スカーレット

【スカーレット】91話のあらすじと感想!幼馴染3人で語り合う喜美子たち

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第16週「熱くなる瞬間」91話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

直子(桜庭ななみ)の妊娠はお金を借りるための嘘でした。

激怒したマツ(富田靖子)でしたが、喜美子(戸田恵梨香)は直子の下手な芝居を笑い飛ばします。

八郎(松下洸平)は銀座へ個展の下見に行くことにしますが、三津(黒島結菜)も同行したいと言い出します。

しかし、きっぱりと断る八郎。

八郎が東京に出掛けると、喜美子は夫婦ノートに「新しい作品つくる。陶芸展で金賞をとる。ハチさん喜ぶ。」と書き、また作品づくりに取り組むのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  91話のあらすじ(ネタバレ)

八郎(松下洸平)が東京へ行き、喜美子(戸田恵梨香)は新しい作品の制作に取り掛かります。

しかし、どんな作品を作ったらいいのか思い悩み、なかなか上手くいきません。

美津(黒島結菜)が「先生がお留守だから調子が出ないんですか?」と聞くと「どんなんにしようか迷ってんねん。」と答える喜美子。

そこへ喜美子に用事があって待っていた武志(中須翔真)が「お母ちゃん、もうええ?」と聞きます。

「武志、靴下直したんやな?出来たの見せてください!」と言う喜美子に靴下を見せる武志。

繕った靴下を見た喜美子は「武志、お母ちゃんは武志のこと大好きや。そのことをここに置いて良く聞き。こんなんなぁ、繕ったうちに入らへんで!!やる言うたからには最後までちゃんとやり!!」と注意します。

そこへ、照子(大島優子)が喜美子を訪ねてやって来ます。

「今日は泊って行ってええよ。今日だけやで。」と言う喜美子に「1週間、3か月…。3年くらいここにおいてくれへん?うち、離婚するから。」と言い出す照子。

すると喜美子は美津に「オリンピックは4年に1回。照子の離婚騒動は1年に1回。恒例行事や。」と説明します。

「照子が家出する。敏春さんが心を改めて手紙を書く。そして、それを信作に渡すのが恒例や。そんでその手紙を持って信作がものすごい勢いで駆け込んでくる。」

実際その通りに信作(林遣都)は敏春(本田大輔)から頼まれた手紙を持って川原家に駆け込んできました。

「あ、来た。」と言う照子。

喜美子は「照子はその信作の様子を見て気が済むんや。そういうことやから心配いらんで。」と美津に言います。

信作は手紙と缶詰、ワインを持って喜美子の部屋へやって来ます。

コップにワインを注ぐと「信作、結婚おめでとう!!」と言う照子と喜美子。

2人は信作が驚きの表情を見せると「結婚、決まったんやろ?相手はどこの誰や?」と聞きます。

「まだ、内緒や。」と言う信作。

「まぁ、信作が結婚決めたっていうことが大事や。今までふらふらと何人もの女と浮名流して…。心配してた。あの信作がなぁ…。」と2人にどんどん言われる信作。

その頃、武志はマツ(富田靖子)と一緒に寝床に入っていました。

「このにおいが困るんや。なんや安心してすぐに眠くなる。」と言う武志に、マツは「昔は良くこうやって一緒に寝てたもんな。喜美子がまだ丸熊陶業にいた頃や…。」と話していると武志はあっという間に寝てしまいます。

武志の寝顔を眺めて笑顔になるマツ。

喜美子たちは3人で昔の写真を眺めながら思い出話に話を咲かせます。

信作は「今やから言うけど、喜美子が大阪に行く前に絵で金賞取ったやろ。すごいなと思ってた。朝から晩まで家の仕事して、勉強もして、いつ絵を描ける時間あんねん。すごいわ。」と言います。

「絵を描くの好きやった。描きたくて描きたくて。ご飯作りながら描いてたわ。」と昔を懐かしむ喜美子。

そして喜美子は照子と信作に大阪に持って行った信楽焼の欠片を見せます。

「こんなのその辺に落ちてるやつやろ?」と言う信作に「違うわ!色が全然違うやろ。」と言う照子。

喜美子は「分かる?流石、丸熊陶業の社長夫人や。室町時代の物らしい。うちの大阪生活を支えてくれた。」と話します。

欠片に向かって「ありがとうございました!!」とお礼を言う3人。

翌朝、喜美子が起きると信作が「先、帰る。」という書き置きを残していなくなっていました。

喜美子は机の上にある信楽焼の欠片をじっと見つめるのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  91話の評価評判は?



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朝ドラ「スカーレット」  91話の感想

今日は幼馴染み3人の仲良しの様子と長い付き合いの歴史が見ることが出来ました。

八郎との関係に不安を抱きながら作陶に悩む喜美子にとって、この幼馴染み3人での時間は貴重な時間になりそうです。

信楽焼の欠片を持って大阪へ行ったことや、中学時代に忙しくても絵に没頭したことを思い出したことで、喜美子の作品づくりに影響があるのかもしれません。

子供の頃から時間を共有してきた気心の知れた幼馴染みは大切な存在ですね。

喜美子と照子は「くされ縁」だと言っていましたが、3人の何でも言い合える様子は見ていて羨ましいです。

しかし、信作は結婚する相手が百合子だということは言えませんでした…。

やはり正式に川原家にご挨拶という形で伝えたいのでしょうか?

ふたりの結婚もスムーズに進みそうで進んでいないので、早くみんなに祝福されて結婚できるといいですね!

今日は喜美子の武志への教えを見て感心しました。

最初から武志の繕った靴下を否定するのではなく、まず武志を大好きであると伝えてから叱る。

武志も自分を否定されたのではなく、靴下のことを怒られているのだとちゃんと伝わりますね。

こんな風に喜美子に育てられる武志は、きっとまっすぐ育って行ってくれるはずです。

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