スカーレット

【スカーレット】86話のあらすじと感想!美津から東京の食器の話を聞く八郎

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第15週「優しさが交差して」86話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

三津(黒島結菜)は八郎に「喜美子さんより才能がなくてしんどいなら、また自分の才能を開花させればいいんです!個展成功させましょう!」と励まします。

一方、喜美子(戸田恵梨香)は作品作りに苦しむ八郎に「私がまた働くから、少し休んで個展は止めよう。」と話します。

「喜美子は優しいな、ありがとう。」と言うものの喜美子への劣等感に苦しむ八郎なのでした。

【スカーレット】85話のあらすじと感想!銀座の個展を止めるように八郎に話す喜美子NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ【スカーレット】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までノベライズ版をもとに追跡中)朝ドラ「スカーレット」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...
朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「スカーレット」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

朝ドラ「スカーレット」  86話のあらすじ(ネタバレ)

ある日、マツ(富田靖子)が声が出なくなってしまいます。

心配する喜美子をよそに学校へ慌ただしく出かけて行く武志(中須翔真)。

学校へ行く前に作業場の八郎(松下洸平)の所に寄った武志は、昨晩八郎に書いたテレビを欲しいという手紙について話します。

「お父ちゃん!手紙落ちてたで!!何やってんねん!!お母ちゃんに見つかったら怒られる。」

「そんなことで怒らへんやろ。」

「お父ちゃんは女が怒ったら怖いこと知らへんねん。」

「武志は知ってるのか?」と笑う八郎。

そう言って武志は学校へ出かけて行きます。

美津(黒島結菜)に「テレビ欲しいっていう嘆願書貰ったんや。でも財布握ってるのは喜美子だからなぁ。」と言う八郎。

美津は「先生、へそくりとかお小遣いもないんですか?じゃあ、今度の個展の売り上げで電気窯とテレビですね!!」と話します。

個展という言葉を聞き、喜美子から個展を止めようと言われたことを思い出して表情が曇る八郎。

「電気窯とテレビ、買えたらいいな…。」と呟く八郎に「はい!!銀座の個展頑張りましょう!!」と元気よく言う美津なのでした。

その頃、喜美子はマツの声が出るようにいろいろ試していましたが声は出ません。

マツはお母さん合唱団の練習を張り切りすぎて声が出なくなってしまったのです。

百合子(福田麻由子)が起きてくると、喜美子は昨晩酔っぱらって帰って来たことを注意して「もう飲みすぎんようにな!」と話します。

「は~い。」と返事をしてご機嫌で仕事へ出かけて行く百合子。

作業場では美津が八郎に東京の食器について話していました。

「東京では大きなダイニングテーブルに椅子なんです。それで、洋食器のディナーセットが流行っているんです。団地の奥様達にも人気なんです。スープ皿、パン皿、カップ、ソーサー…。」

東京の団地の生活について語る美津と楽しく話をする八郎。

八郎が電子ろくろを回し始めると、美津は急に静かになり八郎の作業をじっと見つめます。

大学で一度だけやったことがあるという美津に一度だけやってもいいと言うと、美津は喜んでろくろを回し始めますが上手くいきません。

「もう一回!!」と美津は言いますが「あとは喜美子から教えてもらい。」と話す八郎。

そして「団地の話続けようや。」と八郎が言うと、美津は「団地の奥様はそのディナーセットを全品買いそろえるんです!全品です!!」と話します。

「高いよな?」と八郎が聞くと「高いです。でも、ディナーセットは全部買い揃えたくなるんです。あっ、そういうのはどうですか?」と提案します。

するとそこへ喜美子が「ちょっと出かけて来るな。」と言いに作業場にやって来ます。

「お使いなら私が!」と言う美津ですが、「大丈夫や。留守番頼むな。」と言う喜美子。

喜美子は八郎がろくろを回しているのを見て「なに?新しいの作るん?何つくるん?」と聞くと「ちょっとな。」とだけ言う八郎。

「橘さんに会って来るな。どんだけの注文かわからへんけど注文受けてくるで。」と言う喜美子に八郎はどこかそっけなく「うん。」とだけ答えます。

その頃サニーでは陽子(財前直見)が二日酔いでぐったりしており、病院から帰って来たところでした。

信作(林遣都)は「慣れん酒飲むからや。」と言うと、大きなため息をつき落ち込んだ様子の陽子。

信作が「俺と百合子の結婚、うれしいとちゃうの?」と聞きます。

「嬉しいよ~。こんな嬉しいことないわ。でも、常治さんがいてくれたらなぁ。百合子さんくださいっていうあんたのこと門前払いしてくれたわ。あんたにそういう厳しい思いして欲しかった。」と言う陽子。

すると信作は「分かった!!川原家にきちんと結婚の許しもらいに行く!1人の男としてのケジメや。」と決意を話します。

そこへ、橘(紺野まひる)との待ち合わせでサニーに入ってくる喜美子。

陽子と忠信(マギー)は、目で信作に喜美子へ百合子との結婚を話すように合図します。

信作は大きな声で「喜美子!!!」と言いますが、逃げるように「またな…。」と言って出て行ってしまいます。

そして喜美子に会いに橘がサニーへやって来るのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  86話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」  86話の感想

信作がとうとう男らしいところを見せるのかと思ったらダメでした…(笑)

信作が百合子を思う気持ちは本物ですから、きちんと川原家に挨拶をしてみんなに祝福されて欲しいです。

きっと常治も少し文句をいいながらも天国から祝福してくれていると思います。

大野家と川原家は昔から親交も深く、ふたりが結婚したら良い家族関係が築いていけそうです。

喜美子と八郎の関係は、信作と百合子とは反対に怪しい雲行きです…。

昨日の放送で、喜美子は個展を止めて少し休むことを提案し、反対に三津は成功させましょうと前向きな提案をしました。

東京の食器の話をして前向きに話を進めていく三津のペースにすっかり八郎ものせられていますよね。

喜美子と話す時は顔がこわばる八郎ですが、三津と話す時は笑顔で距離を縮めています。

これからどうなってしまうのでしょうか?

三津と洋式の食器の話をしているとは全く知らずに、喜美子は橘からの大量注文を受け、これで八郎を支えられると考えています…。

どんどんすれ違っていく喜美子と八郎の気持ちですが、そのことに喜美子はまだ気付かずにいます。

今後、そのふたりの気持ちの違いが悪い方に進まないことを祈るばかりです。

【スカーレット】87話のあらすじと感想!個展は中止しないと喜美子に宣言する八郎NHK朝ドラ「スカーレット」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...