スカーレット

朝ドラ「スカーレット」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!

2019年9月30日から始まった連続テレビ小説「スカーレット」。

ここでは朝ドラ「スカーレット」を見逃してしまった方のために、再放送時間や動画配信を視聴する方法をご紹介します。

1話から最新話までフルで動画を視聴したい場合は、U-NEXTがオススメです。

下のリンクからU-NEXTに新規登録すると、登録特典として1,000円分のポイントが貰えます!
(スカーレット1話分につき108円必要なので、見逃し配信動画を9話分すぐに見れてしまいます。)

U-NEXT公式ページを見てみる >
無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。解約も簡単にできます。

朝ドラ「スカーレット」通常放送時間

スカーレットの通常の放送時間は下記のようになっています。

【NHK総合テレビ】
午前8時~8時15分(月曜~土曜)

【BSプレミアム】
午前7時30分~7時45分(月曜~土曜)

BSプレミアムのほうが、NHK総合テレビよりも30分早く放送しています。

朝ドラ「スカーレット」再放送の時間はいつ?

気になる再放送の時間帯ですが、下記のようになっています。

【NHK総合】
午後0時45分~1時(月曜~土曜)

【BSプレミアム】
午後11時30分~11時45分(月曜~土曜)

一週間分
午前9時30分~11時(土曜)

週の途中で見逃してしまっても、土曜日にBSプレミアムで一週間分(90分)放送してくれるので安心です。

ダイジェスト版について

NHK総合では、一週間分のダイジェスト(スカーレット一週間)が
午前11時~11時20分(日曜)
に放送されています。

また日曜の
午前5時45分~5時50分と午後5時55分~6時
には、「5分で『スカーレット』」というさらに短縮化されたダイジェスト版が放送されます。

「5分で『スカーレット』」は、「どーがレージ」というNHKのミニ動画を視聴できるサイトやYouTubeのNHKチャンネルで、いつでも視聴できます。

いますぐざっとあらすじだけ知りたい方には、便利ですね。

以下がリンクです。

どーがレージ

YouTubeのNHKチャンネル

朝ドラ「スカーレット」を1話からフルで動画を視聴したい場合

見逃してしまって、もう再放送をやっていない。ダイジェスト版ではなくフルで1話(初回)から見たい。

という場合は、U-NEXTもしくはNHKオンデマンドで視聴することができます。

U-NEXTでは、朝ドラ「スカーレット」はポイント作品(1話視聴するのに108円分のポイントが必要)となっています。

そしてU-NEXTは、下のリンク(NHKオンデマンドに興味がある方専用の申し込みページ)から新規登録すると、加入特典として通常は600円分のポイントのところ1,000円分のポイントが貰えます!

U-NEXT公式ページはこちら
(登録・解約も簡単にできます。)

ちなみに通常の申込みリンクはこちらです。
U-NEXT公式ページ(通常申込みページ)
(下の方に加入特典600ポイントの記載があります)

貰った1000ポイントを使って最大9話分がすぐに視聴できるということです。

 

また、NHKオンデマンドでは特選見放題パックに登録すれば、月額972円(税込み)で朝ドラ「スカーレット」が全話見放題となります。

このNHKオンデマンドですがU-NEXT経由で登録したほうが断然お得です。

U-NEXTの新規登録時に貰った1000ポイントを、特選見放題パックの利用料金月額972円(税込み)に当てることができます。

さらにU-NEXTは31日間のお試し期間が終了後、無料期間後には毎月1200ポイント貰えるのですが、このポイントをNHKオンデマンドの特選見放題パックにも利用することができるんです。(U-NEXTの月額料金は必要です)

つまりU-NEXTの月額料金1990円(税抜き)で、U-NEXTの見放題サービスとNHKオンデマンドの見放題サービスの両方を楽しむことができます。

そして下のリンクから新規登録すると、加入特典として1000円分のポイントが貰えます。(通常は600ポイント)

ぜひお試しください。

U-NEXT公式ページはこちら
無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。解約も簡単にできます。

U-NEXTの特徴

U-NEXTは、31日間無料のお試しトライアルを実施中です。
しかも無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

動画配信数も16万本と圧倒的です。

国内ドラマだけでなく、海外ドラマ・映画・アニメ・バラエティ番組も充実しています。
さらに雑誌70種類以上が読み放題となっています。

登録時に1000ポイント(通常お申込みリンクは600ポイント)、さらに無料期間後には毎月1200ポイント(1ポイント1円換算)が貰えるので、ポイントを使って有料コンテンツ(新作映画や漫画など)を楽しむこともできます。

朝ドラ「スカーレット」はポイント作品となるので、登録時の1000ポイントを使って見逃し動画をいますぐ9話分見ることができます。

そして、前述のようにU-NEXT経由でNHKオンデマンドの特選見放題パックに登録すれば、月額972円(税込み)に毎月貰える1200ポイントを当てることができ、朝ドラ「スカーレット」が全話見放題となります。
(※U-NEXTの月額料金1990円(税抜き)は必要です。)

U-NEXT公式ページはこちら

 

以下にU-NEXTで配信されている作品の一例をご紹介します。

U-NEXTで配信中の作品例(最近の国内ドラマ)

  • これは経費で落ちません!(多部未華子主演・2019年夏)
  • べしゃり暮らし(間宮祥太朗主演・2019年夏)
  • サイン 法医学者 柚木貴志の事件(大森南朋主演・2019年夏)
  • TWO WEEKS(三浦春馬主演・2019年夏)
  • リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~(反町隆史主演・2019年夏)
  • ミストレス(長谷川京子主演・2019年春)
  • 東京独身男子(高橋一生主演・2019年春)
  • スパイラル 町工場の奇跡(玉木宏主演・2019年春)
  • パーフェクトワールド(松坂桃李、山本美月主演・2019年春)
  • 私のおじさん~WATAOJI~(岡田結実主演・2019年冬)
  • よつば銀行 原島浩美がモノ申す!(真木よう子主演・2019年冬)
  • ハケン占い師アタル(杉咲花主演・2019年冬)
  • 後妻業(木村佳乃主演・2019年冬)
  • リーガルV(米倉涼子主演・2018年秋ドラマ)
  • 僕らは奇跡でできている(高橋一生主演・2018年秋)
  • ハラスメントゲーム(唐沢寿明主演・2018年秋)
  • 義母と娘のブルース(綾瀬はるか主演・2018年夏)
  • ラストチャンス 再生請負人(仲村トオル主演・2018年夏)
  • 高嶺の花(石原さとみ主演・2018年夏)

など(※2019年10月時点)

また、U-NEXTはNHKの作品が充実しているのも特徴です。

U-NEXTで配信中の作品例(NHKドラマ)

  • スカーレット(朝ドラ)
  • なつぞら(朝ドラ)
  • まんぷく(朝ドラ)
  • 半分、青い。(朝ドラ)
  • わろてんか(朝ドラ)
  • ひよっこ(朝ドラ)
  • べっぴんさん(朝ドラ)
  • いだてん(大河ドラマ)
  • 西郷どん(大河ドラマ)
  • おんな城主直虎(大河ドラマ)
  • 八重の桜(大河ドラマ)

など(※2019年10月時点)

過去の人気作から最近の作品まで、非常に多くの作品が配信されていますので、次々に見たいドラマが出てくるはずです。

U-NEXTの特徴まとめ

31日間の無料お試し期間あり
お試し期間中に解約すれば、料金は一切不要
登録時に1000ポイント、無料期間後には毎月1200ポイント貰える(1ポイント1円)
・業界TOPの動画配信数(16万本以上)
・さらに70種類以上の雑誌が読み放題

U-NEXTは無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。登録・解約手続きも簡単なのでこの機会にぜひ試してみてください。

U-NEXT公式ページはこちら

※2019年10月時点の情報です。配信状況など詳細は公式ホームページにてご確認ください。

動画共有サイトを使っての視聴は辞めたほうがいい理由

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

などの動画共有サイトでも見逃し動画を視聴できる可能性はあります。

しかし、これらのサイトはドラマや映画を違法でアップロードしているので次のようなデメリットがあります。

動画共有サイトのデメリット

・画質、音質が悪い
・広告が多く、ストレスになる
・動画は急に削除されるので全話見ることができない
・ウイルス感染や個人情報流出の危険

また、You Tubeには朝ドラ「スカーレット」はアップロードされていません。
たとえアップロードされたとしても違法なのですぐに削除されるでしょう。

安全に高画質・高音質で朝ドラ「スカーレット」を視聴するならU-NEXTがおすすめです。

無料登録後、1ヶ月以内に解約すれば料金は一切かかりません。

登録、解約も簡単にできます。

U-NEXT公式ページはこちら

「スカーレット」公式リンクとあらすじ

スカーレット公式サイト

スカーレット公式ツイッター

スカーレット公式インスタグラム

昭和22年、10歳の川原喜美子は、戦後の食糧難と父・常治の事業失敗による生活難のため、一家で大阪から常治の戦友・大野忠信が住む滋賀県の信楽に転居する。同級生に貧乏を囃し立てられ屈辱に耐えるある日、常治が買い出し先で出会った引揚者・草間宗一郎を連れ帰り、沈鬱する彼を療養目的で居候させる。給食費支払いも困難な生活を逼迫するゆえに草間を当初疎ましく感じた喜美子だったが、彼から人としての分別や柔道を教わり、草間も彼女に励まされ互いに打ち解けていく。一方喜美子は、大野家の一人息子・ 信作と、裕福な信楽焼窯元「丸熊陶業」の娘・熊谷照子から勉強を教わったり、一緒に柔道に励んだりし、友情を築いていく。

5年後、教員が進学を勧めるほど成績優秀で絵が得意な中学3年生になった喜美子は、家計のため卒業後は丸熊陶業で働く予定であった。しかし卒業目前に、丸熊陶業から男社会を理由に内定を取り消され、事を知った常治は喜美子に大阪の「荒木商事」への就職を決めてくる。就職話を承諾するも信楽を離れる寂しさを感じた喜美子だが、常治が勧める丘から見える美しい夕陽を見て気持ちを切り替え大阪へ旅立つ決意を固める。

喜美子は、社長・荒木さだの自宅兼下宿屋である「荒木荘」の女中の仕事を与えられる。当初、先輩女中の大久保のぶ子に、仕事は出来ないと見解され、彼女が促すまま信楽に帰ろうとした喜美子だったが、応援する母・マツの手紙を見て考え直す。大久保から休む間も無く仕事を命じられ、更にさだから「大久保が辞めるまでは見習いのため月給千円」と言い渡され、内心苛立ちながらも表には出さず、喜美子は真面目に仕事に取り組んでいく。

参照:スカーレットWikipedia

スカーレット視聴者の感想

喜美子の子供時代の感想

視聴者の感想を見る

貴美子が子供時代のスカーレットでは、貴美子の負けん気の強い性格がとてもよく出ていました。

草間さんとの出会いがこれからの貴美子を形作っていくのだろうなと予感させられました。

草間さんが実父よりも貴美子のことをよく見て指導してあげているところが印象的で、最初は早く出ていって欲しいと思っていた貴美子がだんだんと草間さんの人間性に惹かれて慕っていく様がよく描かれていました。

父は借金取りから逃げたり、なけなしのお金をお酒に使ってしまったりダメな部分がたくさんあるように見えて、優しさや思いやり、頑固さを兼ね備えていて、とても人間味を感じました。

妹の直子は戦争中におった心の傷が消えないためか、わがままな部分が多く、将来どのように成長していくのかが楽しみです。

貴美子の友人の熊谷照子はお嬢様で、貴美子のことが大好きだが、照れからなのかいつも上から目線でいることがとても可愛らしいと思います。

貴美子の家と照子の家の経済状況の格差が目に見えて分かり、とても悲しい気持ちになります。
(20代女性)

戦後まもなく商売を始めた常治が大失敗をし、借金をこさえてしまったことが原因で貧乏なのに、大好きなお酒を止められないでいるところには、腹が立ちました。

喜美子はてる子に友達になろうと言われても、家の手伝いをしなくてはならないから遊べないというくらいに、しっかりしているのに、もう少し常治は何とかならないのかと歯がゆかったです。

お金が底をつき、妻の着物を持って、大阪に行きお金に変えようとするものの、そこでも一番に自分の好きなお酒を買ってしまうなど、常治の性格の弱さがよく出ていて、おなじ親としては不甲斐ない人間だなぁと残念に思いました。

だからこそ、喜美子が体の弱い母親を支えるために強くなったのだなぁと可哀想に思いました。

それでも、今あるなかで幸せを見つけようとする喜美子の前向きな姿勢、とても好きです!

自分の思う通りにいかないと癇癪を起こす妹・直子を気遣い、大阪から父親の借金を取り立てにやって来た男たちに出した茹で玉子を前に、「茹で玉子を一つだけ妹にやってあげてください。」と言うところ、とても感動しました。

家族思いな喜美子がすごく立派に感じられました。
(40代女性)

きみちゃんは9歳にしてとてもすごい子どもだなと感じました。

この時代の子はみんなそうなのかもしれないけど、私の9歳の時と比べたら、ものすごいなと思いました。

自分だって食べたかったりしたいことだってあるだろうに、家族のためにずっと我慢して、家事も手伝うなんて尊敬です。

また、きみちゃんのおてんばな性格が可愛すぎました。

男の子相手でも動じないところや、良いと思ったことを素直に認められるところがとても良いなと思いました。

また、草間さんとの出会いがきみちゃんの心をより成長させたなと感じました。

草間さんの喋り方はとても優しいんだけれどその中に芯がある感じがして、とても心に響きました。

また、きみちゃんの存在も、草間さんの心を救ったというところがステキでした。

草間さんには奥さんを絶対に見つけてもらって、2人で信楽に戻ってきてもらいたいなと思います。

おてんばだけで、妹に優しかったり、照ちゃんと乙女なことを考えたりと、きみちゃんの見せるいろんな表情がどれも魅力的で最高でした。
(20代女性)

家族が一番で、自分のことは後回しという喜美子が見られ、そこから我慢強さや芯の強さが見られました。

自分の気持ちをグッと飲み込み家族を優先する姿がよく見られ、子供なのにという驚きと、自分がしなければという使命感を持っている喜美子に切なささえ感じました。

一番印象的だったのは、妹に紙芝居を見せてあげようと紙芝居屋のもとへ行きますが、お金がなく周りの子のようにお菓子を買えなかった悔しい気持ちを隠すように紙芝居を見たいと渋る妹を連れて帰る姿でした。

どうすることもできない悔し思いを飲み込む姿が切なく、胸が痛くなりました。

しかし、そこから妹のためにと得意な絵で手作りの紙芝居を作る様子があり、喜美子の絵の才能を見ることができました。

また、お風呂を炊く際の火の調整がうまかったりと、陶芸に必要なことが自然に身についており、家族のためにしていたことが、将来の糧になっている様子が見れ、いつ喜美子がそれに気づくのかという今後の楽しみになりました。

子供の時代からたくさんの人との出会いで色んなことを学び、考え、吸収している喜美子は誰よりも大人に思えました。

そのことが、今後の喜美子の人生を苦しめないか不安にもなりましたが、持ち前の明るさで自分の人生を切り開いていく喜美子に期待したいです。
(30代女性)

第2の故郷とも言える滋賀県が舞台なので方言も含めてとても身近に思える一方で、まだ生まれていなかった頃の時代設定で当時はどのような暮らしぶりだったかをあらゆる面で知る事ができ新鮮でもあり勉強にもなります。

一例をあげますとお風呂は薪でくべる、ラジオでさえまだ貴重な物だった事は今とは随分違いますし、既に学校給食があった事には驚きました。

また、丁度自分の親が子供の頃を過ごした時代でもあるので親が子供の頃はこんな暮らしをしていたのかと、私の子供の頃の暮らしぶりを比較するのも面白いです。

大阪放送局制作の朝ドラは関西の芸能人が出演したりいつも賑やかでドタバタの傾向があるのですが、このスカーレットもそれが当てはまり笑える場面が多く楽しいと思います。

中でも村上ショージさんが登場したシーンはセリフを発していなくても画面にいるだけでも笑えてきそうになるぐらいでした。

ヒロインの演技は本当に上手だなと感心しました。嫌な事があってもめげずに明るく元気に前向きに生きている姿には見ている側も元気を貰えますし、何よりこのヒロインの一家全体が明るいので朝ドラ全体のイメージもとても明るいものと感じます。
(50代男性)

喜美子の子供時代は、私の兄たちが経験したことと全く同じ生活環境(後で死んだ母親や父親から聞いた)なので、共感祖持ってい見ていました。

特におやじの常治の行動は、破天荒に見えているが、当時の状況としては当たり前の事だったかもしれません。

戦争に負けて、占領軍の環境統計では、終戦後2年で100万人から200万人の餓死者が出るという統計が出ていたそうです。

そのような統計が出ていたにも関わらず、餓死者が少なかったのは何故なのか?要は常治的な気持ちを持った日本人が多かったため、お互いに助け合い,物を分け合って、暮らしていたからだと思います。(自分の事よりも他人を考える風習があったような気がしています)

喜美子が中学業後の就職先について,色々揉めていましたが、喜美子とお父さんの会話に感動した。「信楽の夕陽を見て、辛い時は思い出して頑張れ」この一言で、彼女は救われたのではないかと思います。
(70代男性)

喜美子の周りは様々な性格の人がいる影響で、喜美子は強く育っていると感じました。

お母さん(マツ)は優しくおっとりしており、お父さん(常治)は行動力のある人で少し頑固なところがあるため、自分の意思をしっかり持っている喜美子とは良い意味で親子同士の衝突があるなと思いました。

特に宗一郎との20円を受け取る、受け取らないの言い合いの時は、好奇心のあるところは常治とよく似ていましたし、大人の話し合いに首を突っ込むところや教えられたことを素直に受け取り、それについて考える(この場面の場合は意地について)姿は純粋に子どもらしいなと思いました。

その様子をマツは心配そうに見るときもあるが、あまり口を出さないところがお互いを尊重して、二人で解決するよう導いているようにも見え、それもマツの性格であるからこそできる方法だとも思いました。

妹の直子は少しわがままなところがありますが、喜美子は面倒見が良いため、彼女のそんな一面も上手く受け止めたり、交わしたりしながら過ごしていて、当時も現代の人間関係も同じだなと思いながら見ていました。

喜美子に与える環境も大きかったですが、喜美子が人に与える環境もたくさんありました。

気が強く、友達作りが苦手な照子は喜美子と一緒に勉強をしている時は、心なしかいきいきしていて、自分の教える勉強を楽しそうにする喜美子に心を開いていく感じが伝わってきました。

信作もまた、引っ込み思案ではありますが、喜美子の強引さや時には楽観的なところを羨ましく思っているのではないかと感じる場面がありました。
(20代女性)

喜美子の青年時代の感想

視聴者の感想を見る

戸田恵梨香さんは喜美子の役にドンピシャあっていると思う。

喜美子は、表情豊かなところや笑顔、驚いた顔、大泣きした顔、冷めた顔等がよく表現されていると思う。

空の酒瓶に水を入れるシーンのいたずらっぽいシーンもまじめな喜美子らしくない感じが出ていて笑ってしまった。

結婚話が出た時、お父ちゃんにまだ結婚する気はないやりたいことがあるといった時の戸惑った演技やおとうちゃんとのやり取りのセリフの間もよかったと思う。

今の喜美子の気持ちが伝わってきた。

お父ちゃんがテーブルを倒そうとしているのを止めた時の喜美子の顔が印象的だった。

また、ふか先生が絵付けの仕事に集中しているのをそっと近寄りのぞき込むシーンもふか先生の顔を覗き込んで驚いたビックリしたような怖いものと見てしまったような顔や恐る恐る近づくところなどよく表現されていてがよかった。

また、今の髪型がすごくかわいい。オン眉の前髪で後ろはふたつにわけ三つ編み団子にしているところがかわいい。

その髪型で18歳のイメージを出しているのかなと思った。主役の戸田恵梨香さんのお陰でとても好感が持ててたのしみなドラマになっているとおもう。
(50代女性)

喜美子が常治に振り回されるのを見ては、いつも腹をたてています!

大阪に行くことになったのも、常治が見知らぬ兄弟二人を無理に雇ったせいでしたし、あげくにその兄弟に家にあるお金を全部持ち逃げされてしまうところなんて、見ていて腹わたが煮えくり返る思いでした!

それだけでなくオート三輪を借金をして買ったり、お酒もやめずに手持ちのお金がないならとツケで呑んできたり、ツケで買い物をしたりと、、。

とても父親のやることじゃないですよね!

そしてどうにもならなくなったら喜美子を大阪から嘘をついて呼びつけ、帰るな!と言う。

もう本当にひどい父親です。

なのに喜美子は、そんな父親に対して怒りもせずに、借金を減らすために自分がためていた美術学校に通うためのお金を借金の支払いにあてたり、大阪から信楽に帰ってきて家のことを手伝いながら働いたりと、本当に良くできた娘だなぁと感心します。

そんな喜美子が初めてみた絵付けの仕事に興味を持ち、絵付けをやりたい!と思うものの、時間も余裕もないからと諦めるのを見て、とても可哀想で仕方なかったです。

そう感じたのは私だけでなく、母親のマツも同じで大熊陶業ではダメならナガヤマ陶業で絵付けを教えてもらったら良いと思い、母親のマツが常治に喜美子を通わせてやってほしいと言ったところ、とても感動しました!

あのマツが常治にもの申すなんて、考えられませんでした。

しかし結局常治から許しを得られず、喜美子がとても可哀想でした。
(40代女性)

最初に戸田恵梨香さんを見た時に、陶芸家になる役だということで体重を増やしたと言っていたのを思い出しました。

確かに以前よりふっくらしたと印象を受けましたが、前が細すぎたので健康的に見え、それが元気に見えるので、とても役に合っていると感じました。

そして、やはり華がある女優さんだな~と思いました。

子役の時も面白かったのですが、やはり大人になってからの喜美子の方が魅力的だと思います。

中でも、私は荒木荘で働いている時の話が好きでした。

初めて恋をした圭介に、失恋してから自分の気持ちに気が付くところが、なんとも喜美子らしくて好きでした。

圭介も喜美子のことが好きなのかな~と思ったこともあったのですが、それは妹として見ていただけだったのが、とても残念でした。

現在は信楽に帰って来ており、今後は陶芸家という道に向かって突き進んでいくと思うので、喜美子を応援しながら見ています。

お父ちゃんが、だらしなくて喜美子に迷惑をかけてばっかりいるのが、少しイラっとします。もう少し、喜美子の為にちゃんと働いて欲しいです。
(30代女性)

自分のことより人のことを優先する健気な喜美子に対し、朝ドラの主人公として感情移入しやすく見ていて面白い。

喜美子は自分の道を見つけても、実家のために諦める辛い状況が続いていて可哀想に思う。

しかし、現状の不満を口に出さずに我慢し、今できることを一生懸命努力しようとする喜美子にいつも元気をもらえる。

喜美子の周りには優しい人が集まるのか、喜美子が頑張っているから優しいのかは分からないが、喜美子の周りには良い人が多く優しい気持ちになれる。

それに比べて、喜美子の父・常治のダメ親父っぷりが目立っており、腹が立つことが多い。

いつも、子供たちの気持ちを考えることもなく、自分の思ったとおりに進めようと突っ走る強引さに憤りを感じる。

それを止めようとしない母・マツにも苛立ちを感じることが多かったが、最近は喜美子の夢を叶えてやろうと奮起しており見直した。

妹の直子もわがままが過ぎて苛立つことも多かったが、喜美子の本音を知ってから変わってきたようなので少し安心した。

家族も大事だが、喜美子には自分のことも大事にしてもらいたい。

喜美子が絵付けの仕事ができるようになることを望む。感動することも多く、笑いの要素も含まれており、朝ドラらしく毎話楽しみに見ている。
(30代女性)

戸田恵梨香さんが演技が自然なので、10代を演じていても、全く違和感がなくストーリーに入りこめます。

喜美子は勉強も絵もできて優秀なのに進学できず、大阪での女中しながらの絵の学校も通えず、絵付けの修行も諦めたのは、すべては不甲斐ない両親のせいです。

飲んだくれで喜美子の稼ぎにあてにして、プライドだけが高い父親。

なんでも夫の言いなりで、働く事も家事も子育てもたいしてしてないように見える頼りない母親。

それでも文句を言わず、家族を愛し、明るく働く喜美子を応援せずにはいられません。

ちや子さんが信楽に来た時に、はじめて子供のように泣きながら気持ちを吐き出した時は、胸がしめつけられました。

それで、おかあちゃんも直子も少しは気づけたのがよかったです。

どうか喜美子が絵付けをできるような環境を作ってほしいです。

そして好きなキャラクターである大久保さんと、ちや子さん、草間さんは喜美子にとって頼りになる心の家族だと思っています。どうかこれからもたくさん、登場して下さい。
(40代女性)

何事にも全力で前向きに取り組む喜美子が愛おしくて、毎日彼女から元気をもらっています。

大阪で働いていた頃は、思春期にもかかわらず愚痴一つこぼさず逃げ出さずに周りの大人達に支えられて女中の仕事を頑張り通しました。

そして、信楽に帰って来てからも家のことに仕事にと休む暇もない喜美子。

自分がしたかった美術学校を諦めて、家の謝金の返済にお金をあてた時は心が痛みました。

しかし喜美子はそれも自分が決めたことと後悔はせずに誰も責めず、喜美子って本当にできた人間です。

まだ18歳のころだと、親に反抗したり自分勝手に生きるものですが、喜美子にはそれがありません。

いつか反抗期が遅れてやってこないかと少し心配なくらいです。

春からは幼馴染は短大にいったり、それぞれが違う道を行きますが、喜美子はこれからどうなっていくのか気になることろです。

絵付けに興味を抱いていますが、それを父親に反対され、母親は応援してくれて、喜美子はどう思っているのでしょうか。

これまで自分のやりたいことや夢を諦めてきたので、一つくらいはせめてやらせてほしいと思います。

これからも喜美子から目が離せず、応援し続けたいです。
(30代女性)

子供時代の喜美子を演じていた子役の女の子の勢いの良さや溌溂としていたところは毎日見ていて元気をもらえました。

喜美子役が戸田恵梨香さんに代わってからは年齢も重ねていることから少し落ち着いた感じがありますが、喜美子の一本芯の通ったところや長女らしく面倒見がいいところは昔とは変わっておらず戸田さんに代わってから悪くなったとかは全く思いません。

これまでは何度か「子供時代が良かったな」と思う事はありましたが、今回は違和感がなく交代できていると感じました。

家庭の事情で高校にも進学できず、大阪で働く事となり、仕事にも慣れ自分の行きたい学校へ行こうと思っていた矢先に父親に信楽に戻されるという無情なところもありますが、苦しい中でも自分の道を見つけて行こうとしている喜美子は応援してくなるキャラクターです。

現在は18歳前後ということで戸田さんの年齢より若いのですが、笑うシーンや泣くシーンなどは感情を爆発させたりきちんと年齢設定に合った演技をされていて本当に実力を兼ね備えた女優さんだと感じます。
(40代女性)

1話から最新話までフルで動画を視聴したい場合は、U-NEXTがオススメです。

下の緑のリンクから新規登録すると、通常は600円分のポイントのところ1,000円分のポイントが貰えます!
(スカーレット1話分につき108円必要なので、動画を9話分すぐに見れてしまいます。)

U-NEXT公式ページを見てみる >

無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。解約も簡単にできます。