スカーレット

【スカーレット】78話のあらすじと感想!初めて自分のために作品を作る喜美子

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第13週「愛いっぱいの器」78話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

直子(桜庭ななみ)は鮫島(正門良規)という男性と大阪で商売をすることにしたと話します。

どんな商売をするかも具体的に決まっておらず心配する喜美子(戸田恵梨香)。

日曜日になり、ジョージ富士川(西川貴教)の実演会の日がやって来ますが、武志(又野暁仁)が熱を出してしまい喜美子は行けません。

実演会に行けなかった喜美子のために、八郎(松下洸平)はサプライズを用意します。

喜美子を作業場に連れていくと、そこにはジョージ富士川がいるのでした!

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朝ドラ「スカーレット」  78話のあらすじ(ネタバレ)

目の前にジョージ富士川(西川貴教)が現れ、驚く喜美子(戸田恵梨香)。

あまりに突然の出来事に喜美子は作業場から出てきて「ジョージ富士川や!なんでうちのためにこんな!!」とうろたえてしまいます。

改めて作業場に入ると「あの、申し遅れました。川原喜美子と申します!大阪にいた時に絵の勉強をしたくて、ジョージ富士川先生の講師をしている学校に行きたかったんです。」と話をしながら感極まる喜美子。

「かまへんかまへん!」と笑顔のジョージ富士川。

そして武志(又野暁仁)や照子の子供たちを交えて外でみんなで大きな絵を描くことになります。

大きなキャンバスの前で何を描いたらいいか考えている喜美子に「どうや?川原さん。」と話しかけるジョージ富士川。

「何を描いたらええか…。」と言う喜美子にジョージ富士川は「せやな。なんでも描けと言われると何を描いたらええか分からんわな。特に大人はそうや。」と言います。

「自由自由言われるのは不自由や。そうや、みんなに課題出したろ!」

そういうと信楽の土の塊を出します。

そして子供たちに「みんなにはジョージ富士川の目や耳や口がついてるから何でも見えるで~!!自由に描いてや!!」と大きな声で話すジョージ富士川。

「自由は不自由や。不自由の先にはまた自由がある。それなら自由とは何や?」

そう言うとジョージ富士川は絵の具の入った桶の中に足を入れて、たくさんの足形をキャンパスにつけます。

みんなが思いのままに絵の具まみれになりながらキャンパスを埋めて行くのでした。

この日から、八郎(松下洸平)は自分の作品作りに没頭し始めました。

そんな八郎の様子を見て喜美子も自由に作ってみたいと思いましたが、それが出来ずにいます。

そして、八郎は春の陶芸展に出品しとうとう金賞を受賞しました!

たくさんの取材や関係者が八郎のことを祝いに来てくれお祝いムードの川原家。

八郎の受賞作品をどうするかでみんなが揉めていましたが、八郎は自分の作業場に飾ることにします。

「今度は喜美子がやり。ずっと作りたいと思ってたんやろ。僕の方はもう落ち着いたからな。自分の作品作り!」と言う八郎。

そう言われた喜美子は1人作業場で作品作りに取り掛かります。

母屋では百合子(福田麻由子)が仕事から帰ると「納品先の人にお兄さんが金賞取ったこと言われたわ。そしてな、お父ちゃんのことも聞かれた。やっと泣かずに言えるようになったわ。」と話します。

「せやな。百合子はお父ちゃんの話になるとすぐに泣いてしもうてたもんな。」と言うマツ(富田靖子)。

そのマツの言葉を聞いて喜美子のことを考える八郎。

その頃、喜美子は1人作業場で粘土を練りながら常治(北村一輝)に送った大皿を見つめていました。

少しずつ父への想いが溢れてくる喜美子。

粘土を練る手が止まると、今まで溜めていた父との思い出がよみがえり涙が溢れて来ます。

そこへ八郎がやって来て「お父さんのことが浮かぶんやな。」と言って喜美子を抱きしめると、喜美子は涙が止まりません。

常治が亡くなってからやっと泣くことが出来た喜美子。

泣いた後は喜美子の手がどんどん動いて行きます。

誰のものでもない、自分だけのために自由に作品を作ります。

そして鮮やかな緑色の美しい作品がで出来上がり、喜美子はその皿をみて思わず笑顔が溢れるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  78話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  78話の感想

喜美子が常治がいなくなって初めて泣くことが出来ました。

確かに喜美子は常治が亡くなる間際でも亡くなった後もずっと泣かずにいました。

それはやはり川原家の長女として自分がしっかりしなければとどこかで思っていたのでしょう。

やっと泣くことが出来て良かったですね。

そして、1人で泣くのではなくて喜美子が泣いていないことに気づいて来てくれた八郎の胸の中で泣くことが出来て良かったです。

直子は常治がいなくなったことで自由になれたと言っていました。

喜美子は、ジョージ富士川の影響で今まで川原家の長女として家を守らなければならないという気持ちから解放されたのかもしれません。

そして今まで封じ込めていた自分の作品を作ることが出来たのですね。

喜美子が作った緑色のお皿はとてもきれいな色で喜美子らしい素晴らしい作品でした。

八郎の作品とはまた違った魅力が会って斬新なデザインでしたね。

これからきっと陶芸家川原喜美子として活躍してくれるに違いありません。

今年の放送は今日で終わりです!

来年1月6日まで1週間お休みですが、黒島結菜さん演じる新しい登場人物も出てくるようで新年からの展開も楽しみです。

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