スカーレット

【スカーレット】71話のあらすじと感想!喜美子と八郎の結婚が正式に決まる!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第12週「幸せへの大きな一歩」71話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

とうとう喜美子(戸田恵梨香)の作ったコーヒー茶碗が完成します!

八郎(松下洸平)の予想通り2個は割れてしまいましたが、ほかの作品は上手く仕上がりました。

一方、川原家では常治(北村一輝)が大工を呼んで何やら企んでいるようで…。

丸熊陶業では八郎の出品作品が出来上がり、みんなを呼んでお披露目します!

その緋色の大きな大皿は喜美子の笑顔から引き出された素晴らしい色合いなのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  71話のあらすじ(ネタバレ)

年が明けてから時間が経ち、3月30日を迎えます。

川原家には長距離運送の仕事を始めた常治(北村一輝)が疲労困憊で青森から帰ってきます。

あまりの疲れように心配する喜美子(戸田恵梨香)たち。

喜美子は改まって「増築した部屋が完成しました。2部屋。うちと十代田さんの部屋作ってくれてほんまにありがとう。」と常治に感謝の気持ちを伝えます。

すると「誰もお前らの部屋って言ってないやん。まだ結婚も決まってない。」と強がりを言う常治。

「今日が発表です。今日が陶芸展の入選の発表やねん。」

喜美子はそう常治に話します。

喜美子が出勤すると丸熊陶業はさらに絵付け火鉢の生産を縮小することを知り寂しさを隠せません。

喜美子が1人で絵付けをしていると、八郎(松下洸平)が静かに神妙な面持ちで作業場に入ってきます。

喜美子が八郎の表情を見て「わかったん?発表の知らせ。その顔は裏の裏?」と聞くと、茶碗を2つ喜美子に出して「これで一緒に毎日ご飯食べような。」と笑う八郎。

そこへ照子(大島優子)が大きな声で「おめでとう!!入選や!!」と言って作業場に入ってきます。

まだ自分から喜美子に正式に入選を伝えてない八郎はガッカリした表情を見せますが、喜美子と照子は入選したことに大喜びです!

その頃、川原家の電話が鳴りマツ(富田靖子)と常治は八郎の陶芸展の結果の電話だとすぐ気が付き、緊張しながら電話をとります。

すると電話口から陽子(財前直見)が「おめでとう!!入選やって。新人賞取ったって聞いたわ!」と八郎の入選を伝えます。

喫茶サニーに窯業研究所の橘ひろ恵(紺野まひる)たちがやって来て、入選のことを聞いたという陽子。

その夜、川原家では八郎の受賞祝いと2人の結婚祝いが盛大に開かれました。

信作(林遣都)の音頭で「ハチ、受賞おめでとう!喜美子結婚おめでとう!!」とみんなが2人の結婚を祝福してくれます、

その中で常治だけはどうにも複雑な表情を浮かべているのでした。

宴会が終わり常治は縁側で1人物思いにふけっていると、八郎がやって来て常治に酒を注ぎます。

「まだ、一緒に飲んだことがなかったので…。」

「娘がな、3人おって。男は俺1人で。息子が欲しかったんや。喜美子を頼みます。」と頭を下げる常治。

そして二人はコップを合わせて酒を飲むのでした。

その後、大阪から亡くなった両親に変わって八郎を育てた姉のいつ子(しゅはまはるみ)がやって来ました。

「式はどうするの?」と聞くいつ子は喜美子に「本当にそれでええの?こんなんでええの?結構頑固なとこあるで?」と言います。

「こんなんやけど、うちにとっては自慢の弟や。大事な弟や。」

それからいつ子は川原家に立ち寄り「よろしゅうお願い致します。」と挨拶に来てくれます。

常治とマツも「こちらこそ、よろしゅうお願いします。」と挨拶をします。

そして喜美子は「このご縁、大切にします!今までありがとうございます。」といつ子に感謝を伝えるのでした。

川原家の隣に常治が作った離れの2部屋が出来上がり、東京に帰って来た直子(桜庭ななみ)は大喜びです。

そして直子は八郎に「お姉ちゃんのこと、よろしくお願いします。」と伝えます。

みんなで記念写真を撮るため家族そろって身支度を整える川原家の面々。

喜美子がいつ子に着付けをしてもらい着物を着ていると、電話が鳴り喜美子が取ります。

その電話は陽子からで「喜美ちゃん、今店に橘さんいう人が来てな。喜美ちゃんにいい話があるんや!」と言うのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  71話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  71話の感想

結婚がかかった陶芸展で見事八郎が入選を果たしました!!

あの緋色の大皿は本当に素敵な色合いだったので、入選したのも納得です。

これで、喜美子と八郎の結婚もめでたく正式に決まり、常治の許しも出ましたね。

常治がいつもにはない様子で「息子が欲しかったんや。喜美子を頼みます。」と八郎に頭を下げたシーンは感動でした。

結婚祝いの最中も複雑な表情を浮かべていた常治だったので心配していましたが、娘を嫁に出す寂しさはあっても、本当は喜美子の結婚を喜んでいたのかもしれません。

そうでなければ、キツイ仕事に耐えて喜美子と八郎のためにあんな立派な部屋を増築できないと思います。

増築した離れの2部屋は本当に立派でした!!

昔の川原家では到底考えられません。

今日の放送で、今まで最悪だった常治の好感度が一気に上がりましたね(笑)

そして、どうやら喫茶サニーに来ていた橘という女性が喜美子の作品を気にしているようです。

陽子からの電話の「いい話」とは一体何なのか気になりますね。

絵付け火鉢の生産も縮小されて、結婚という人生の転機を迎えた喜美子。

今後は仕事の面でも陶芸の道へと進んでいくことになるのでしょうか?

喜美子のこれからの新たな人生がどのようなものになるのか楽しみです!

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