2020年冬ドラマ

【知らなくていいコト】6話のあらすじネタバレと感想!不倫取材で揺れるケイトの心

ドラマ「知らなくていいコト」第6話が2020年2月12日(水)に放送されました。

若手人気棋士の桜庭洋介(田村健太郎)の不倫というスクープが、妻の和美(三倉茉奈)によってもたらされました。

週刊イーストでは、本格的な追跡体制をしき、その真相を掴むために動き出します。

しかし、その不倫の証拠の数々を見ていくケイト(吉高由里子)の心に大きな嵐が吹き荒れます。

ここでは、「知らなくていいコト」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の声を紹介していきます。

https://dramagazine.jp/shiranakuteiikoto-douga/

【知らなくていいコト】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?日本テレビ系・水曜10時のドラマ「知らなくていいコト」は、お仕事系ヒューマンドラマです。 週刊誌の記者として、忙しい日々を送る主人...

【知らなくていいコト】6話のあらすじ(ネタバレ)

無言の洗礼

「真壁ケイトです…真壁杏南の娘です」

粗末な自転車屋の建物に乃十阿徹(小林薫)を訪ねたケイト(吉高由里子)は、何も答えようとしない彼に「金を出せ」と言わ
れ、財布の中身を差し出しましたが…。

杏南の卒業論文のファイルに隠されていた指輪のこと。

「母と私は、あなたにとって何だったんですか?なぜあなたは、あんな犯罪を犯したんですか?あの事件の犯人は、本当に貴方だったんですか…?!」

そう言って迫るケイトに、乃十阿は無言で水を浴びせて追い払うのです。

びしょ濡れになって彷徨っていたケイトを、追ってきた尾高が抱きしめました。

「もう…何やってんの?!」

ケイトを車に押し込んで、尾高は海沿いのラブホテルに入りました。

風呂を使ってやっと体を温めたケイトは「助けてくれてありがとう」と頭を下げたのです。

「あんまり無茶すんな」

彼も、出所した乃十阿が今の自転車屋を開業してすぐの頃に突撃して、同じく水をぶっかけられたのだと話しました。

「あの人は、誰にも近づいて欲しくないんだよ。一人で静かに過ごしていたいんだ」

「水かけられたのに、あの男の肩持つの?」

「肩持つ気はないけど…刑期は終えてるんだし」

「でも私は知りたいの!だって…あの人、私の親なんでしょ?…だから、ホントのこと、知りたいの!」

「ケイトが求める、ホントのことって…何?」

「ママが愛したひとが、なんであんな犯罪を犯したか、よ。それに、私をこの世に送り出した責任だってあるわけでしょ?その私が知りたいのよ…それなのに、あんなふうに追い払うのって、酷くない?」

「事件の概要は、裁判記録で読んだんだろ?」

「うん…でも、なんにもわかんない。罪は認めたけど、それ以降なにも語ってないもの」

「あとは、弁護士がどこまで知ってるか、だけど…まぁ___話さないと思うなぁ」

「尾高さん、弁護士に出所の日を教えてくれたんじゃないの?」

「いや…出所の日は、刑務所の近くの散髪屋に聞いた。弁護士は、乃十阿の事件に興味を持ったころに何回か取材しただけ」

「今から行く!弁護士さんとこ」

「その格好で?」

「一度帰って着替えてから行く」

「さっきまで死にそうな顔で震えてたとは思えないねぇ」

頭を切り替えたケイトは立ち上がり、尾高はそれに付き合うことになったのです。

弁護士事務所で…

高村弁護士(平田満)はケイトの素性を聞いて驚きはしたものの、乃十阿の妻から「夫は外に好きな人がいるような気がする」と聞き及んでいて、それが杏南のことだと知り、得心がいった、という表情を浮かべました。

しかし、乃十阿は自白以降は完全黙秘だったため、彼自身も、動機は何も知らない、というのです。

「何も言わない乃十阿に、先生が働きかけをしたのは…真犯人が他にいるからと考えたからではありませんか?」

「そのような証拠は何もありません」

「でも、そう思っていらっしゃいますよね?」

「いわゆる…これが、週刊イーストの直撃取材というやつですか?」

「これは取材ではありません。私から先生へのお願いです」

「この事件はもう終わっています。刑期を終えた乃十阿さんは、事件以前の人と関わることを望んでいないと思いますよ。乃十阿さんのことを知りたいというお気持ちは理解できますが、乃十阿さんの元弁護士としては、彼にもう近づかないでくださいとしか言いようがありません」

ケイトは、乃十阿の正妻や息子の居所を聞き出そうとしましたが、乃十阿に水をかけられたことで興奮状態だった彼女の暴走ぶりに高村弁護士は呆れ、尾高はその場をとりなして辞したのです。

「私そんなに変だった?」

「変だったよ」

「でも…あの先生、なんか知ってると思う」

「だったらなおのこと、あんなに戦闘的になったら心開いてくれないだろ?あの先生、敵じゃないんだから…ああ…日を改めればよかった…」

「怒ってる?」

「怒ってないけど。アナタは、本当に変でした」

「___ごめん」

暴露したい気持ち

「桜庭に女がいると感じたのは、半年くらい前です」

その人は、人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻和・和美(三倉茉奈)でした。

自ら週刊イーストに夫が不倫していることをタレこんだのです。

将棋の勉強をするか、対局に出かけるか、しかなかった夫が、朝まで帰ってこなかったことが増えて疑念を持った、というのです。

和美はLINEのスクショを提示しました。

世事に疎い桜庭のスマホの設定は全て和美がしていたので、証拠は取り放題です。

相手の女性は女優の吉澤文香(佐津川愛美)です。

将棋番組のアシスタントをしていた彼女を“フミタン”と呼ぶそのラブラブなやりとりは、しかし中に棋譜のような暗号があり、詳細はよくわからないものだったのです。

そして、そんな暗号の会話があった時には、朝まで帰ってこないのだとか。

「桜庭先生はどうしちゃったんでしょうね、奥様もいらっしゃるのに」

そういうケイトに、和美は声を荒げました。

「悪いのは桜庭ではありません!桜庭は、子供の頃から将棋しか知らないで生きてきた純粋な人なんです。相手の女が悪いんです!いいようにされているのよ!」

和美は、興信所に頼むほど惨めなことはしたくない、だから、週刊イーストに話した、というのです。

二人のやり取りの中に、離婚を示唆する言葉がありました。

しかし、和美は「そんな話し合いはしたことがない」こと、そして自分は絶対に離婚には応じないというのです。

「桜庭が社会的制裁を受けて、私のところに戻ってくることを、私は望んでいます」

ケイトは、和美に他の週刊誌に売り込むことはしないように、と口止めをすると「やっぱり“不倫”は週刊イーストさんでないと」とにんまりと微笑むのでした。

そんな二人のツーショット

桜庭洋介は棋将であり、23歳で高校の同級生だった和美と結婚。

「糟糠の妻を捨て、トロフィーワイフを貰う、か。よくあるパターンや」

黒川(山内圭哉)は桜庭をゲスいと評していましたが。

桜庭と文香のやり取りを見て「ほんっとに好きなんですねぇこの二人…!」とケイトは述べました。

恋の始まりのときめき…しかし、出会ってしまう順番が違ったために“不倫”になってしまうこともあるのだ、という忸怩たる思いが、不倫を取材するたびに去来するのだというケイト。

黒川は二人のツーショット写真が必要だと命じました。

その日から、黒川班は将棋会館で対局している桜庭と、ドラマの撮影に入っている文香の両方に分かれて貼りつき、決定的瞬間を狙い始めました。

しかし、用心深い彼らはなかなか尻尾を出しません。

そんなケイトの元に和美から新たな密会場所と思しき暗号のスクショが送られてきました。

「明日は2八金、1五角、4七桂、1二玉、2二歩、4六飛、1九銀」

「6三歩、5四歩で」

その画面を見ていて、ケイトはふとあることを思い出しました。

春樹(重岡大毅)が、麻布高校の将棋部主将だったのです。

彼ならこの暗号の意味がわかるのではないか、と考えましたが、折悪しく彼はすでに退社していました。

さらにタイミングが微妙だったのは、春樹は告られた同僚の愛花(関水渚)の部屋で手料理を振舞われている最中だったのです。

そんなタイムラグが発生しているさなかに、ケイトの元にはさらにスクショが。

そこにあった「会いたい」「明日まで待てない」という二人のやり取りに、ケイトは複雑な気持ちになりました。

(___私も、会いたい___尾高さんに、会いたい。そんなに悪いことしてるとは思えないけど…今はまだ、不倫じゃない…?でも、心はすでに不倫だな、こりゃ…)

愛花の家を出て、春樹はようやくスマホの画面に集中することができました。

そして翌日のオフィスで、編集会議が進む裏で…将棋盤と対峙した彼はその意味を解き明かし、告げたのです。

「ロレリアホテル!時間は5時です」

追跡開始!

黒川班は、連載班の愛花を借り出して男女ペアを増やしてホテルを張ることになりました。

機動力を増した彼らは、仕事先から一度帰宅した文香がホテルに入るのを確認し、同様に、将棋会館から徒歩でホテルに向かう桜庭も追跡していたのです。

部屋も確認してその隣室を抑えたケイトたちでしたが、徹底して別行動を貫いていた桜庭と文香に翻弄されます。

佐藤(森田甘路)と組んだ愛花、そして福西(渕野右登)と組んだケイト。

レンタカーを借りてホテルの入り口を張っていた佐藤は、愛花にケイト・リスペクトを熱く語ります。

「真壁さんて、凄いと思わない?この頃、心から尊敬してるんだよね。直観力あるし、取材力あるし、文章巧いし!週刊誌の申し子っていう感じ」

その頃、ケイトは桜庭らが宿泊している部屋の壁に耳を押し当てて物音を探っていました。

「このホテル意外としっかりしてるなぁ…普通だったら丸聞こえなのに」

「丸聞え?」

まだ取材経験がない福西には意外なことでした。

「そう。○○ホテルとか、シーツの擦れる音まで聞こえるよ?…隣で愛し合ってる二人。壁に耳押し当ててる私たち…どっちが素敵?」

「え?えーっと」

言い淀む福西に「隣に決まってんじゃん」というケイト。

「真壁さんでもそんなこと考えるんすか?」

「当然よ…不倫でも、愛は愛だからねぇ」

全く気配が掴めない桜庭の部屋の真ん前に小型カメラを仕込み、部屋のドアの様子を探っていたケイトたち。

果たして、朝5時に文香は部屋を出ていき、佐藤はそんな彼女が重装備の変装をしていた写真と、後に出てきた桜庭の写真を押さえたのです。

「ツーショットじゃなければ意味がない」と言っていた首脳陣でしたが、あの暗号の解読結果と、この二人のホテルの出入りの写真があれば十分な効果があるはず、と踏んで、最終的なデッドラインを日曜に据えてきました。

勢いづいていく編集部の中で、しかし、ケイトはそんな二人の秘密を暴いても、誰も幸せにはなれない、と気づいていたのです。

高知の海辺

和美からもたらされた情報で四国まで桜庭をおっかけたケイトたち。

なんでも、子供将棋教室の講師を務めるために高知に向かったのです。

文香を追って佐藤も現地に飛び、その様子を探りました。

ホテルでは会わなかった二人ですが、二人は海辺の公園で待ち合わせており、文香は桜庭にプレゼントのマフラーを渡していました。

仲睦まじい様子の二人。

(この幸せを…私は奪っていいんだろうか?)

ケイトは自問しましたが、答えは出ません。

その頃、尾高は妻とその母がスタジオを訪ねてきていました。

尾高の仕事部屋を見てみたい、というのです。

どこか後ろめたさを感じながらも、彼は家族のことを大切に思っている自分を再確認していました。

ケイトと二人で選んだ赤いコーヒーメーカーで、妻が煎れるコーヒー…。

「これ飲んだら、みんなで一緒に帰ろう?」

そう言われて、尾高は後処理していた写真を片付けることにしたのです。

手をつないで波打ち際を歩く桜庭たち。

ケイトは意を決して二人を追い、直撃しました。

「週刊イーストです。お二人はどういう語関係ですか?!」

ボイスレコーダーを突き付けられて固まる桜庭は「突然…何ですか?!」と絞り出すように問うのですが。

「2月5日、ロレリアホテルの602号室で、お二人は夜の六時から朝五時迄一緒に過ごされていましたよね?」

証拠写真を突き付けたことで、彼は観念したのか、しかしそれでも「友人です」と答えました。

「そうなんですか?」

改めて、文香を見つめると、彼女は「私は桜庭先生を愛しています!友達じゃありません。奥様には申し訳ないと思います。
でも、後から出会ったっていうだけで、私の愛が薄汚い者のように思われるのは、違うと思います」ときっぱり言ったのです。

「先生も同じお気持ちでしょうか?」

庇う文香を制し、桜庭も「私も、同じ気持ちです」と答えました。

そして、離婚する意思を持っている、とも…。

「私たちは犯罪者じゃありません。奥様と先生に良い時代があったように、これからは私たちの時代なんです!そういう運命なんです。週刊イーストに良いとか悪いとか言われることじゃないと思います」

「わかりました。今のお話とお写真、週刊イーストに掲載します」

「どうぞ、好きにしてください」

文香は桜庭を促して踵を返しました。

歩き去る二人の背をみつめていたケイトに、佐藤が言いました。

「凄い女でしたね…あんな可愛い顔して」

「カッコいじゃない」

「えー…開き直りでしょ、あれは!」

「イーストに直撃されてあんなふうに反論出来た人、初めてよ」

そして12日水曜日、週刊イーストが発行されました。

“将棋界のプリンス・桜庭洋介 禁断の愛に王手”
“吉澤文香は言い放った「奥さんより後に出会っただけ。愛は先手必勝じゃない!」”

車内広告に踊ったセンセーショナルな文字に象徴されたその記事で、大騒動が勃発しました。

スクープの後で

桜庭は自宅に戻らず、和美は自ら暗躍していたにもかかわらず、テレビ画面に向かって「吉澤さん!夫を返してください!」と叫んでいたのです。

編集部でそれを見ていた黒川とケイト。

「どの面下げて…と、黒川は容赦ないことを言いました。

「私も、この奥さんより吉澤文香の方がいい女だと思うんですよねぇ」

「あのなぁ、そんなのんびり構えてんと、第二段の準備せんかい!」

CMの契約は打ち切り、次々にスキャンダラスな記事や情報が踊るテレビのなかで、レポーターに囲まれた文香。

その真ん前に割り込んで、ケイトは言いました。

「文香さん!今の気持ち、週刊イースト誌上で話しませんか?」

しかし、彼女は顔を上げてきっぱりと言いました。

「世間に向かって語ることは何もないです」

その潔さを、ケイトは“カッコいい”と感じていました。

イーストの編集部では春樹の暗号解読とケイトのと突撃でゲットしたこのスクープに沸き立っていましたが、春樹は褒められても複雑でした。

「僕たち、もう付き合っていませんから」

そう言うと周囲はあっけに取られていたのです。

尾高が訪れたころには、後追い取材で活気づいていたところでしたが、その中で、春樹は尾高の姿を何とも言えない気持ちを抱えて見ていました。

その夜。

尾高はスタジオでケイトとの懐かしい写真を見直していました。

無防備に微笑む彼女の表情や、恋人時代のツーショット。

すると、ケイトがワインを携えて訪ねてきたのです。

桜庭らの掲載された号はほぼ完売に近かったというのに、すっきりしない、という彼女。

あの後、桜庭は対局二連敗。

「それは単純に桜庭が弱かったから、だろ?___勝負の世界は簡単だよ。勝ちと負け、二つしかない」

それは、尾高らしい慰めだったのか…。

「まぁ…それはそうなんだけど」

「そうだけど、後味が悪いのは…俺と不倫みたいなことしてるから?」

図星、という顔のケイト。

「そういうこと話したくて来たんだろ?」

「やっぱり不倫なんだ?私たち」

「違うよ…俺とケイトは、乃十阿徹のことで最近よく会うし。秘密も共有しちゃったけど。何もないだろ?」

そういうと、尾高はケイトの隣に腰を下ろして言いました。

「けど。問題が一個ある…俺の心の中に、いつもケイトがいる。まぁ、家族に不満はないよ。大事に思ってる。けど、ケイトを想わない日はない」

その思いがけないストレートな物言いに、ケイトは驚いていました。

「でも、これが罪なのかって問われると、そうは思えない…でもまぁ、ギリギリだよなぁ」

「2人で散々不倫追っかけたけど。あの頃は疑問持たなかったよねぇ」

「あんまり深く考えるな、っていつも言ってたよ」

「うん。三年前まで、私たちは恋人通しで、尾高さんには奥さんいなかった。その頃の関係が続いてるみたいで、悪いことしてるって思えないんだよねぇ」

「俺も…だから、こうやって正直に言葉にすれば、踏みとどまれる、って思ったんだけど」

「けど?」

「踏みとどまれる?」

頷いたケイトに、尾高は不意打ちの、キス___。



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【知らなくていいコト】6話の感想

桜庭を演じた田村健太郎さんは若手バイプレーヤーとして高い評価を受けている役者さんです。

日テレでは「ボイス」で飄々としたホワイトハッカーを演じ、また映画「ちはやふる」シリーズではかるた会の先輩の坪口さんを原作テイストそのままに再現したと話題になっていました。

そんな彼が扮したのは人気有名棋士。

…某重鎮棋士の若い頃を意識されたかのような外見でしたが。

朴訥なだけにピュアな”婚外恋愛”をしてしまった彼の戸惑いを、丁寧に表していたと思います。

さて、今回はもう予告に全てを持っていかれました!

”週刊イースト 史上最悪の一日”___?!

今日の午前に放送された日テレのバゲットで、番宣に出演していた重岡大毅くんが自ら春樹の”闇落ち”っぷりについて語ってくれたのですが。

彼は次回、ケイトと乃十阿徹の関係を他の週刊誌に暴露してしまう、というのです。

もともとケイトのことを完全に振り切れずに引きずりまくっていたこと、そして自分とは違う次元でつながっているかのような尾高の存在に複雑な感情をこじらせているかのような描写がありましたが。

まさか、そこまでやらかすとは…?!

そして今回6話の全てを破壊するほどのインパクトがあったのは、予告で…きらりと光るナイフでした。

あの後ろ姿と、声…ケイトを刺したのは恐らく桜庭の妻の和美(三倉茉奈)だと思うのですが…

人の恨みを買う覚悟のうえの仕事であったとしても、刺されるなんて!?

「やっぱり、バチが当たったのかな…?」

そんなケイトの呟きは、スクープを暴いたことを示しているのか、それとも不倫を追いかける仕事をしていながら、自身がそういう気持ちに陥ってしまったことに対する懺悔なのか。

もう、7話までの一週間が長すぎて言葉が出てきません!



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【知らなくていいコト】6話の視聴者の声


↑ こんなヤバいキスシーン、めったに見られない、と思う。


↑ このチョイスすげぇ好き。ちなみに後ろにいる永野宗典さんは今編集部の木嶋です。


↑ 実は陰の主役=尾高!


↑ 大石静の剛腕。


↑ 連動してるわけじゃないけど、どのドラマも中盤に差し掛かってガンガンぶっこんでくるから、気を付けないと連日萌の嵐(笑)。


↑ …えっと、高橋一生の尾高を想像するとこれもまた萌える…!


↑ 春樹、麻布高校って、もしかして東大とかだったりして。


↑ なるべくして、という感じだよね。


↑ うん。しかし、この男が来週…! ↓


↑ こうなります。

まとめ

乃十阿徹の事件がこの作品を貫く大きなくさびだと思っていますが。

一話完結の“事件”の描き方が鮮やかで…そんな中で再燃してしまった尾高とケイトの“まだ踏みとどまっていたけれど、ちょっとやましいかもしれない関係”が進展してしまいそうな勢いです。

家族は大切だという尾高と、孤独なケイトがその気持ちに気づいてしまった今回、キスしてしまった尾高と拒まなかったケイトの未来が気になる…と思っていたら、予告映像で全てが吹っ飛びました。

そして、さらに公式サイト上で観られる一分バージョンではさらに突っ込んだ部分が見られます。

大石静さんのぶっ込み具合、はんぱねぇな、と思ってしまった今回…物語は中盤のまさにクライマックスですね。

それでも、生きていかなければならないケイトと…そして尾高。

母親も不倫。
そして自身も、そうした関係に惹かれていく…さらに“殺人犯の娘”として好奇の目で見られるかもしれない、そんな未来。

この剛腕なストーリーテリング、他の誰にも真似できません。