スカーレット

【スカーレット】61話のあらすじと感想!喜美子と八郎の結婚に大反対の常治

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第11週「夢は一緒に」61話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)に大阪にお守りとして持って行った信楽焼の欠片の話をします。

「見たいです!」と言う八郎を川原家に迎え欠片を見せる喜美子。

ゆっくりしていってと言うマツ(富田靖子)ですが、八郎はその日「お見合い大作戦」に参加予定でした。

その話を聞いた喜美子は八郎を追いかけて「好きや!付き合って下さい!」と言うと、喜美子を優しく抱き寄せる八郎。

そんなふたりの様子を常治(北村一輝)が見てしまい?!

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朝ドラ「スカーレット」  61話のあらすじ(ネタバレ)

八郎(松下洸平)が喜美子(戸田恵梨香)を抱き寄せているところを目撃した常治(北村一輝)は一目散に走り出し八郎を殴り飛ばします。

怒り心頭で、有無を言わさず喜美子を八郎から引き離し家へ連れて帰る常治。

「お父ちゃん、話し聞いてください!きちんと紹介させてください!十代田さんです。」

「は?どこのハレンチさんや?そんな話受け付けません。」

「結婚も考えてます。お付き合いの先には結婚を考えてはる。そういう誠実な人や。丸熊陶業で陶芸をしてる人です。」

「陶芸?今まで絵付け絵付け言うとったのに今度は陶芸か?」

「陶芸と真剣にむきあっている姿を見て、うちは、あの人と一緒になりたいです。」

喜美子の真剣な表情を見てうろたえる常治。

「喜美子、お前はここで一生を終えなさい。結婚はしなくていい。小さい時のまま、いつまでもここにおったらええねん。」と言う常治。

「何を訳の分からないこと言ってるの!」とマツ(富田靖子)に言われ、常治は「俺だって訳が分からへん。分かるのは寂しいっちゅうことだけや。あかん!!」と嘆きます。

そこへ百合子(福田麻由子)も帰って来て喜美子に何かを伝えるのでした。

一方、常治に殴られけがをした八郎は信作(林遣都)と家に戻っていました。

そこで信作は、喜美子が幼い頃に引っ越して来てすぐガキ大将をやっつけたという話をします。

「喜美子はな、会った瞬間に垣根を越えてきた。俺は、今でこそ上向きのええ男だけどな、子供の頃は蟻が歩くのをじーっと見つめてるような子やった。」

「いじめられてたのか。」と笑う八郎。

「でも、喜美子はそんなこと気にしないでペラペラ話しかけて来よった。その頃から腐れ縁や。」

「俺もそこにいたら話しかけとったよ。いや、一緒に蟻を見てたかもしれん。そんな男がなんで上向きのええ男になったん?」

「俺はおばあちゃんっ子でな。ばあちゃんが死んでるの俺が見つけたんや。それから考え方が変わった。今から喜美子が来るから。百合子に言うとったから。」

「あかん!一人暮らしの男に家にそんな!!」

「いいから寝ておけ。」

信作と八郎が大きな声で言い合っている声が聞こえてくる所に喜美子が訪ねて来ます。

信作がドアを開けて喜美子を部屋に上げます。

「喜美子、こいつ足をひねってしまったんや。交代で看病や。俺はこれからお見合い大作戦があるから帰るわ。」と言って帰る信作。

帰りがけに信作は喜美子の耳元で「いつからなん?ハチと。照子知ってんの?言ってええ?言いたくてしょうがないわ!」と嬉しそうにはしゃぎます。

喜美子に出されたドアの向こうで「良かったな、喜美子。俺も嬉しいわ。おじさんもさっきはああ言ったけど結婚となればきっと大歓迎や!」と言って帰って行く信作。

しかし、その頃川原家では常治が昼間から酒を飲んで「絶対許さへん!!」と呟いていたのでした。

八郎の家で二人になった喜美子と八郎。

「うちの父が失礼なことを本当にすみませんでした。」と喜美子が謝ると、八郎が「こっちこそ!!」と言うとひねった足を痛がります。

八郎は常治に連れて行かれた喜美子を追いかけようとして、立ち上がったら足をくじいてしまったのです。

「改めて、お父さんにはちゃんとご挨拶に行きます。」と言う八郎に「ええです。」と答える喜美子。

「ええことないです!!ちゃんと川原さんとのことを。」と言う八郎に「結婚のことはもうええんです!!」と言う喜美子

すると喜美子は深野(イッセー尾形)が書いた絵の隣に自分の絵が飾ってある子に気が付き「こんなん知らんかった!恥ずかしい!!」と言って取り乱します。

「答えてください。信作は結婚となればお父さんは大喜びやっていってたじゃないですか。川原さんはそうじゃないの?俺が鈍くさいからですか?」

そういっても結婚へ煮え切らない態度の喜美子に「帰ってください。」と言う八郎。

「本当に帰ってもええの?もう会えないかもしれんで?」

「なんで会えへん?ひょっとして、お父さん?お父さんか?ほんまは何て言われたん?」

そう聞く八郎に「帰りたくない。帰さんといて。」と呟く喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  61話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  61話の感想

常治は喜美子と八郎が抱き合う姿を見て、怒り心頭ですぐ八郎を殴ってしまいました!

予想はしていましたが,あんなに瞬時に手が出るとは思いませんでした(笑)

結婚したいと思っているという喜美子の言葉に「小さい頃のままの喜美子でずっとここにいたらええ。」「訳が分からん。分かってるのは寂しいっつうことだけや。」と言う常治が印象的でした。

いざ、娘が結婚となるとどうしようもない寂しさから反対してしまうのでしょう。

それでもお見合いをすすめていたくらいですから、八郎の誠実な人柄が伝われば結婚を許してくれそうですが、果たしてどうでしょうか?

そして、今日は信作の魅力が全開でしたね。

いじめられっ子から上向きのええ男になった信作ですが、今日は一段とハイテンションでした!

初めて仲が良くなった男友達の八郎ですから、幼馴染の喜美子と八郎が結婚を考えていることが本当に嬉しそうでした。

照子やみんなに話したくてたまらなそうだったので、周りの人たちに喜美子と八郎の関係が広まるのも時間の問題かもしれません。

常治の説得に信作も一役買って欲しいですね。

常治に一方的に結婚を反対された喜美子が「帰りたくない。」と八郎に呟きました。

果たして明日はどんな展開になるのか楽しみです!

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