スカーレット

【スカーレット】79話のあらすじと感想!作品作りに悩む八郎

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ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第13週「新しい風が吹いて」79話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

川原家にやって来たジョージ富士川(西川貴教)は喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)に大きな影響を与えます。

八郎は翌日から作品作りに没頭し、春の陶芸展で金賞を受賞します。

「今度は喜美子の番や。作品作りやりたかったんやろ?」と喜美子の背中を押す八郎。

自分の作品作りにとりかかると、喜美子は常治(北村一輝)のことを思いだし涙が止まらなくなります。

そんな喜美子を抱き締める八郎。

そして、泣き止んだ喜美子は作品作りに集中し緑色の美しい皿を作り上げるのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  79話のあらすじ(ネタバレ)

父との別れを経て3年後…。

昭和44年1月、喜美子(戸田恵梨香)は31才になりました。

喜美子と八郎(松下洸平)の元に深野(イッセー尾形)から年賀状が届きます。

深野らしい斬新なハガキを見つめながら感心するふたり。

武志(中須翔真)は小学生になっており、わんぱくな元気な男の子に成長しました。

「テレビ欲しいなぁ~」と騒ぐ武志に「宿題早くやりぃ!」と叱る喜美子。

そこへ「おはよう。」と百合子(福田真由子)が起きてきて「お兄さん、昨日赤松におったやろ。」と喜美子に言います。

「そやけど、なんで百合子が知ってるん?」と喜美子が聞くと「信兄と飲んでたんや。」と言う百合子。

「信作と!?あんたいつから信作と飲むようになったの?」と喜美子が驚くと「ふたりで飲むようになったのは最近や。」と答える百合子。

その頃、八郎の個展が東京・銀座で開かれることが決まり喜美子が報告すると、みんな「すごいやん!」と喜んでくれます。

八郎は陶芸展で金賞を受賞してから名前が広く認められ、展示会や個展を開くまでになっていました。

出品作が高値で売れることもあり、川原家の生活は以前より楽になりました。

しかし、八郎は楽になるどころか息苦しさがどんどん増えていたのです…。

八郎には稲葉(永沼伊久也)と畑山(田中亨)という弟子もできていましたが、ふたりは仲が悪く喜美子も八郎も手を焼いていました。

マツ(富田靖子)は喜美子の代わりに小学校のママさん合唱団に参加することになります。

乗り気で参加するマツに「帰りにホットケーキとコーヒーも飲んできてええよ。」と言う喜美子。

するとマツは「ええの?お父ちゃんがいたら怒られてしまうやろうな…。」と呟くのでした。

夜になり武志が寝ると「かわはら工房」で喜美子と八郎は作品作りをします。

その時間だけは夫婦ふたりだけの時間です。

喜美子の作った夜食のおにぎりを食べながら「僕な、この時間が一番好きや。」と言う八郎。

八郎は喜美子に「弟子ふたりは辞めさせてもええかな?」と相談します。

「せやな。ふたりには私から話しておくわ。八さんは作品作りに専念して。」と答える喜美子。

八郎は個展のために50~60個の作品を作らなければならず、行き詰まっていました。

「その中でも1個か2個、目玉になるような素晴らしい作品を作らなければならん。素晴らしい作品ってどんな作品やろ?」と悩む八郎。

喜美子は「金賞取った作品はいつまでも見ていられる。ずっと見ていても飽きん作品が素晴らしい作品やない?」と話します。

そして「川原八郎ならできる!」と声をかける喜美子。

八郎は「僕、この時間が一番好きや。この時間を取り上げられたら生きていけへん。」と言います。

そんな八郎を「誰も取り上げへんよ。」と励ます喜美子なのでした。

 



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朝ドラ「スカーレット」  79話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  79話の感想

新年初めてのスカーレットが放送されました!

3年の時間が経過しましたが、川原家のみんなが幸せそうでホッとしましたね。

特に、喜美子の母マツが元気で合唱団にまで参加し、生活を楽しむ余裕が出来て良かったです。

今まで常治といてマツは幸せでも、苦労は絶えなかったと思うので、これからは自分の時間がたくさん持てるといいと思います。

喜美子と八郎も変わらず仲良くしているようで新年から嬉しくなりましたが、八郎が作品作りに悩んでいる様子なのが気になります。

しかし、銀座で個展を開きその個展に50~60もの自分の納得いく作品を作らなければならないプレッシャーは相当なものなんだろうと思います。

芸術家しかわからない苦しみなのかもしれません。

この八郎の悩みを喜美子とともに乗り越えてくれれば良いのですが…。

百合子と信作の仲もどうやら進展している様子です。

前回の放送で信作が百合子に気がある素振りを見せていたので、このふたりの関係は気になります!

信作は今まで13人以上の女と付き合って振られてきましたから、百合子が少し心配ですが、相手が喜美子の妹の百合子だけに今回は真剣だと思いたいです。

百合子を泣かせたら、信作は喜美子に何をされるかわからないですよね(笑)

常治の死から3年経って、川原家のみんながこれからどう進んで行くのか楽しみです。

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