スカーレット

【スカーレット】66話のあらすじと感想!陶芸展へ出品する作品作りに行き詰る八郎

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第11週「夢は一緒に」66話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

常治(北村一輝)に「陶芸家は諦めてほしい。」と頭を下げられ「わかりました。」と答える八郎(松下洸平)。

しかし、喜美子(戸田恵梨香)は陶芸家はふたりの夢だと常治に話します。

1度は夢を諦めようとしたものの、喜美子の言葉に心を動かされる八郎。

そして、常治に陶芸展に入賞して陶芸家になると宣言し「喜美子さんと結婚させて下さい」と頭を下げます。

常治は「できるもんならやってみい。受賞祝いと結婚祝い一緒にやったるわ」と話すのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  66話のあらすじ(ネタバレ)

仕事が始まるまでの2時間、八郎(松下洸平)は陶芸展への作品作りに取り組み、喜美子(戸田恵梨香)は陶芸の基本を1人で学びます。

その後は普段通りに仕事に取り組み、また夕方2時間2人で陶芸に取り組む日々が続きました。

陶芸は素焼きをした後、自分で配合した釉薬をかけて高い温度で焼きます。

焼き時間や温度によって微妙な違いが生まれるため、焼いてみないことにはどんな作品が出来上がるのか分からないのでした。

年末になり、八郎が作った作品が焼き上がり敏春(本田大輔)に見てもらいます。

険しい表情で陶器を見て「陶芸展の締め切りは1月末やったか。日曜日も年末年始もここ使ってええから。頑張り。」と言って帰ろうとする敏春。

「これやったらダメですか?」

「なに焦ってるんや。自分ではどう思う?この色でええんか?自分がよう分かってるんとちゃうか?」

八郎の作品作りは一からやり直しとなりました。

作品作りに没頭し、食事も摂らない八郎を心配して喜美子はおにぎりを食べるように勧めます。

「食べる、食べる、ありがとう。」と言いながらも食べない八郎に、至近距離から「ごはん!!食べ!!」とおにぎりを渡す喜美子。

「一人でもいいから映画とか行ってき。一息ついて頭を柔らかくするのは今しかないやん!」と言う喜美子でしたが「時間がない。」と言い話を聞かない八郎。

その頃、大野家ではよし子(辻本みず希)が信作(林遣都)に会うため家まで押しかけていました。

「なんでその気がないのに連れて来るん?」という陽子(財前直見)に「連れてきたんやない!勝手に来たんや!!」と言う信作。

その話を聞いていたよし子は「私が勝手に顔を出しに来てすみません。また来ます!」と積極的な姿勢を崩しません。

そこへ喜美子と八郎が訪ねて来ます。

家の内装が出来上がってきて、カフェらしくなってきた家の中でコーヒーをもらう喜美子と八郎。

茶碗に入ったコーヒーを見て「この食器で出すの?」と喜美子が聞くと、陽子は「ちゃうちゃう。まだ食器が揃ってないんや。」と言います。

そこへ「待て!!待て待て!!喜美子、お前何か気づかへんか?」と言い出す信作。

「え?おじさん、髪の毛減った?」という喜美子…。

「お前、これ分からへんかったらこれから陶芸家としてやっていけへんぞ」と信作が言うと「分かった!!十代田さんが作った湯飲みや!!」と気づく喜美子。

喜美子に出されたコーヒーの湯飲みは八郎が作ったものだったのです!

陽子は「そういえばこの前、常さんが来て悪徳商人みたいな顔でこの湯飲みは5万になるかもしれんって言ってたわ!」と話します。

「そやからっていうわけじゃないんやけど、コーヒー茶碗をお願いしたいんやわ。うちら、この茶碗すごく気に入ってな!大好きなんや。」と八郎に話す陽子。

八郎にカフェに出すコーヒー茶碗を15個ほど作ってほしいというのです。

「やらせてください。早速取り掛かります!」と引き受ける八郎に「ちょっと待って!そんなん無理や。時間ないし大変や。」と止める喜美子でしたが八郎は引き受けてしまいます。

八郎に引き受けてもらえて大喜びの陽子と忠信(マギー)なのでした。

丸熊陶業に戻った喜美子は八郎に「そんなん引き受けて作品作りどうするの?作品作り上手くいかんから、逃げてるんとちゃうの?」と聞きます。

八郎は「僕は自分の作品があかんって言われたら、自分も全否定された気分になってしまう。今日、湯飲み茶わん好きや言われて救われた。力をもろうた。大丈夫、どっちもやれるで!」と話します。

そんな八郎を喜美子は心配しながらも見守るのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  66話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  66話の感想

常治から陶芸展に入賞すれば結婚祝いをしてやると言われ、八郎は作品作りに没頭し始めました!

芸術家は作品作りを始めるとのめり込むと聞いたことがありますが、まさにご飯も食べずに作業していましたね。

喜美子も心配そうですが、喜美子と結婚するために常治に認めてもらおうと頑張っている八郎はやはり誠実です。

でも、出来上がった作品は敏春に認めてもらえませんでした…。

敏春は陶芸を見る目がすごいんですね!

照子がべた褒めするのも分かりました。

必死に作った作品を認めてもらえないと、芸術家は自分を否定された気持ちになるんですね。

作品はもう自分の一部のようなものなんでしょうか?

完全に行き詰まった八郎ですが、大野雑貨店が新しくオープンさせるカフェの食器作りまで引き受けてしまいました!

喜美子が心配する気持ちもわかりますが、八郎は純粋に自分の作品を喜んでくれたことが嬉しくて引き受けたのですね。

陶芸展に入賞することも、喜んでくれる人に陶器を作るのも同じくらい大切なのでしょう。

八郎には、八郎の人柄が現れるような素晴らしい作品を作ってもらいたいです。

そして、次週予告に気になるシーンがたくさんありましたね!

ちや子の再登場や信作の恋、喜美子と八郎の結婚はどうなるのか…気になることが盛りだくさんでした。

来週の放送が今から楽しみです!

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