2019年秋ドラマ

【シャーロック】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?

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フジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」が2019年10月からスタートです。

今作は世界的にも有名な「シャーロック・ホームズシリーズ」が原作で、舞台が東京になっています。

主人公の犯罪コンサルタント・誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と精神科医・若宮潤一(岩田剛典)のコンビが、数々の難事件を解決していくストーリーです。

日本版の「シャーロック・ホームズ」が巻き起こす展開に期待が高まります。

ここでは、ドラマ「シャーロック」の最新の視聴率(速報値)と推移、視聴者の評価評判などを紹介していきます。

ドラマ「シャーロック」最新話の視聴率とこれまでの推移(最新速報)

最新話9話の視聴率は9.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

ここまでの視聴率の推移は以下のようになっています。

・12.8%(1話)
・9.3%(2話)
・9.9%(3話)
・10.6%(4話)
・9.3%(5話)
・8.3%(6話)
・9.9%(7話)
・8.9%(8話)
・9.9%(9話)

初回、12.8%と2桁発進で好調の滑り出しを切りました。

しかし、第2話で9.3%と1桁になってしまい前クールの勢いに、少しブレーキが掛かったようです。

第3話は9.9%と2桁まであと1歩まで迫り、迎えた第4話では10.6%を記録しました。

第5話は1桁台に戻り、第6話は8.3%とで同番組最低視聴率を更新してしまいます。

終盤に入った第8話は8.9%で伸び悩みましたが、第9話では9.9%まで回復しました。

共同生活を始めて、公私ともにコンビを組むようになった2人のやり取りにも注目しましょう。

今後、数々の難事件を2人でどう解決していくのでしょうか。



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同枠(フジテレビ系月9)での視聴率の傾向

過去1年間、フジテレビ系月曜21時ドラマと平均視聴率を紹介していきます。(※ビデオリサーチ調べ)

監察医 朝顔(2019年 夏)
平均視聴率…12.6%

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~(2019年 春)
平均視聴率…12.1%

トレース~科捜研の男~(2019年 冬)
平均視聴率…10.6%

SUITS/スーツ(2018年 秋)
平均視聴率…10.8%

ドラマ離れの影響を受けて、一時期は視聴率が1桁台と伸び悩んでいた月9もここ1年間は2桁を手堅くキープしています。

全盛期の輝きを取り戻しつつある月9ですが、恋愛ドラマとは異なる作品が続き、新たな路線を開拓しているようです。

前々回の「ラジエーションハウス」は、今までドラマで放送された事のない放射線技師、そして前回の「監察医 朝顔」では監察医が描かれるなど、日頃私達があまり見る事がないジャンルに焦点を当ててきているようです。

現在の月9はドラマの内容にもインパクトがあり、視聴者を惹き付ける要素が備わっています。

賛否が飛び交う内容も含まれる事もありますが、話題性はバツグンです。



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同テーマ(探偵ドラマ)での視聴率の傾向

ドラマ「シャーロック」と同テーマのドラマでの視聴率の傾向を紹介します。

ハロー張りネズミ(2017年 夏)
平均視聴率…7.3%

貴族探偵(2017年 春)
平均視聴率…8.6%

視覚探偵 日暮旅人(2017年 冬)
平均視聴率…9.2%

臨床犯罪学者 火村英生の推理(2016年 冬)
平均視聴率…8.8%

1年間のドラマの中で各クールによく入っている探偵ドラマですが、視聴率は2桁に届かない状況が続いています。

事件を解決していく過程は各ドラマによって異なる部分があり面白いところですが、視聴率には反映されていないようです。

視聴者がテレビの中に引き込まれるような要素が少し足りないのかもしれません。

誰もが知っているジャンルなので、型にはまれば大きく話題になる可能性は秘めていると思います。

ディーン・フジオカさんの主演時過去視聴率は?

ディーン・フジオカさんの過去主演作の視聴率は以下のようです。(※ビデオリサーチ調べ)

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-(2018年 春)
柴門暖 / モンテ・クリスト・真海役
平均視聴率…6.2%

今からあなたを脅迫します(2017年 秋)
千川完二役
平均視聴率…6.1%

主演のディーン・フジオカさんは俳優、シンガーソングライター、モデル、映画監督と幅広い場で活躍されています。

2015年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚役が話題になり、五代様ブームを巻き起こすほど人気が出ました。

彼は容姿に加えて、演技力や歌唱力もあり視聴者を魅了するものを携えています。

近年、主演を務めたドラマでは視聴率が6%台と伸び悩んでいるので、今回の巻き返しに期待がかかります。

派手なアクションも演じる彼らしさを、今回のドラマでは是非とも見てみたいものです。

ドラマ「シャーロック」の視聴率を予想!

「シャーロック」のキャストは以下のメンバーが演じる予定です。

・誉 獅子雄役 ディーン・フジオカさん
・若宮 潤一役 岩田剛典さん
・江藤 礼二役 佐々木蔵之介さん
・小暮クミコ役 山田真歩さん
・レ オ 役  ゆうたろうさん

ディーン・フジオカさんの相棒には、三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典さんを務める事になっていて、イケメンコンビに注目が集まっています。

この2人がメインキャストなのでファンの方には、嬉しい限りですね。

また、実力派俳優の佐々木蔵之介さんも彼ら2人とともにドラマを盛り上げてくれるでしょう。

更にスタッフ陣も紹介します。

・原 作 アーサー・コナン・ドイルさん
・主題歌 DEAN FUJIOKAさん
・脚 本 井上由美子さん
・音 楽 菅野祐悟さん
・演 出 西谷弘さん、永山耕三さん

原作はアーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズシリーズ」です。

主題歌はDEAN FUJIOKA「Shelly」と、主演のディーン・フジオカさんが自ら担当しています。

脚本の井上由美子さんは「過ぎし日の殺人」でデビューしてから、「GOOD LUCK!!」・「エンジン」・「白い巨塔」など、数々の人気作品を手掛けています。2006年に第25回向田邦子賞を受賞していて、実力のある脚本家です。

音楽の菅野祐悟さんは作曲家・音楽プロデューサーとして、「FINAL CUT」・「パーフェクトワールド」を担当しています。2015年にシアトル交響楽団と東日本大震災の復興をテーマにした公演を行うなど、日本だけではなく世界で活動する音楽家です。

演出はテレビドラマの演出家である西谷弘さんが務めています。彼は「県庁の星」で初の映画監督を担当して、「アマルフィ 女神の報酬」も手掛けています。

更にテレビドラマディレクター・映画監督である永山耕三さんも演出を担当しています。月9ドラマ「東京ラブストーリー」・「ひとつ屋根の下」・「ロングバケーション」など、多くの人気作品に携わっています。

今までに数々のヒット作品を手掛けてきたスタッフ陣が参加しているので、視聴率も期待出来そうです。

2桁と好調が続く月9の気になる視聴率は…11%ぐらいになるのではないかと予想します!

原作の「シャーロック・ホームズシリーズ」の人気もさることながら、実力のあるキャストやスタッフ陣の素晴らしいコラボレーションに注目です。

日本版「シャーロック・ホームズ」の独自の展開をいかに描く事が出来るのでしょうか。

コンビを組むディーン・フジオカさんと岩田剛典さんのイケメン2人が幅広い層から人気を集めそうです。



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ドラマ「シャーロック」各話の視聴率と視聴者の評価評判

第1話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第1話の視聴率は12.8%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

最初から誉の独特のキャラクターを出していて、強烈でしたね。

病院で起きた事件で若宮が疑われますが、誉は別に犯人がいる事をしっかり見極めます。

初回放送は面白かったとの声が多く、出演陣の演技の高さも評価されていました。

一方で、原作とは異なる設定に違和感があるとの声も上がっています。

初回視聴率は12.8%と好調な滑り出しを切り、次回への期待度も高まっています。

第2話から本格的にコンビを組む誉と若宮の行動に目が離せません。

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第2話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第2話の視聴率は9.3%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介していきます。

ある女性が列車に轢かれた事故が起きましたが、身元が本人とは違い替え玉の遺体だと分かります。

誉と若宮が調査していくと、1人の美人弁護士に辿り着いて真相が明らかになりました。

弱者を守る事を強く思っていたはずの人物の豹変ぶりは強烈でしたね。

テンポが良く王道の部分もあって、独自の世界観に面白いとの声が多数上がっています。

また、ゲストの菅野美穂さんの容姿や演技に魅了されたとの意見もありました。

一方で、展開が早過ぎて考察が出来にくいとの声やゲストに比べて、主役の存在の薄さを指摘もあります。

第2話の視聴率は9.3%と、早くも1桁に下がってしまいました。

男子バレーボールの試合の関係で、放送時間が1時間近く遅くなったのも視聴率に影響しているのかもしれません。

意外と相性の良さそうな誉と若宮のコンビに今後も期待しましょう。

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第3話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第3話の視聴率は9.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

5年前に起きた巨額の地面師詐欺グループのメンバーが亡くなっていました。

そこから捜査を進めていくと、捜査二課の市川利枝子という人物が現れます。

途中で彼女は変貌して、自らが犯罪に手を染めた事を告白するなど衝撃な展開でしたね。

誉と若宮のコンビも良くなってきて、面白くなってきたとの声が上がっていました。

更にゲストの伊藤歩さんの迫真の演技力も好評です。

一方で、推理要素が弱くて面白くないとの不満の意見もあります。

話が進む事にコンビ感が強くなる2人の活躍に期待しましょう。

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第4話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第4話の視聴率は10.6%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

誉と若宮がボクシングの試合観戦に行きますが、初防衛が掛かる世界チャンピオンの梶山が突然消えてしまい、その間に殺人事件が起こりました。

独自の捜査を進める誉は、会長の石橋が犯人だと突き止めたのは流石です。

ドラマの内容が面白いとの声やゲスト出演した金子さんの迫真の演技に注目がグッと集まりました。

ゲスト出演の方の演技は高い評価を受けていて、毎回期待する視聴者もいるようです。

期待が高まる部分もありますが、ディーン・フジオカさんのヴァイオリンのシーンが毎回ある必要性を問う意見もあります。

第4話の視聴率は10.6%と、前話より0.7%アップしました。

視聴率も安定して、今作独自の設定に視聴者が評価するようになってきたのではないでしょうか。

誉の影響を受けて、若宮も独自で推理する場面も増えたので今後の展開も楽しみですね。

第5話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第5話の視聴率は9.3%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

不可解な事件の捜査を進めていくと真相にが分かります。

誉と若宮はある会社でパワハラがあった事を突き止めますが、壮絶な内容でした。

見応えがある内容で面白いとの声が上がっています。

しかし、今回は特に残酷な内容が多くて辛いとの意見がありました。

後味の悪さも感じた方もいたようで、刺激が強い回になったようです。

第5話の視聴率は9.3%、前話より1.3%ダウンしました。

2桁をキープする事は出来ず、次回の展開に注目ですね。

今回の内容が次回に影響しないか、いささか不安要素もありますね。

第6話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第6話の視聴率は8.3%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介していきます。

今回は女子高生による「前世殺害」と新たな事件が発生しました。

獅子雄と若宮が捜査を進めていくと、意外な事実が明らかになります。

シャーロックならではの世界観があり、面白いとの声がありました。

また、吉川愛さんの演技や守谷のキーワードも話題になっています。

一方で、原作が分からない視聴者からは小ネタが分からないと、不満の声も上がっていました。

今回の視聴率は8.3%と、前話より1.0%ダウンして同番組最低視聴率を記録してしまいます。

前話の内容が強烈だったので、影響したのかもしれません。

終盤に入り、守谷の存在が更に強くなりそうです。

第7話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第7話の視聴率は9.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

獅子雄と若宮の前に1人の少年が現れて、話は予期せぬ方向に進んで行きました。

少年の祖父・寅二郎が行方不明になりますが、手掛かりを見つけるために介護施設に向かいます。

視聴者から少年シャーロックが見れて、コミカルな内容に面白いとの声が上がっていました。

一方で、物足りなさを感じている意見もあります。

第7話の視聴率は9.9%と、前話より1.6%の回復をしました。

再び2桁に近付き、次回の展開次第で視聴率が大きく変わりそうです。

終盤に入り、どのような結末に向かっていくのでしょうか。

第8話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第8話の視聴率は8.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

ある事件の動機解明のために獅子雄と若宮は捜査を進めていきます。

2枚のライオンの写真とその裏の書かれて文面を解いていく1人女性に辿り着きました。

視聴者からは獅子雄と若宮のコンビや難題を解き明かす展開に面白いとの声が上がっています。

守谷の正体がそろそろ出てきて欲しいとの意見もありました。

終盤に入り、守谷に正体が明かされていくのか気になりますね。

視聴率は8.9%と、前話より1.0%ダウンしました。

再び8%台に突入して、伸び悩む状態が続いています。

キーになる守谷の存在が出てくれば、盛り上がる可能性があるのではないでしょうか。

最終回に向けて、予期せぬ展開になる事を期待しましょう。

第9話の視聴率と評価評判

ドラマ「シャーロック」の第9話の視聴率は9.9%でした。(※ビデオリサーチ調べ)
以下に視聴者の感想を紹介していきます。

獅子雄は宿敵の守谷と繋がっていた人物を目の前で失います。

衝撃を受けた獅子雄を気付かった若宮や江藤がレストランに誘いますが、そこで問題が起こりました。

行く先々で起こる事件を解き明かす展開が面白いとの声が上がっています。

また、毎話ごとに好きなったとの意見もありました。

一方で、せつないと感じた視聴者もいたようです。

終盤に入り、最終回を惜しむ声も上がっています。

第9話の視聴率は9.9%と、前話より1.0%アップしました。

平均視聴率が10%台を記録出来るのか、注目ですね。

次回は獅子雄が1人で事件に挑みそうですが、どんな結末が待っているのでしょうか。

視聴率ニュース1「初回好発進で、視聴者の賛否の声は!?」

フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

参照:サイゾーウーマン

初回12.8%と好発進した月9ですが、視聴者の賛否はハッキリと分かれているようです。

視聴率も良く「面白い」との声も上がっています。

しかし、原作のシャーロックとは違う設定・展開に不満を感じる声がありました。

更に主演のディーン・フジオカさんの演技力にも不安要素があります。

まだ、始まったばかりなので今後の展開に期待しましょう。

視聴率ニュース2 第2話の視聴率ダウンの原因は!?

『腐女子狙いっていうのが透けて見えてキツい』『おっさんずラブとか好きな層狙ってるのが丸わかり』といったうんざりとした声も。タイプの違うディーンと岩田のバディだからこそ、露骨に付加価値を付けようとする演出に苦言も集まってしまいました」

参照:リアルライブ

初回2桁と好発進しましたが、第2話では早くも1桁に落ち込んでしまいます。

これは主役のディーン・フジオカさんと岩田剛典さんの演出に過剰に付加価値を付けようとす事に原因がありそうです。

タイプの違う2人の個性をもっと出した方が、視聴者から喜ばれるのではないでしょうか。

固定ファンからの支持は高くなっている一方、新たなファンの獲得が急務です。

視聴率ニュース3 ハッキリと分かれる賛否の声!!

インターネット上では、「推理要素が弱くて“シャーロック”というタイトルにする意味がない」「スッキリせずに終わった部分もあってモヤモヤが残る」などの批判も噴出した。

 また、ディーンに対する賛否の声も多く、「指先に至るまで、しぐさ一つひとつが美しい」「犯罪捜査の天才という役どころにディーン・フジオカの顔立ちがピッタリ」「現実味が感じられないキャラだからこそ、ディーンの“棒演技”がやっとハマった感がある」「ディーン・フジオカの演技のレパートリーが少ない気がして、すぐ飽きられそう」「推理モノはどんでん返しが醍醐味なのにキャラ優先だよね。ディーンのPVみたいになってる」などの反応が寄せられている。

参照: Business Journal

第2話で早くも視聴率が1桁を記録してしまいました。

その原因として、シャーロックというタイトルに対して、推理要素が弱いやスッキリしない部分があるとの不満の声が上がっています。

しかし、主演のディーン・フジオカさんが役柄と合っているとの視聴者の意見もあります。

独特なキャラクターである誉と助手の若宮のコンビに今後も期待しましょう。

視聴率ニュース4 誉と若宮のやり取りに可愛いと反響!!

若宮の推理を聞いた獅子雄は「甘いなぁ…」と一言。そして獅子雄は若宮に黙って、少年本人に会い話をしていたことを明かす。獅子雄の行動に怒った若宮は「これじゃあ無駄足だろう!」と声をあげると「もう本当に手伝わない! 手伝わないからな!」と大声で宣言。これにネット上には「拗ねちゃってる 最高にかわいい」などの声が集まり、2人のケンカに「何こいつらかわいい」「かわいいやりとり」といったコメントが相次いだ。

参照:クランクイン!

若宮が誉に対抗して推理するシーンがありましたが、詰めの甘さを指摘されました。

先回りして捜査を進めていた誉の行動に怒りを露わにして、大声を上げます。

その2人のやり取りに視聴者から可愛いとの声が続出して、話題になっていました。

最初に比べて、2人のコンビも良くなってきたので今後も楽しみですね。

視聴率ニュース5 ディーン・フジオカさんならでは演出に称賛の声!

とかく言動が芝居がかって大げさで、SNSでも「なぜバイオリン!?」「ドラマの途中でいきなりバイオリンを弾いても許されるのはディーンくらい」などの声のほか、ひげを取り去るシーンでは「変装解除!(笑)」とツッコミが。また、単にメガネを外すだけのシーンでも「このメガネ外しプレイがたまらない」とファンが沸いたり、「フジテレビはディーンの魅せ方を本当によくわかっている」と賞賛する声も見られた。

参照:ORICON NewS

ドラマ内で様々な行動や言動が話題になっている誉は、変人で一見近寄りがたい感じがします。

しかし、彼を演じるディーン・フジオカさんが演じているからこそ型にハマってるようです。

奇抜なキャラクターを演じ切れているのは、それだけ彼に大きな魅力があるからでしょう。

バイオリンを弾いていても、ディーン・フジオカさんは歌手でもあるため、納得する視聴者もいるようです。

視聴率ニュース6 吉川愛さんの演技力と守谷の名前に驚きの声が続出!!

ディーン・フジオカ主演でシャーロック・ホームズを現代の東京に蘇らせた月9「シャーロック」の第6話が11月11日放送。事件のキーとなる女子高生を演じた吉川愛の演技に「すごい」という声が上がるなか、再び登場した“守谷”の名に反応した視聴者も続出している。

参照:シネマカフェ

事件を解決するために重要な人物である女子高生を演じた吉川愛さんの演技がすごいとの声が上がり、注目を集めています。

更に獅子雄の宿敵である守谷の名前が出てきて、視聴者からは早くも反応されていました。

守谷の存在が再び出てきて、今後の展開に期待が高まりそうです。

視聴率ニュース7 遊び心のある演出に称賛の声!?

俳優のディーン・フジオカが主演を務める『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が18日に放送され、遊び心にあふれたオープニングのタイトルクレジットに、ネット上には「エモい」「最高」「神回じゃない?」などの声が集まった。

参照:クランクイン

通常のオープニングは獅子雄がカメラにタイトルを書きますが、今回は違っていました。

若宮が出てきて、「ワトソン」と書くシーンになっていて視聴者からは驚きの声が上がっています。

残念ながら、すぐに消されてしまい獅子雄がいつも通りタイトルを書き直しますが、斬新な演出は好評です。

遊び心のある演出に視聴者も毎回楽しみにするのではないでしょうか。

視聴率ニュース8 ディーンフジオカさんと高橋克典さんの再共演が話題に!!

万亀雄を演じた高橋さんといえば「モンテ・クリスト伯」でディーンさん演じる柴門を投獄した、公安の刑事・入間役を演じたのも記憶に新しく、視聴者からは「前世では敵同士だったけど、現世では兄弟なのか」「敵だったのが兄貴に!」などの反応が相次ぐ。

参照:シネマカフェ

獅子雄の兄である万亀雄を演じた高橋克典さんですが、ディーン・フジオカさんとは再共演になります。

「モンテ・クリスト伯」で共演した2人に、視聴者からは話題になっていました。

敵だった人物が今度は兄弟になる設定には、多くの方が驚いたようです。



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