スカーレット

【スカーレット】77話のあらすじと感想!ジョージ富士川が川原家にやってきた!

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第13週「愛いっぱいの器」77話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は常治(北村一輝)が「仲良うせい。」と言っていたことを思いだし、ふたりで思っていることを話します。

お互いの気持ちを改めて確認しあう喜美子と八郎。

そして、常治の葬式にも間に合わなかった直子(桜庭ななみ)が突然帰ってきます。

どうして帰って来なかったのかと詰め寄る喜美子。

しかし、直子は常治から帰って来なくていいと電話をもらっており「最後くらいお父ちゃんの言うこと聞きたかったんや。」と涙を流すのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  77話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)は直子(桜庭ななみ)に常治(北村一輝)に作った大皿の話をしていると、「陶芸の話はええわ。鮫島さん中に入れていい?大事な話があるねん。2人のこれからのことや。」という直子。

直子が鮫島を呼びに行くと、喜美子は「結婚はまだ早いよな?」と言うと「でも、直子ももう24や。」と焦るマツ(富田靖子)。

百合子(福田麻由子)が「お父ちゃん亡くなったばっかりだし、ここは良く考えるように言った方がええ!」と言うと、みんなの意見が一致します。

「誰が言う?」と相談すると、百合子が「お兄さんは?お兄さんがええやん!」と言い出します。

「そやな。喪主の挨拶も上手かったし。」と同意する喜美子とマツ。

いきなり話を振られて動揺する八郎(松下洸平)…。

そこへ鮫島(正門良規)と一緒に直子が戻ってきます。

鮫島は場の空気も読まずに、喜美子と八郎の仕事のことを根掘り葉掘りと聞いてきます。

「鮫島は黙っとき!ちゃっちゃと話進めんで!!」という直子。

すると直子は「2人で吉谷電機に辞表出してきた。年明けから2人で大阪で商売始める!一発当てるで~。一発当てて楽さしたる!」と言い出します。

「それ、どっかで聞いたような…。あっ!お父ちゃんや!大阪にいた頃よく言ってた。」と言い笑うマツ。

喜美子が心配して「それ、どんな商売なん?」と聞くと「販売や!まあ、何かを売ったりする商売やな。」とあいまいな答えしか出てこない直子。

「もう少し詳しい説明で納得させてくれへんとこっちも何て言うていいか…。」

「これは報告や。賛成反対どっちかっていう話やない。まして多数決で決めることでもないで。」

「心配はさせてもらうで。」と言う喜美子。

しかし「どんなに心配されようと決意は変わらん!うちはこれからの人生、思うようにやらせてもらいます!!」と頭を下げる直子なのでした。

直子と喜美子が作業場へ行くと、常治に作った器を直子は見つめます。

そしてこれからの自分について話し始める直子。

「うちな、お父ちゃん亡くなったことほんまに悲しいで。ほんまに悲しい。そやけど、それとは別にこれまでお父ちゃんにいろいろ言われてきた。それがこれからは言われん。」

「そう考えると、ワーって走り出したくなる。何やろうな。こういうの。うち、考えたで。じっくり考えてみた。自由や。うちは自由を手に入れたんや!」

そう話をすると直子は心配する八郎と喜美子をよそに「まあ、適当に連絡するわ。またな!!」と言って鮫島とともに大阪へ向かってしまいます。

夜になり喜美子が布団を引いていると、八郎が眠ってしまった武志(又野暁仁)を抱えてやって来ます。

武志を布団に寝せると、喜美子は直子への想いを八郎に話します。

「直子はな、空襲から逃げるときはぐれてしもうてな。うちが、手を離してしもうてな。昔はそれ思い出して良く癇癪を起してた。信楽に来てから少しずつ落ち着いてな。」

「ほやけど我が強いから、お父ちゃんも私も直子には少し甘い所あったんや。ほやけどあんなこと思うねん。お父ちゃんがいなくなって自由やて。」

八郎は喜美子が話しているのを聞きながら、喜美子の髪の毛をほどきます。

「そやけど、子供は親がいなくなって初めて自由になるっていうで。俺は親がいなかったから分からへんけど。喜美子はそういうこと思わへんの?」と八郎が聞きます。

「自由って何やろう…。」と喜美子がつぶやくと、「あ!今度の日曜や!!ジョージ富士川。」と思い出す八郎。

2人で「自由は不自由や!!!」と声を合わせ笑顔になります。

日曜日になり、武志が熱を出してしまいました。

看病に追われる喜美子ですが、マツは「そんなに急には熱は下がらんよ。予定通りにジョージ富士川行っといで!」と話します。

その頃、百合子(福田麻由子)は信作(林遣都)に呼び出されて待ち合わせ場所にいました。

「もうすぐ来るから頼むな。」という信作。

すると信作の方に2人の女性がずかずかとやって来ます。

「どういうつもりなん?」と怒っている女性に見せつけるように百合子の肩を組み「こういうことなんで。」という信作。

すると2人の女性は信作のことをバックで殴りつけて帰って行きます…。

「信兄なぁ。1ミリもドキドキしいひん人とは最初から付き合うべきやないで。来るもの拒まず受け入れるからこんなことになるんや。」と話す百合子。

信作は「俺もな、もはや男の方が好きなんちゃうか思うくらい、ほんまは女の子苦手やねん。」と言います。

「ほんまは人間全般苦手やろ。」と言う百合子に「ほやけどな、こないだ百合子抱きとめた時2ミリくらいドキドキしたで!」と言う信作。

しかし百合子は「これからうち待ち合わせやから~。」と聞き流して帰ってしまうのでした。

喜美子は結局武志についていてジョージ富士川の実演会には行きませんでした。

マツは実演会に行っていいと言ってくれますが、喜美子は「仕事やったら武志に我慢させたかもしれんけど、実演会は仕事と違うから。」と言って武志についています。

「陶芸家には感性を磨くことも大切やない?」と聞くマツに「うちは陶芸家ではないから。」と答える喜美子。

翌日、八郎が喜美子にジョージ富士川の話を始めます。

「すごかったわ。信楽にはおらん人や。昨日はこんなでっかい立体作品作ってくれた。喜美子にも会わせたくて思い切って話しかけてみた。そしたら意外と気さくな人やった。」

そう話すと八郎は喜美子に外に出るように首を向けます。

その頃、喜美子の作業場には信楽焼の欠片を手に取るジョージ富士川(西川貴教)の姿がありました!!

その信楽焼の欠片を見て「へえ~。」と感心するジョージ富士川。

喜美子が作業場の方に歩いて行くと照子(大島優子)が待っており「頼んでみるもんやな。引き受けてくれたで!」と言います。

喜美子は何も知らずに作業場に入って行くと、なんとジョージ富士川が目の前に現れます!!

あまりの突然の出来事に、驚き後ずさりしてしまう喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  77話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  77話の感想

なんと直子が東京の会社を辞めて来てしまいました!

なんと、あのお調子者の鮫島という男性と商売をすると言い出し、喜美子たちもビックリでしたね…。

マツの言う通り「一発当てたるわ!」というあたりは常治にそっくりです(笑)

血は争えませんね。

常治がいなくなってしまいましたが、常治は直子の中で生きているようでした。

新しい商売を始めようと思ったのは、常治が亡くなって自由になったからだと直子は言っていました。

たしかに、川原家は今まで何か新しいことをしようとすると常治の壁が立ちはだかりました。

その常治がいなくなったことで直子は新しいことにチャレンジしたくなったのですね。

しかし、具体的なことは考えずに突っ走りそうで不安になります。

常治のように、失敗して借金など抱えなければいいのですが…。

喜美子が心配するのもよくわかりますよね。

そして、なんとジョージ富士川が川原家にやってきました!

八郎が何と言って連れてきたのかわかりませんが喜美子もこちらもビックリでしたね!!

喜美子もこれからジョージ富士川に影響を受けて、陶芸家として羽ばたいて欲しいです。

きっと喜美子は心の底では自分の作品を作りたいと思っているに違いありません。

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