スカーレット

【スカーレット】70話のあらすじと感想!八郎の陶芸展への作品が完成する。

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第12週「幸せへの大きな一歩」70話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)はコーヒー茶碗を素焼きし、とうとう本焼きに入ります。

陶器は本焼きが終わるまでどんな仕上がりになるか分からない為、緊張を隠せない喜美子と八郎。

コーヒー茶碗が焼き終わるまではふたりで将来について話し合います。

そして八郎は急に「初めてのキスはいつ?」と言い出して…。

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朝ドラ「スカーレット」  70話のあらすじ(ネタバレ)

「キスはいつするんやろ?僕も男やで。」と言って喜美子(戸田恵梨香)に顔を近づける八郎(松下洸平)。

唇が合わさる直前にふと「花の絵、コーヒー茶碗の中に描くわ。」と呟く喜美子。

八郎は「ええな。それ。」と言うと、喜美子にキスをするのでした。

その後、とうとう喜美子の作ったコーヒー茶碗の本焼きに入ります。

陶芸の神様に「うちのコーヒー茶碗、上手いこと焼けますように!よろしくお願いします!!」とお祈りする喜美子と八郎。

喜美子の作ったコーヒー茶碗が焼き上がり、やはり2個割れてしまっていました。

しかし、残りの8個は喜美子のアイデアで絵付けした花も奇麗に描かれており美しい出来上がりです。

そして早速大野家へ納品へ行くと、忠信(マギー)と陽子(財前直見)はその出来上がりに大満足してくれます。

陽子は喜美子の作った分の材料費に追加してお金を払ってくれます。

「開店したらまた改めてご馳走させてもらうわ!そうや、喜美ちゃん。信作この前の人と上手くいかへんかったんや。」と言う陽子。

「あ~。あのお見合い大作戦の人?」

「そうや、あの子煮え切らへんから女の子の方から去って行くんや。覚えてるだけでも13人はいるな。」

帰り道、喜美子と八郎は「信作と13人の女たち。」と言って笑いながら帰ります。

八郎は喜美子に「なんぼ頂いたん?」と聞くと喜美子は陽子からもらった封筒を「夫婦貯金に。」と八郎に渡します。

封筒の中身を見ると「すごいな!」と金額の多さに驚く八郎。

喜美子は「嬉しいなぁ。コーヒー茶碗で稼いだで~!!!!」と大きな声で叫ぶのでした。

それから数日後、八郎の出品作品が出来上がり、敏春(本田大輔)に見せる日が来たため喜美子は丸熊陶業へ向かうとマツ(富田靖子)に伝えます。

それを聞いていた常治(北村一輝)は「すぐに帰って来るのか?ゆっくりして来い。映画でも行って来たらどうや?」と言い出します。

「なんで急にそんなこといいだすの?何かおかしいな?」と不振に思う喜美子。

「どうせ入選できんから今のうちに会っとけっつう話や。」と言う常治に喜美子は「入選したらすぐに結婚するで!」と言います。

「結婚したらどこに住むの?」とマツが聞くと「十代田さんちや。」と喜美子は言います。

「あかん!川原家に入る約束や!!」と怒る常治に「川原家のどこに部屋があるねん!」と言い返す喜美子なのでした。

喜美子が出かけて行くと常治はいろいろな工務店に電話をして大工に来てもらいます。

「あのな、3月の末までに2部屋、何とかならんかな?4月には結婚したいって言ってるんや。」

「よそから職人呼んで急げば何とかなるかもしれんがお金も倍かかるで。」と言われる常治。

すると常治はどこかに電話をかけて長距離の運送の仕事を引き受けます。

常治は火鉢を運ぶ仕事を辞めて、雇われで長距離運送の仕事に変えるつもりでした。

マツは「人に雇われるなんてあわんとちゃう?なあ、長距離の仕事はきついんちゃうの?」と心配しますが常治は聞く耳を持ちません。

その頃、丸熊陶業の商品開発室の前では信作(林遣都)が1人落ち込んでいました。

お見合い大作戦で会ったよし子(辻本みず希)に「好きか嫌いかで言うたら9対1で嫌いや。」と言ってしまい、頭から水をかけられたのです。

ため息をつく信作に「何してんの?」と声を掛ける喜美子。

喜美子は信作に「なんで落ち込んでるのか当ててやろうか?お見合い大作戦の人に逃げられたからや!ついでにこれで去ってった女の人は13人や!」と言います。

「なんで知ってるんや!!」と驚く信作。

そこへ照子(大島優子)がやって来ます。

照子が赤ん坊を抱えてきたと思ったらそれはバスタオルだけで落ち込む信作…。

照子は喜美子に「子供ができるとな、夫婦の形も変わるで。」と意味ありげに言います。

そこへ敏春(本田大輔)がやって来て八郎の作品を見に来ます。

照子がいることに気づくと「なんや、来てたんか?」と不機嫌に言う敏春。

そして八郎は出来上がった作品を持ってきて机の真ん中に置きます。

その作品は美しい緋色の大きな陶器です。

一目見てその色の美しさに驚くほど素晴らしい出来でみんなが「素晴らしい」と言います。

その作品の緋色は、喜美子の笑顔によって引き出された色なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  70話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  70話の感想

八郎の陶芸展へ出品する作品がとうとう完成しましたね!

美しい緋色が前面にだされていて誰もが目を引くような素晴らしい作品でした。

最初に作って敏春にダメ出しをされた作品よりも断然こちらの方が素敵です。

「あの緋色は喜美子の笑顔から引き出されたものでした」というナレーションがありましたが明るく前向きな喜美子の存在があの緋色で表現されているような気がします。

まさにタイトル通りのスカーレット(=緋色)ですね!

この作品ならきっと陶芸展に入選できるような気がします。

後は発表まで待つしかありませんね。

一方で、川原家では喜美子に内緒で常治が何やら家の工事をしようとしていました。

結婚後も喜美子と一緒に住めるように部屋を増やそうとしているようですが、お金もかかるようなのでまた無理をして結果喜美子に迷惑にならないといいのですが…。

しかし、八郎が陶芸展に入賞していないのに結婚後のことを考えているということは常治ももう八郎と喜美子の結婚を認めているということです!

常治が長距離の運送で無理をせず、川原家でみんなで仲良く暮らせる日が早くくるといいですね。

その日が来るのを楽しみに待ちたいと思います。

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