物を抱えて帰って来た常治です!!

常治は突然目に入って来た喜美子が抱き寄せられている姿を見て、今にも怒鳴り出しそうな表情なのでした。

 



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朝ドラ「スカーレット」  60話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  60話の感想

今日のクライマックスは見ごたえ十分でしたね。

喜美子と八郎の気持ちが通じ合って抱き寄せているところに、まさかの常治が登場!!

見ているこちらは「なんつうことをしてんねん!」という常治の声が聞こえてきそうな表情に笑ってしまいましたが、これは喜美子と八郎にとっては最悪のパターンです…。

きっと常治は何も聞く耳を持たずに怒り出しそうな予感がします。

そんな常治を2人が説得する展開になるのでしょうか?

マツは2人の様子を見て、お互いに好意を抱いているのが分かっている様子でした。

そして、お見合い大作戦の話を出してさりげなく喜美子の背中を押すところは流石母親です。

昨日の直子の恋の話からマツも大忙しです。

きっと、この後は常治の説得に喜美子とともにあたるのでしょう。

そして、なかなか素直な気持ちを上手く伝えられなかった喜美子と八郎ですがお互いに気持ちが通じ合って良かったです。

きっと八郎のことですからこの後は結婚も考えているのでしょうね。

喜美子の素直な告白に「抱き寄せてもええですか?」と言うシーンはとても印象的でした。

2人の気持ちは固まっているようなので、あとは常治の許しを得られるかが楽しみです。

来週の展開に期待大です!

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