スカーレット

【スカーレット】96話のあらすじと感想!穴窯の温度を上げることへと没頭する喜美子

ここでは、NHK朝ドラ「スカーレット」第16週「熱くなる瞬間」96話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

喜美子(戸田恵梨香)は穴窯には費用がかかることを知り、今は無理だと思っていました。

しかし、「いつかなんて言わずに今やるべきだ。」と八郎(松下洸平)に背中を押され穴窯を作る決断をします。

そして、川原家の畑の土地を使って穴窯作りがどんどん進んで行くのでした。

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朝ドラ「スカーレット」  96話のあらすじ(ネタバレ)

喜美子(戸田恵梨香)が思い立ってから半年、とうとう川原家に穴窯が完成します。

穴窯の中に入り、お互いに「ありがとう。」と感謝し合う喜美子と八郎(松下洸平)。

穴窯の完成を、マツの所属するお母さん合唱団のみんながやって来て歌で祝福してくれます。

美しい声で「薔薇が咲いた」を歌う照子(大島優子)たち。

夜になると柴田(中村育二)や佐久間(飯田基祐)たちが祝福にやって来てくれます。

「窯入れはいつにするんや?」と言う柴田に「全部喜美子に任せています。」と答える八郎。

翌日、喜美子は穴窯について勉強した結果「窯の温度は1200℃。窯炊きの日数は3日。」と八郎に話します。

「3日でいける?3日でいけんかった場合は?」と尋ねる八郎に「ちゃんと計算した!色々調べた。大丈夫や。」と答える喜美子。

美津(黒島結菜)にも薪の入れ方教えておくように八郎が言うと喜美子は「うちがやるから大丈夫や。」と言います。

「3日間やで!1人でやれるわけないわ。そんなんしたら失敗する。交代でやろう。」と言う八郎。

そしてとうとう穴窯の中に陶器を入れ火入れをする日がやって来ました。

まずは山のように用意した薪を燃やして、窯全体をゆっくりと温めて行きます。

そして、600℃になると焚き口に薪を入れて目標の1200℃まで上げて行きます。

しかし、予定の3日経っても予定の1200℃には届かず喜美子は薪を焚き続けるかの決断を迫られます。

八郎の「続ける?」と言う問いに「ここで止めるわけにはいかん!」と強気の喜美子。

4日目になっても温度は上がらないままでした。

ほとんど寝ずに穴窯から離れない喜美子を「5時間は寝てこい!!」と説得して八郎は喜美子を休ませます。

渋々睡眠をとりに喜美子が作業場へ向かうと、知らない間に寝てしまっていました。

交代しに穴窯へ行くと美津と八郎が楽しそうに話をしています。

そんな様子を気にも止めず穴窯のことに集中する喜美子。

何がいけなかったのかと考えながら燃やし続けて5日目の朝を迎えますが、温度は1200℃には達しません。

用意していた薪も残りわずかとなり喜美子は精神的に限界を迎えます。

「どないしよう。一旦火を止めてしまおうか…。」という考えがよぎった喜美子は八郎に相談しようと作業場へ向かいます。

すると作業場で喜美子は衝撃の光景を目にします。

美津と八郎が寄り添って寝ていたのです…。

その光景にショックを受けながらも、すぐにそっと作業場を出て穴窯へと向かう喜美子。

そして残った薪をまた穴窯に入れ始めます。

その頃、目を覚ました美津は八郎の寝顔を見ながら自分の気持ちを抑えることが出来ず、そっと八郎の唇へ顔を近づけます。

憔悴した表情で燃え上がる炎をただひたすら見つめる喜美子なのでした。



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朝ドラ「スカーレット」  96話の評価評判は?

 



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朝ドラ「スカーレット」  96話の感想

喜美子の目指す色を出すために、とうとう川原家に穴窯が完成しました!

川原家に完成した穴窯の迫力もすごかったですし、薪の量も半端じゃなかったですね!

喜美子は穴窯が完成したことでやる気に満ち溢れていましたが、いくらなんでも寝ずにひとりで薪を炊き続けるのは無理です。

八郎や三津がいても相当大変そうですが、喜美子はもう穴窯のことしか考えられなくなっているようです。

喜美子が幼少期に風呂炊きが上手くてみんなに褒められていましたが、これは、陶芸家となり穴窯の温度調節するようになることへの伏線だったのですね。

みんなに穴窯の完成を祝ってもらい、夢への第一歩を踏み出した喜美子ですがこれから喜美子が無理をしないか心配です。

八郎と一緒に進んでいければ良いのですが、喜美子は衝撃の現場を見てしまいましたね…。

薪を炊きながら寄り添って寝ている八郎と三津の姿です。

寝不足で疲れていてしかないのかもしれませんが、喜美子にとってはショックですよね。

喜美子の方が精神的にも肉体的にも心配です。

しかし、喜美子はすぐに心は穴窯へとむかいました。

次週予告を見るといろいろと心配なシーンが満載でますます喜美子が心配になってきます。

喜美子にやっと夢が出来てそれを叶えるために、穴窯まで出来たのに家族がバラバラでは悲しすぎます。

常治もいないですから喜美子を止められる人はいるのでしょうか?

早く喜美子の目指す色が出るように祈るばかりです。

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