スカーレット

【スカーレット】67話のあらすじと感想!作品作りに追われる八郎を手伝いたい喜美子

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第12週「幸せへの大きな一歩」67話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

八郎(松下洸平)は常治(北村一輝)に結婚を認めてもらうために作品作りに集中します。

しかし、なかなか思うような作品を作れずに行き詰まる八郎。

喜美子(戸田恵梨香)はそんな八郎を心配します。

そんな時、八郎は陽子(財前直見)と忠信(マギー)から新しく開店するカフェの食器作りを頼まれます。

作品作りに集中しなければならない八郎を喜美子は心配しますが、八郎は自分の湯呑みが気に入ってもらえて救われたと話すのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  67話のあらすじ(ネタバレ)

昭和35年1月1日、直子(桜庭ななみ)が東京から信楽に帰ってきました。

久しぶりの直子の帰郷を喜ぶ喜美子(戸田恵梨香)たち。

そして、直子がお土産を持ち帰ったことに喜美子も百合子(福田麻由子)も驚きます。

閉められた襖から顔を出して「おい!帰って来て早々残念なお知らせがある。雑煮の餅は1人1個や。」と言う常治(北村一輝)。

「うちはまだお金ないの?正月飾りなんてするからや!」と嘆く直子に「あれは八郎さんが持ってきてくれたんよ。」と言うマツ(富田靖子)。

続けて常治は「残念なお知らせの後には喜びの知らせもあるんや!!こっちや!!」と言って襖を開けます。

するとそこには電話が引いてありました!!

「いつ引いたん!?」と驚きを隠せない直子。

直子は喜美子の作った箸置きに感心し、みんなで八郎(松下洸平)と作っている食器の話をします。

すると「十代田、十代田うるさいのう!!あいつの話はもうええねん。」と言う常治。

川原家のみんなで食事を囲みますが、喜美子はゆっくり食事をする時間もなく八郎を手伝いに丸熊陶業へ向かいます。

その日は正月にも関わらず、忠信(マギー)が食器のデザインの打ち合わせに来ていました。

2種類のデザインを提案すると「どっちもええなあ。」という忠信に「それじゃあ、どっちも作りましょうか?」と言う八郎。

「それなら2種類10個ずつ頼みます!」と言う忠信に笑顔で引き受ける八郎でしたが、喜美子は不安げです。

「かかった分はちゃんと請求してな!」と言う忠信の言葉に八郎は「ええんです。」と言いかけますが喜美子がそれを遮り「きちんと請求させてもらいます!」と言うのでした。

忠信が帰ると「計2種類で20個って数増えてるやん!!間に合うの?」と大きな声で八郎に怒鳴る喜美子。

しかし「正月休みを返上しているから大丈夫や。それにお金をもらうのはおかしいやろ。お世話になってる信作の家や。贈り物や。」と言います。

納得の行かない喜美子と八郎が言い合いを始めます。

「一銭ももらわへんの?」

「贈り物や。」

「今丸熊陶業は正月休みや。それなのにここを使わせてもらってる。だからいくらか払おう言うとった。」

「そうやな。コーヒー茶碗も焼かせてもらうしな。」

「そやのに一銭ももらわへんの?」

「喜美子の言うことも分かる。でも俺はまだ陶芸家やない。コーヒー茶碗を作るのがちょっと上手いただの人や。ここは譲れない。コーヒー茶碗の代金は頂きません。分かってくれた?」

「十代田さんとは考え方が違ういうのが分かった。そやけど受け入れます。」

その喜美子の言葉を聞いて笑いながら「気い強いなあ。そんなところも好きやで。」と言う八郎。

喜美子はそんな八郎の言葉を聞いて「何言ってんの!今そんな話ちゃうやろ。」と話します。

「お父ちゃん言うとったで。今度の陶芸展で入賞出来ひんかったら結婚はなしや。チャンスは一度きりや。」

「なんでそんな大事なこと先に言わへんの?どないすんの?」と驚く八郎。

「次あるからええか思ってたん?」

チャンスが一回だとわかった八郎は突然焦り始めます。

そんな八郎を見て喜美子は「コーヒー茶碗はうちがやる。」と言い出します。

しかし、八郎は喜美子には無理だと言いますが喜美子も譲りません。

「うちかて職人や。絵付師や!」と言う喜美子に「物づくりは基本が大事や。深野先生そう言ってたやろ?きちんと1つ1つ段階踏んでやって行かんと。」と話す八郎。

喜美子はその言葉に納得しますが、八郎が必死にコーヒー茶碗を作っているのを見て涙が溢れてきます。

「え?なんで泣いてるん?なに?」と驚く八郎。

そして「なんで泣いてるか分からん!うちにはまだ難しいのは分かる。それは正しい。そういう考えの十代田さんが好きや。でも無茶したかった。作りたかった。一緒に乗り超えたかってん!!」と涙を流しながら話す喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  67話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  67話の感想

陶芸展への出品作品の制作と信作の家のカフェの食器作りを同時に作ることになった八郎ですが、完全にキャパオーバーのようです…。

八郎は、自分の作品が喜んでもらえることで救われたと感じ食器作りを引き受けましたが、今回はあまりにも時間が足りません。

喜美子との結婚が陶芸展の結果に左右されてしまうことで八郎自身のプレッシャーは相当だと思います。

しかも常治からはチャンスは1度きりという新たな条件が持ち上がってしまいました!

そのプレッシャーの中ではなかなか作品のイメージも湧いてこないのではないでしょうか?

喜美子も芸術家にしかわからないその大変さがわかるからこそ八郎のことをほおっておけないのですね。

お正月休みを返上して、直子との再会をゆっくりすることも出来ずに八郎の手伝いをする喜美子。

必死に良い作品を生み出そうとしている八郎の力に少しでもなりたいのでしょう。

陶芸は長い工程をかけて作り上げるため、途中でやり直しも利きませんし出来上がりも焼いてみないとわかりません。

もう時間がありませんが八郎には納得いく作品を作ってもらいたいです!

それでも八郎と喜美子は暗くならず明るく前向きでむしろ楽しんでる感じがふたりらしいですよね。

そして、陶芸を始めたばかりの喜美子が食器作りの手伝いたいを申し出ました。

喜美子に出来るのか疑問ですが、このことが喜美子の陶芸家としての第一歩となりそうな予感がします。

喜美子と八郎、ふたりで力をあわせてこの局面を乗りきって欲しいです。

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