2020年冬ドラマ

ドラマ【トップナイフ】を見逃した方へ!動画(1話から最終回まで)の無料視聴はこちら!

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※ドラマ「トップナイフ」はHuluで全話見放題となっています。(初回登録後、2週間無料です)

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ドラマ「トップナイフ」の見逃し動画を無料で配信しているサービスとは?

放送から1週間以内の場合の無料視聴方法

放送から1週間以内の場合、Tver(民放公式テレビポータル)、日テレ無料!TADA(日テレオンデマンド)、GYAO!という動画配信サービスを利用すれば、無料視聴が可能です。(スキップできないCMが何回か流れます

これら3つのサービスでは1週間の限定配信となっていて、次回の放送開始直前まで視聴できます。

Tverで無料視聴する

日テレ無料!TADAで無料視聴する

GYAO!で無料視聴する

放送から1週間以上経っている場合の無料視聴方法

放送から1週間以上経過している場合は、Tverなどで見ることはできません。

調査したところ、国内ドラマの配信サービスを行っているVOD(ビデオオンデマンド)のなかで、ドラマ「トップナイフ」を見ることができるのは、Huluだけです。(独占配信)

主要VODサービスにおけるドラマ「トップナイフ」の配信状況

Hulu
Paravi
U-NEXT
dTV
TSUTAYA TV
ビデオパス
ビデオマーケット
FODプレミアム

Huluではドラマ「トップナイフ」は全話配信予定で、1話から最終回まで見放題となります。

CMもなく高画質なので快適に見られます。

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Huluの動画配信数は6万本以上ですべてが見放題!人気ドラマの配信多数!

Huluは映画、ドラマ、バラエティ、アニメなど6万本以上の動画が配信されています。

そして大きなメリットは配信中の動画がすべて見放題だということです。

これは通常の動画配信サービスにはない特徴です。

すべてが見放題作品なので「有料作品を間違えて見てしまった!」といったトラブルの心配は一切ありません。

もちろんドラマ「トップナイフ」は全話見放題ですし、最近の人気ドラマも多数配信中です。

Huluで見放題の作品例(放送前のドラマは今後配信予定)

  • 知らなくていいコト(吉高由里子主演・2020年冬)
  • トップナイフ(天海祐希主演・2020年冬)
  • シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(清野菜名、横浜流星主演・2020年冬)
  • 偽装不倫(杏主演・2019年夏)
  • ボイス(唐沢寿明、真木よう子主演・2019年夏)
  • あなたの番です(原田知世、田中圭主演・2019年春夏)
  • 白衣の戦士(中条あやみ、水川あさみ主演・2019年春)
  • 俺のスカート、どこ行った?(古田新太主演・2019年春)
  • 向かいのバズる家族(内田理央主演・2019年春ドラマ)
  • 3年A組 ―今から皆さんは、人質です―(菅田将暉主演・2019年冬)
  • 家売るオンナの逆襲(北川景子主演・2019年冬)
  • イノセンス 冤罪弁護士(坂口健太郎主演・2019年冬)

上記のように多くの人気ドラマが配信されていて、すべてが見放題なのでとてもおすすめなサービスです。

最後にHuluの特徴をまとめてみましょう。

Huluの特徴まとめ

現在2週間の無料お試し期間あり
無料期間中に解約すれば、料金は一切不要
ドラマ「トップナイフ」は全話見放題
・6万本以上の配信中の全作品(国内・海外の人気ドラマ、映画、音楽番組、アニメなど)が見放題
・作品のダウンロードが可能(対象外作品あり)
・フルHD対応の高画質
・1つのアカウントに複数の機器を登録可能(同時視聴は不可)

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※2020年3月時点の情報です。配信状況など詳細はHulu公式サイトにてご確認ください。

動画共有サイトを使っての視聴はリスクがあるので、おすすめしません

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

などの動画共有サイトでも見逃し動画を視聴できる可能性はあります。

しかし、これらのサイトはドラマや映画を違法でアップロードしているので次のようなデメリットがあります。

動画共有サイトのデメリット

・画質、音質が悪い
・途中で止まったり、見られなくなる
・広告が多くストレスになる
・動画は急に削除されるので全話見ることができない
・ウイルス感染や個人情報流出の危険

安全に高画質・高音質でドラマ「トップナイフ」を全話見るならHuluがおすすめです。

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ドラマ「トップナイフ」のあらすじ

1話のあらすじ

東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山 みやま瑤子 ようこ(天海祐希)は、脳外部長の今出川 いまでがわ孝雄 たかお(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。

“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩 くろいわ健吾 けんご(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡 にしごおり琢磨 たくま(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の 小机 こづくえ幸子 さちこ(広瀬アリス)。

この日、赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらにナースたちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうと噂されており……。

そんな中、深山は黒岩がオペを担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどり(堀内敬子)から「もっとしっかり患者を診てくれる先生に手術をやってもらいたい」と急遽オペの中止を頼まれる。これまでの経過を診てきた深山が代わりにオペを請け負うものの、みどりの反応はなぜか冴えない。さらに深山は簡単に自分の患者のオペを譲る黒岩と、患者との向き合い方をめぐって衝突!黒岩にライバル心を燃やす西郡がサポートに入り、宅間浩のオペが行われることになる。だがオペ直前、“ある秘密”を抱えたみどりが再び手術の中止を申し出る……。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

視聴者の感想を見る

(40代・男性)
 三人のトップナイフ級脳外科医。ただ、「脳はこの世に残された唯一の未開の地」。

脳腫瘍によって、性格が変わってしまうこともあるとか。

そうするとアドバイスの方法も変えなければいけないでしょうし、そして、至急を要して、検査をしている時間がない場合もあるんですね。

そうすると、脳外科医の判断で、緊急手術が行われて…、ガガガ…と頭蓋骨にドリルで穴が開けられるわけです。

「ゆっくり考えてみて下さい」と言われるわけじゃないんですね。

もしかすると、これは衝撃のドラマになるのではと思います。

脳外科医学界と患者さんと家族、そして、研究資金関係など、色々と過激なテレビが流れていて、いつの間にか、世論形成されている!ということにはならないとは思いますが、医師の方からの評判が気になります。

「最も模範的な脳外科医」と呼ばれる深山瑤子(天海祐希)さんと日本初のトップナイフ賞受賞者のクールな黒岩健吾(椎名桔平)さん。いずれのやり方が成功するのか。興味深いです。

(40代・女性)
深山先生、悪態つくわ新人にキツイわで取っ付きにくいな〜と思ったけど、患者想いのいい人でよかったです!

宅間さんの奥さんの様子がおかしくて、すごく気になっていたけど、DVが原因だったんですね。

脳腫瘍で人格が変わる話は聞いたことありましたが、サナダムシとは…。

性格が変わったのが脳腫瘍のせいじゃないとわかり、不安になるお母さんに、息子くんが「大丈夫」と力強く言うシーンがよかったです。

お父さんを殴っちゃった息子くんだけど、本当はお父さんが大好きで、元の温厚なお父さんに戻ってくれることを強く願っていたんですね。

意識の戻ったお父さんが握手しようと手を伸ばすシーンで、奥さんが一瞬怯みつつも、ガシッと両手で包み込むシーンは、ウルッとしてしまいました。

これからも、みんなそのままでいてねと強く思いました。

今日は変化がテーマでしたが、やはり人間にとっても、脳にとっても変化が大事なのかな?

変化しないとだめなのかな…と、ちょっと考えてしまいました。

深山と黒岩と西郡と幸子。

初めてなのに、初めてじゃないような4人+今出川さんの掛け合いがとても面白かったです。

特に幸子ちゃん、面白かったです。

西郡の、オペ大好きであとは気にしない変態ぽいところも、おかしかったです。

でも、冒頭の悪夢が気になりますね!

深山も西郡も黒岩もみんな同じ夢を見るなんて…。

これから起こる事件を予感させて、ちょっと怖くなりました。

(30代・女性)
東都総合病院に勤務する優秀な脳神経外科医深山。

優秀な医師というと患者に対しての態度が傲慢になる者も多い中、患者に寄り添う姿勢が素晴らしいなと思いました。

そんな深山が担当をする事になった脳腫瘍の患者宅間浩。

世界的な名医の黒岩の手術を希望していたが、妻が突然拒み始める。腕が確かな医師の手術を何故断が断ろうとするのか、とても疑問でした。

家族仲も良く、どこにも欠点が感じられなかった夫の実態。

会社経営が上手くいった途端、妻に暴力を振るう最低な人物でした。夫の暴力に震える妻の事を思うと、毎日どんなに苦しかっただろうかと胸が痛みました。

夫の頭に腫瘍がある事で温厚な性格となった、その腫瘍を取り除いた瞬間また悪夢が蘇る。

手術を中止したくなる妻の気持ちが痛いほど伝わりました。

しかし結果として夫が温厚な性格のままとなっていたので、手術して良かったなと思いました。

退院したら家族の間に出来た溝を埋めて行って欲しいなと思います。

(30代・女性)
注目していた広瀬アリスさん演じる小机幸子が、自信家だけど実力が伴ってない役だということで、イラッとする場面があるのかなぁと思っていましたが、コミカルでとても可愛い役だなぁと思いました。

小机と、天海祐希さん演じる深山瑤子とのやり取りが面白かったです。

ストーリーでは、ドラマの冒頭で、深山と、椎名桔平さん演じる黒岩健吾と、永山絢斗さん演じる西郡琢磨の3人が夢にうなされていたのが気になりました。

3人とも心に何かを抱えているみたいなので、それがどんなものなのか、いつ分かるのか楽しみです。

今回のストーリーの、脳腫瘍で性格が変わるという話は、とても興味深かったです。

怖いなぁと思ったし、脳はそれだけ繊細なんだなぁと思いました。

暴力をふるっていた父親が、病気のおかげで穏やかな父親に戻るというのは、皮肉だなぁと思いました。

手術が終わって目覚めた父親が、布団から手を出した時、その手が暴力の手じゃなくて握手の手だとわかって、観ている私も嬉しかったです。

笑える部分もあるし、考えさせられる部分もあって、見応えがありました。

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2話のあらすじ

「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩 くろいわ(椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子 さちこ(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡 にしごおり(永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山 みやま(天海祐希)。

相変わらず調子のいい部長の今出川 いまでがわ(三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。

そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里 まきばゆかり(松本若菜)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子 くわばらかずこ(濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛 さんさしんけいつう ”を抱えながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で…

引用元:「トップナイフ」公式サイト

視聴者の感想を見る

(40代・女性)
今回も様々な脳の病気がある事を知りびっくりしたと同時に勉強になりました。

自分や自分の家族がもし脳の病気になった時参考になるなぁと思って視聴しました。

好きな人を忘れる辛さが脳の病気を引き起こすなんてビックリしたのですがそれだけ人間は繊細な生き物だと改めて実感しました。

確かに私もショックなことやびっくりしたことがあった時頭がガーンと痛くなったことがありました。

その後は薬を飲み改善されましたがこのドラマを見てその時のことを思い出しました。

永山絢斗さんが何か辛い過去を背負っているようで今後の展開も注目です。

個性派の医療スタッフが多いですが天海祐希さんは良いリーダーだと思いました!

こんな人の下で働いてみたいです。

天海祐希さんのセリフで生きていれば辛いこともあると言ったのが当たり前のようで心に染みました。

そして広瀬アリスさんの脳は心と言ったセリフも印象に残りました。

椎名桔平さんも天海祐希さんもみんな色々な過去がありそうですね!

来週も楽しみです。

(40代・女性)
東都総合病院に、自殺未遂をした桑原和子が運ばれてきましたが、和子の痛みの原因を西郡が見つけられて良かったと思いました。

痛みの度合は自分が一番わかっていますが、気のせいとか、精神的なものとか、10年間も言われ続けた和子は悔しかっただろうし、半ば諦め気味だったので生きる希望を失っていたと思います。

和子の顔の痛みは、水を飲むのさえ苦労するレベルの痛みだったので、相当辛かったと思いました。

和子の病気のせいで、夫婦関係も上手くいかなくなっていたので、手術のリスクがあるとしても、治るなら何でも試してみたいと言った、和子の夫の気持ちも分かりました。

手術が成功した和子は、水で顔を洗って本当に嬉しそうにしていましたが、何気ない日常に出来ることが出来なかった10年間を、取り戻してほしいと思いました。

顔の痛みのせいで、化粧も出来なかった和子でしたが、10年ぶりに化粧が出来て良かったと思いました。

西郡は、和子の痛みの訴えに対して過去のことを思い出して、平常心を失っていましたが、西郡の過去に治すことが出来ない患者がいて、それが心の傷になっていると思いました。

(30代・女性)
瑤子が新たに入ったドクターたちを苦労しながらまとめていく様子を見ていて大変そうだなと思ってしまいました。

しかし1話では冷たい医師のように見えた瑤子が今回は優しいところを見せていたり、柔らかい表情を見せていたりと、結構いい人なのかもしれないなと思えるシーンがたくさんありました。

幸子のダメダメっぷりは相変わらずでしたが、健吾が女性軽視発言をしたときにすかさず録音していて、そういうところは抜かりなくやるんだなとちょっと気の抜けた感じで見てしまいました。

健吾は1話から問題のある医者らしいシーンがたくさん出てきましたが、気になるのは琢磨の過去です。

とある女性とやりとりをしていて、過去に何かあった様子で手術の際それがフラッシュバックして手術どころじゃなくなってしまいました。

瑤子が面倒を見ている医者たちはそれぞれ深い闇を抱えているような感じですが、それは瑤子自身もある様子。

最後に娘らしき子が出てきましたが、彼女は今後物語に関わってくるのか気になります。

(30代・男性)
酒を頭上から流し込むように飲んで酔っぱらって無意識の変な行動から自殺しようとしたと思っていた和子が、謎の痛みに苦しむ症状を10年以上も患っていたとはビックリ、見た目でわかる外傷ではないだけに本人以外にはわかりにくく夫が理解できないとはわかりますが、和子が様々な病院で受診してきた医師たちの医療知識量の少なさには驚かされ、偏屈な部分があるとはいえ西郡の見抜いた事で、手術前だったものの夫の表情を明るくなっていた所が印象的でした。

もう1人の女性の牧羽は患者ではなく付きまとわれる被害を訴える展開で、黒岩という女性関係にダラシナイ雰囲気をいつも漂わせているだけに完全に脳とは関係がないコメディーパートだと騙されてしまいました。

牧羽が黒岩から西郡と違う人物からの被害を訴える理由がバス事故からの妄想という、脳の構造の不思議さと難解さが伝わり、動脈瘤の破裂から手術となったものの手術後も妄想が無くならず、黒岩が成りすまして話していましたが本当にあのような事で改善できるのか疑問に感じられたのでその後を見たかったなと思いました。

黒岩に西郡と今出川と男性たちの女性問題を抱えていそうなダメっぷりが情けなく感じましたが、看護師の小沢と幸子が西郡に付きまといの疑いをかけた時の「ああいうタイプは」と悪い先入観で人格批判を楽しそうに繰り広げる姿も情けなく、人間の醜さがうまく出ていたなと思いました。

ただ、脳神経外科で1番の問題は幸子だと思われて、研修医でありながら全く成長が見られない中、病院内の職員たちの性格というよりも先入観からの悪口だけを羅列している行動は、本当に脳神経外科医に向いているのか疑問な上に研修自体を本当にしているのか不安感しかありません。

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3話のあらすじ

突然転がり込んできた実の娘・真実(桜田ひより)に戸惑う深山みやま(天海祐希)、元交際相手から「あなたの子供だ」と、小学生を突然押し付けられた黒岩くろいわ(椎名桔平)、バーのチャラいマスター・来島きじま(古川雄大)への恋心を指摘されて動揺する幸子さちこ(広瀬アリス)と、脳外のドクターたちのプライベートは前途多難。

子供の面倒を見る為、シフトの調整をしようとする今出川いまでがわ(三浦友和)だったが、深山と黒岩はあえて仕事を優先する。

そんな中、黒岩は関西弁の患者・赤坂あかさか(金井勇太)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性くも膜下出血になった後、関西弁しか話せなくなったと相談を受ける。

一方、西郡にしごおり(永山絢斗)が連日長時間のオペを志願していることを知った深山は、手に震えの出る西郡が何か事情を隠しているのではないかと問い詰めていた中、突然やってきた刑事から“殺人容疑”で連行されそうになる!通報者は「深山のオペで殺された」と主張していて・・・。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

視聴者の感想を見る

(20代・女性)
脳の病気で自分が死んだと思い込んでしまう人や、関西弁になってしまう人など、聞いた事のない症状に驚きました。

小さな変化が大きな原因は繋がり何処かがおかしいけれど体調は問題ないとなると、見逃してしまいそうな変化を気付きオペを行う医師たちがカッコ良かったです。

自分が死んでいると過去の自分を追い詰め、生きる希望を無くしていたにも関わらず、くだらない動画をみて少し笑みを浮かべただけで生きてみようと思ったり、逃げ出そうとしていたのに子供がいると近づいていたりと、純粋な心を持つ子供の力や、笑顔は本当に大切なものだと思いました。

近くにいる誰かの息づかいが聞こえるだけで幸せだというセリフが胸に響き、患者の一番の治療法は共に過ごしてくれる人が近くにいてくれることなのだと思いました。

どんなに忙しくても患者ひとりひとりに鋭い言葉をぶつけられる医師は素敵でした。

人生は笑ってしまうほどくだらないなんて言葉が出てくるとは思いませんでした。

黒岩は愛が深いと感じました。

(40代・女性)
生粋の東京人なのに、関西弁しか話せなくなる脳の病気がある事に驚きました。

関西弁を嫌っているのに、関西弁しか話せなくなるなんて皮肉だと思いました。

小机は、関西弁しか話せなくなった患者、赤坂をずっと診てきたから、赤坂の喉の腫れに気付くことが出来たと思いました。

小机のお手柄で、赤坂の甲状腺の病気に気付いた事で、赤坂の命を救う事が出来て良かったです。

赤坂は、彼女にプロポーズする時、関西弁ではOKを貰えないと思っていましたが、赤坂の手術が成功したのを小机から聞いた彼女は、一目散に赤坂の元へと行ったので、関西弁なんて何でもなくて、赤坂の事がただ好きなんだと思いました。

小机は、チャラいバーのマスターが好きなようですが、小机の恋も上手く行くといいなと思いました。

深山に殺されたと言っていた患者、神戸は、コタール症候群という脳の病気で、何も感じなくなり、生きてる意味を見いだせなくなりましたが、脳の病気は怖いと思いました。

そんな神戸も、笑うことが出来るようになり、ずっと離れていた娘と会えたので、回復に向かうのではないかと思いました。

(30代・男性)
今回の話はテンポもかなり良くてすごく面白かったです。

やはり興味がある病気が出てくるとその病気のことが知りたくなり真剣に見てしまってすぐに時間が経ってしまいました。

神戸の病気であるコタール症候群という病気は自分が死んでいると思い込んでしまう病気で生きてる実感がまるでないらしいです。

すぐにイメージしたのは鬱病でしたがあれは生きている実感はあると思うのでやはり感覚は少し違うのでしょうね。

それから赤坂の病気で外国語様アクセント症候群という関西弁を無意識に話してしまう病気は病気であるにもかかわらずかなり面白い症例だと感じてしまいました。

あんな病気が存在していたなんてとても驚きました。

物語の中盤で神戸が自殺を図ってしまうのですがやはり生きている実感がないとその様な行動をとってしまうものなんでしょうね。

でも大事には至らなくて良かったです。

あそこで死ななかったから、娘と久しぶりに再会できたわけですから人生は無駄ではないとわかってほしいです。

(20代・女性)
突然深山(天海祐希)が殺人容疑で連行されそうになるという衝撃的なシーンから第3話は始まりました。

今回はメインとなる患者さんは2人で、自分は死んでいると思い込んでしまう「コタール症候群」と母国語のイントネーションやアクセントが阻害され、外国語を話しているような韻律になってしまう「外国語様アクセント症候群」やはりどちらも聞いたことのない難しい症例でしたね。

前回のような超緊迫したシーンはなかったですが、いずれも社会・生死とは何か、生きていくうえで大事なことはなにかを間接的に問いかけるような病気でした。

実際にこんな病気があるとは…本当に人間の脳は不思議ですね。

脳外科チーム内の模様は、深山のもとには突然別れた旦那との娘が自宅へ転がり込んできたり…一方、黒岩(椎名桔平)は元交際相手から「あなたの子供だ」と小学生を突然押し付けられたり…

今回は人間模様で大きな進展は無いように感じましたが,忙しい仕事なか、面倒と言いながらも子供に対する愛情が見え隠れするシーンもあり、今後がますます楽しみになってきました。

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4話のあらすじ

みやま(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。
名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡 にしごおり(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春 ちはる(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。
手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口 やまぐち清 きよし(本田博太郎)が幼馴染の内田 うちだ正 ただし(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。
記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。
今出川 いまでがわ(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩 くろいわ(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。
西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。
一方、来島 きじま(古川雄大)への思いを持て余す幸子 さちこ(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!

記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

視聴者の感想を見る

(30代・女性)
今回1番印象的だったのは、西郡の過去や家族について描かれたところでした。

以前から、西郡には何か手術でのトラウマがありそうな描写はあったので気になっていました。

それが、まさか自らの母親のことだとは思いもよりませんでした。

しかも、それを妹から責められて、母親を殺そうとしたと疑われて、頑張った結果がこんな扱いなら、誰だってトラウマになるだろうと感じました。

更には、幼い頃からそんな母親に冷たくされてきたと知って、何故西郡が手術に拘るのかも、何となく分かった気がしました。

そんな西郡が、黒岩からボロボロに言われたことは、相当な悔しさだったと思います。

そんな黒岩に頭を下げたのは、相当な勇気だったと思うし、相当な覚悟もいったと思います。

それほどの覚悟で母親を助けようとしたのに、やはり目を覚ました母親からは冷たくされて、流石に気の毒になりました。

母親からの言葉で、再び才能に拘って、悪い方向に進まなければ良いなと心配になりました。

(40代・女性)
西郡は、誰もやりたがらない喜和子の脳腫瘍の手術を成功させて、自分に厳しかった母に、認めてもらいたかったのだと思いました。

西郡は、黒岩に手術を頼みますが、世界の黒岩と言われるだけあり、黒岩の手術は見事でした。

喜和子のカンファレンスでは、黒岩にたてついた西郡でしたが、黒岩に実力の差を見せつけられて、黒岩の凄さを認識したのではないかと思いました。

喜和子と同じく、記憶をなくした60代の患者の内田は、自分を33才と思っていて、いつも付き添いで病院に来ている、同級生の山口の事も忘れていますが、父親の事で内田に恨みがある山口は、内田を殺そうとしますが、深山が間一髪で、山口の犯行を止めて良かったです。

復讐の鬼になっていた山口でしたが、内田の脳の中の扁桃体は正常で、顔が認識出来なくても、心が山口の事を好きだと覚えていると教えてもらった事で、内田の事を許す事が出来て良かったと思いました。

今出川が深山に、内田の事を見ておくように言った事で、山口の犯行を防げたので、洞察力がある今出川は、上に立つ人間にふさわしいと思いました。

(20代・男性)
「トップナイフ」でいるためには皆、私生活や現場でさまざまな代償や思いを抱えて仕事をしている事が分かり、順風に見えて何らかの傷を抱えている人たちの胸中を垣間見た気がしました。

深山が娘との関係に亀裂が入っているのも、外科医としての役割を全うしただけで、「あなたを捨てた訳じゃない」と強く説得するシーンは家族との愛情と仕事に揺れる医師のジレンマを感じました。

西郡は心臓外科のパイオニアである母の執刀を決断する背景には、数年前の自分の手術が原因で記憶喪失になったのではないか?という呪縛がつきまといます。

妹からも責められ、さらには権威ある黒岩からも過失だと言われ板挟みになる様子は気の毒ではあるが、自分一人で責任を持とうとせず、母親の命を優先して手術の際に黒岩に執刀を手伝ってもらった判断は英断であったと思います。

経験の浅さは簡単に補えるものではないので、母親の難解な手術成功が第一目標である現状、プライドがある中で素直に技術も権威もある黒岩に助けを求めるのは決して「負け」ではないと思いました。

(30代・男性)
今回の話は逆行性健忘と前向性健忘の患者の話でした。

逆行性健忘の患者は西郡の母親で過去に西郡がオペをしたが腫瘍を全摘出できずになっていることが原因ではないかと黒岩が指摘しました。

自分だったら全摘出できると西郡を挑発していたのは少しイライラしましたが、きっと助けられるのは黒岩だけだったと思うのであれはわざと言っていたのだと思います。

その後、自分の技術の無さを自覚して黒岩に頭を下げて手術を頼むシーンに感動しました。

やはり素直に自分の無能さを認めるところが潔いと感じました。黒岩もかなり難しいオペだったと思いますが見事に救ってくれてとてもかっこよかったです。

オペの内容で1分以内に腫瘍を取り除いて止血する場面があったのですがとてもハラハラして緊迫感がありました。

オペはやはりあのくらいの緊張感がないと見ていて面白くはありません。

そして、母親の記憶が戻った時に西郡に向かって才能ないと言ったことが凄く虚しい気持ちになりました。

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5話のあらすじ

かつて自分が失敗した母親のオペを黒岩くろいわ(椎名桔平)が再手術し実力の差を目の当たりにした西郡にしごおり(永山絢斗)と、来島きじま(古川雄大)への恋に心乱されて勉強に集中できない幸子さちこ(広瀬アリス)。深山みやま(天海祐希)は自分の“才能”に自信をなくした若手ドクター二人を気にかけるが……。

そんな中、テレビでも活躍する天才ピアニスト景浦かげうら祐樹ゆうき(柿澤勇人)が耳が聴こえにくいと病院に訪れる。巨大な聴神経腫瘍が見つかるものの、景浦は命よりも聴神経と顔面神経の温存を希望する。黒岩でも難しいオペが予想される中、なぜか今出川いまでがわ(三浦友和)は西郡を執刀医に指名して……。

プレッシャーを感じる中、オペのシミュレーションに励む西郡は自宅のベランダから落ちた救急患者・根岸ねぎし麻理恵まりえ(大西礼芳)を診察する。西郡から自殺しようとしたことを見抜かれた麻理恵は、音大の同級生の景浦と比べて、自分には才能がなくピアノ講師の職も失って自暴自棄になっていたことを告白する。才能がないのではなく諦めているから差がついたのだ、と厳しい言葉をかける西郡。その言葉は激励のようでもあり……。

一方、幸子の様子を見かねて恋愛相談に乗った深山は、「来島と寝た」と聞いて遊び人の来島に事情を聞きに行くが……!そして、元交際相手から息子・保を押し付けられて共同生活を続ける黒岩は、自分の子供ではないことを証明するため、DNA鑑定を受けることに……。

西郡の言葉に励まされ、自分の才能を諦めずに前向きに歩み始める麻理恵。夢への道が開きかけた矢先、深山は麻理恵の開花した『才能』について、ある真実に気づくのだった-。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(30代・女性)
今回はサヴァン症候群のお話で脳の血管や障害で発症する脳の病気のお話でした。

その事で才能が開花したと思い込んでしまうピアニストの根岸は自宅アパートからの転落の後遺症により発症してしまった様でした。

西郡は根岸の担当になり、彼女の話を聞いたりお互いに頑張ろうと約束します。

深山先生から彼女はサヴァン症候群で彼女のバイト先に流れていた曲が頭に残りそれを自分があたかも作曲したと思い込んでしまい、こんなことがあるんだと驚きました。

手術をしないと言っていましたが、西郡の話を聞いて、『手術をしても曲を書く!!』と決意し、新たなスタートを切りました。

何かがきっかけで、いつでもスタートラインに立つことが誰にでも出来て、底からいくらでもまた頑張れるということが今回のお話を見て勇気を貰えた人も多いと思います。

毎週のように脳の病気について様々な患者さんが出てきますが、手術シーンもとても見事で黒岩先生が今回もピンチの時に登場して1分以内にしっかりと終える見事な腕前です。

トップナイフってすごいです。

きっと西郡先生も今回の患者さんをきっかけで何か1歩踏み出せたのでは無いかな?

次週もとても楽しみなトップナイフです。

(50代・男性)
西郡医師は、患者に厳しい言葉をかけましたが、相手がそれに応えて話をしてきたため、励ましの言葉をかけます。

患者とのやり取りで西郡医師にも成長の跡が見えます。

素晴らしいトップナイフを目指す眼差しは素晴らしく、応援したくなりました。

空いた時間にオペの練習も続けており、黒岩のビデオも見て、真剣に勉強を重ねています。

このオペを通じて、更なる成長ができるのでしょうか。

経験を重ねることが自信を深めて、さらに実績を積む機会を得て、本物になっていきます。

果たして、西郡は本物になれるのでしょうか。

本気になった西郡は本当に格好良く、まるで主演キャストのように見えました。

男前で格好いい西郡医師は本当に絵になりますね。

しかしながら、次のオペで西郡医師は失敗をしてしまいます。

西郡医師は、やる気に満ちた表情、医師としての責任のある表情、自身のなさの現れている表情など、さまざまな表情を見せてくれます。

まだ若いがゆえに、今後も西郡医師に注目したいと思います。

(30代・女性)
第5話では、人の持っている才能について考えさせられました。

母親のオペを失敗したことによって、西郡が自信を無くしている姿は見ていて切なかったです。

西郡は初めは自信家の印象が強かったのに、母親の言葉であれほど落ち込んでしまうのは意外でした。

オペを成功させようと必死にシミュレーションしていたのに、再びオペ中に母親の言葉を思い出してしまったのは残念でした。

しかし、西郡は母親の病室を訪れて自分が平凡な医者であることを認めていたので、これから先は乗り越えていけそうな気がしました。

西郡に影響されてやる気になった救急患者・根岸に、西郡が真実を伝えていたシーンは胸が痛かったです。

自分の才能が病気によるものだなんて言われても、簡単には納得できないと思うので複雑な気持ちになりました。

幸子と来島の恋の進展具合が早くて驚きましたが、深山の早とちりだったので安心しました。

来島は遊び人のようなので幸子のことが少し心配ですが、今後二人がどうなっていくのか気になります。

(30代・女性)
西郡琢磨(永山絢斗)が、根岸麻理恵の夢を諦めるような発言に苛立ったのは、自分の才能を疑っていた自分と、どこか似ているような気がしたからではないかと思いました。

西郡は、根岸に前向きな言葉をかけながら、自分にも言い聞かせていたのではないかなぁと思います。

西郡の言葉で気持ちを切り替えて、夢に向かって進み始めた根岸がキラキラと輝き出したのは、西郡にとっては嬉しくもあり、自分と照らし合わせて悔しい部分もあったのではないかなぁと思います。

やっと才能が開花したと喜んでいた根岸は、その才能は病気のせいだと分かった時は絶望感でいっぱいだっただろうなぁと思いました。

そして、影浦祐樹が、ピアノの才能はもう無いから、タレントとして活動する自分には耳より顔面麻痺のほうが影響が出ると泣いていたシーンは、才能がないことを受け入れなければならない悔しさプラス、前を向かなければと自分に言い聞かせているような気がしました。

西郡が、自分は凡人だと言ったあと泣いていたのは、自分の才能の無さを実感しての事だったのか、少し分からない部分もあったのですが、今後にどう繋がっていくのか楽しみです。

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6話のあらすじ

オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる深山 みやま(天海祐希)。一方、リストラの噂を耳にした幸子 さちこ(広瀬アリス)は自分のクビが切られるのでは、と戦々恐々。深山に取り入ろうとするが……。

そんな中、西郡 にしごおり(永山絢斗)は自分の幻“ドッペルゲンガー”が見えるという患者・大澤 おおさわ卓司 たくし(山本浩司)を診察する。実は大澤は10年前まで深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者。深山にクビを切られてから、内科医として開業医の実家を継いだのだと言う。大澤にだけ見える不穏な“幻の自分”は、深山に復讐をするようけしかけているのだが……。スタッフステーションでは、当時部下だった大澤に脳外科認定試験を受験する許可さえ出さなかったという“氷の女”深山の噂が飛び交い、幸子は自分の行く末を案じる。西郡は、脳外科医になる道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川 いまでがわ(三浦友和)に真偽を確かめるが……。

一方、事故に巻き込まれ左手を切断した入院患者・原田 はらだ保 たもつ(笠松将)は、切断してなくなったはずの腕に激痛を感じる“幻肢痛”に悩まされていた。頭蓋骨骨折の経過観察のため入院している原田だが、脳外科の分野では“幻肢痛”に対処する方法はなく……。元高校球児で社会人になっても野球を続けていた原田にとって腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平)は、息子と同じ“保”という名前がひっかかり、痛みに呻く原田を気にかける。実は、その痛みには原田がずっと抱えてきた後悔が隠されていて……。

そして深山が自分を避けていると感じた大澤は、“幻の自分”の悪魔の囁きに背中を押され復讐を実行しようと決意。深山を狙って細工をしたエレベーターに立てこもる!しかも、ちょうど出張販売に来ていた来島 きじま (古川雄大)と入院患者・木元 きもと (吉田美佳子)も巻き込まれてしまい……。大澤がメスを手に深山に迫る中、木元が突然倒れ、一刻を争う緊急事態が勃発する!深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをしようとするが……!!

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(20代・女性)
幸子の相変わらず素直な姿が可愛かったです。

真面目な先生たちの中、真面目ながらも天然が溢れ恋している姿も仕事をこなす姿も真剣で笑ってしまうようなシーンもありました。

自分の体の一部に違和感を覚え切断することを望んだり、腕を切断しても過去の期待に応えられなかった自分を恨み苦しみながら生きている人がいること、そしてそれは直すことが出来ない症状というのを知り、普通に生きているだけでどんなに幸せか痛感しました。

何より恐ろしかったのが幻覚が見え、過去をすり替え人を恨む姿です。

自分の弱さから起きる現象だとしても優しく医者として働く姿は別人でどんな人にも起こりうることなんだと感じました。

深山は常に人のことを思い行動しているのに対し、疑われても事実を話さず受け入れる体制に強さを感じました。

脳外科医には根性が大切だと言い、選び抜かれた現在のメンバーの今後の根性が試されるシーンがとても楽しみだと思いました。

黒岩の優しさにも感動しました。

(40代・女性)
今回は自らを受け入れられない患者の話でした。

元脳外科医の大澤は、自らが弱すぎたせいで、全ての罪を深山に擦り付けました。

木元は自らの体の一部が嫌で切り落としたいと言いました。

原田は事故に巻き込まれて左手を失うも、その手が痛いと言います。

全て脳が関係しているようですが、今回は手術や処置の結果、全員が快方に向かったようです。

本当に脳というのは私達にとって予想外なことが起こるんだなと改めて感じました。

今回は大澤がエレベーターを止め左足だけが鬱血した木元の手術をすることになりました。

ドラマの中の手術なので普通に見ていられますが、エレベーターの中にいた唯一の一般人である来島が死にそうな顔で目を白黒させていたのを見て、きっと現実はこうなんだろうなと思えました。

ドッペルゲンガーは心霊関係でよく聞く言葉でしたが、意外と脳の関係で見えるようになるということも初めて知りました。

そして次回は深山の娘が母の仕事を覗き見しに来るようです。

小机と仲良くなるようや描写があり、また次回も騒がしくなりそうな気配でした。

(40代・女性)
今回は患者が3人でしたが内容がぎゅっと詰まっていて、面白かったです。

深山に恨みを抱いている深山の元部下の医師、大澤が、エレベーターを止めてしまったシーンはドキドキしました。

おまけにその中で緊急のオペまでしなければならなくなったので、緊迫感がありました。

大澤が、深山に脳外科医の認定試験の受験を許可してもらえなかったと恨んでいたのが、実は思いこみだったというのが意外でした。

人は記憶を自分勝手に書きかえてしまうのかなと思いました。

もう一人、高校時代から野球をずっと続けていた患者が、試合での致命的なミスをずっと悔やみ続けていたのも胸が痛くなるエピソードでした。

ボールを落としてしまったときの感触をまだ覚えているというのは辛いことですよね。

でも誰にでも一つくらい似たような経験があると思うので共感しました。

黒岩の意外な一面も見ることができました。

手術の腕は天才的ながらも、その人格には問題があると思われている黒岩ですが、患者の話を聞いて慰めたりフォローしたりする姿は優しくて温かいものでした。

ほかにも自分の脚が自分のものだと思えずに何とかして切ろうとする女性が登場しましたが、原因も治療法もまだないとのことでした。

彼女は今後も苦しんでいくことになるのかなと思うと気の毒に感じました。

今回も、人間の脳の不思議さや複雑さを感じました。

(50代・女性)
今回は、深山先生と昔働いていたかつての同僚が患者として入院してきます。

それも仲良くないパターンでむしろ恨まれているなんて大変だなと思いました。

ただ脳外科は、医師の中でもダントツで難しいポジションに位置するから仕方ないですね。

その医師もめちゃめちゃ患者様思いの強い素敵な医師だからこそ助けられない命に対して重く考えてしまいました。

なんかやるせないですね、重く周りが心配していても窓から飛び降りしてしまうなんて悲しいです。

だから今は、窓がないという告白には、なんとも言えず仕方ない方策だし、その結果認定試験を受けるには、心が弱すぎるのもダメですね。

やられてばかりでは、生きれないですし。

アリスちゃん演じるドクターも一見大学トップの首席なのに恋愛にスイッチ入るだけであそこまでダメになっても周りが優しいなとおもいました。

また野球で球を取れないために逃してしまったのは、悔しいだけでなく彼の脳裏に傷を追いますよね。

ただ担当医最高にいい働きもして仲間と再開して最後笑顔で終われて良かったです。

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7話のあらすじ

みやま (天海祐希)は臨床経験の浅い幸子 さちこ (広瀬アリス)の弱点を克服させるため、今まで以上に厳しい指導を始める。そんな中、脳外科のドクターが一人辞めるという噂を聞いた深山は、新任の3人から辞める人を選ぶのは決断が早すぎると今出川 いまでがわ (三浦友和)に詰め寄るが、お茶を濁される……。

深山は、酔って階段から転落し後頭部を強打したエステサロンの経営者・滝野 たきの祥子 しょうこ(原沙知絵)を担当する。血腫を取り除く手術を受け、経過観察のために入院している祥子の病室には見舞客が後を絶たず、中でも二人の男性・池谷 いけたに (木村了)と西川 にしかわ (夙川アトム)は足しげく病室を訪れている様子だが……。そんな中、深山は祥子から「顔がわからない」と打ち明けられる!人の顔の部分が誰のものなのか識別できない状態の祥子を、深山は“相貌失認 そうぼうしつにん ”と診断。祥子をめぐり微妙な関係の様子の池谷と西川は、お互いに気まずい距離感を保ちながらも祥子を心配している様子で……。

一方、病院には深山の娘・真実 まみ(桜田ひより)がこっそり訪ねてくる。家で仕事の話を全くしない深山の働く姿を見たいという真実を味方につけるべく、幸子は手厚く接待するが……。真凛 まりん(森田望智)からいつも深山がこなしている激務について説明を受けた真実は、患者のケアと他のドクターのまとめ役に奔走する母親の“別の顔”を垣間見る。

仕事を優先してきた女性として通じるところのある深山に心を許した祥子は、ある男性との結婚を迷っていることを打ち明ける。祥子の既往症に気になる部分のあった深山は、医師として祥子に寄り添うが……。
そんな中、祥子はある事がきっかけで記憶がフラッシュバックし“自分は誰かに突き落とされた”という事を思い出す!犯人は、池谷と西山のどちらなのか?人間の持つ“別の顔”が引き起こす悲しい事件!

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(50代・男性)
今回出番の少なかった世界の黒岩医師は、DNA鑑定で自らの子供だと証明された愛人との子供である保君の小学校へ行き、担任の先生と面談しています。

いつもと違って、表情はやや真剣ですが、先生には子供とは一緒に暮らさないことを話します。

実際としては、本当に難しい問題だと思います。

今まで居るとも思っていなかった子供が突然現れたのですから。

黒岩の判断は間違っていないのかもしれませんが、何かしら引っ掛かりは感じました。

黒岩にも迷いがあるように見えましたし、今後、どのようなジャッジを下すのでしょうか。

また、保君は大人しく、殆どじゃべっているシーンはありませんが、純粋な目で黒岩をじっと見ています。

母親には見捨てられた感じですので、黒岩に対して父親としての役割を期待しているのでしょうか。

今回は黒岩の素晴らしい手術シーンもなく、いよいよ医師としてではなく、人間としての方向性を決めざるを得ないような気がしました。

(20代・女性)
深山は娘を捨てたわけではないとムキになった理由や、娘がそれを信じ家で料理を作りまっていたシーンに感動しました。

病院で好きな物を聞き出し母親のためにした事が可愛らしく思いました。

顔が見えなくなるという事がどれだけ怖いのか思い知らされました。

目が見えているからと言っても顔だけ認識できないと恋人の顔も分からず誰かに連れられてしまってもわからない事があるなんて信じられませんでした。

深山は患者の心を掴み、心を開き話しあったのが医者は病気を治すだけでなく、患者の心を変えることもできるんだと思いました。

幸子のオペも無事終わり感謝され泣いているシーンがとてもかわいかったです。

怪しい人物がいるような台詞を言った今出川だが、誰も怪しい人は直接的にはおらず今後もメンバー変わらず脳外科でいてほしいと思いました。

深山の元旦那の登場があったので、娘を返せと争うのではないかと思いました。

娘が深山と共に生活してほしいと思いました。

(40代・女性)
深山の娘、真実が母親の働く姿が見たいと病院にやって来て、深山について病院の人たちに話を聞くところが面白かったです。

深山の普段の働きぶりを見聞きして、真実の深山に対する気持ちに変化が生まれ、深山のために夕飯を用意していたシーンはとても微笑ましかったです。

もしかしたら真実はこのまま父のところには戻らず、深山と暮らすことになるかもしれません。

印象に残ったのは、深山が人の顔を見分けられなくなって不安がる女性患者の祥子を、思いやりをもって見守っていたところです。

結婚について悩んでいる祥子にしていたアドバイスも良かったです。

人間の細胞は一年たったら入れ替わっている、自分も未来は変わるのだという主旨の話でしたが、とても励まされる内容でした。

気になったのは今出川の様子です。

ドクターが一人辞めることになるということですが、それが誰なのか明言を避けていました。

ひょっとして若手ではなく深山なのでしょうか。

左側が認識できなくなっている男性患者にも、新たな問題症状が出始めていて、その理由は次回明かされるようなので注目しています。

(20代・女性)
今回、初めて鑑賞しました。

幸子を演じる広瀬アリスさんの自意識過剰っぷりが炸裂していて、面白かったです。

病院を訪ねてきていた真実ちゃんと今出川さんが話したあとのシーンで、幸子と話をしているとき、今出川は幸子になぜ妻からの電話だと嘘をつく必要があったのか、その電話は誰からだったのかが気になりました。

今回の話では、人の顔が認識できない患者、祥子の回でした。

祥子が、池谷に追いかけられ、殺されようとしているとき、ちょうどいいタイミングで西川が現れ、必死で祥子を守ろうとする姿がとてもかっこよかったです。

また、病室で寝る祥子の横に、顔面に傷を覆ってしまった西川がストレッチャーに横たわっているというシーンで、祥子は温かい眼差しを向けており、仲睦まじく手を繋いで寝ているというところが良かったです。

深山が家に帰って来た時、真実ちゃんが深山の好物を作って待っているというシーンで、深山の仕事での姿を知ったことで真実ちゃんは、母親としての深山と医者としての深山のどちらもを尊敬し始めているのではないかと感じました。

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8話のあらすじ

さちこ (広瀬アリス)が担当する脳出血の患者・前川 まえかわ(金田明夫)は、麻痺した腕を他人の腕と思い込む、いわゆる“エイリアンハンド”と診断され、さらに左腕を擬人化し「愛する若い女性」と言い出す…。

前川の目には確かに自分の左腕が若い女の姿に見えている様子で…。献身的に介護をしてきた前川の妻・ 純子 じゅんこ (原日出子)はたとえ幻覚であっても若い女にうつつを抜かす夫の裏切りに、ショックと怒りを感じる。一刻も早く手術をする必要がある前川だが、純子は、夫への復讐なのか?手術の同意書を拒絶するのだった。深山 みやま(天海祐希) を頼ろうとする幸子に、今出川 いまでがわ (三浦友和)は珍しく厳しい口調で自分で同意書を取るよう叱咤する……。

今までにない今出川の剣幕に焦りを感じて純子を説得しようと試みる幸子。しかし、長年の夫婦関係で、前川に抱く純子の複雑な心情を前にした幸子はかける言葉が見つからなかった。脳外科に来てからの3ヶ月間、全く結果を出せていないことを人知れず悩んでいた幸子は、犬飼 いぬかい(福士誠治)や真凛 まりん(森田望智)の励ましを受けながら、前川にもアプローチするものの…。

そんな中、病院に深山の別れた夫・沢城 さわき(小市慢太郎)とその妻・薫 かおる(酒井美紀)が訪れる。深山の元に家出したまま戻ってこない娘・真実 まみ(桜田ひより)を心配する沢城に、ようやく真実と打ち解けてきた深山は複雑な心境で対応する。一方、近い将来アメリカに戻る予定の黒岩 くろいわ(椎名桔平)は、姿を消した保 たもつの母親を探すがなかなか見つからず、心を開かない保との関係にも手を焼いていたのだった…。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(20代・女性)
今回の話は自分の左腕を若い女性と思っていて名前までつけてしまっている男性の話でした。

もし私が奥さんの立場であったら、毎日病院に行き看病をしているにも関わらずずっとその腕に対して優しいまなざしを送っている姿は良い気持ちはしないと思います。

それでも毎日旦那さんのもとに来ていた奥さんは優しい人だと思いましたし、手術の同意書へのサインを拒否したくなる気持ちはわかります。

しかし実際その男性が左腕の相手だと思っていた若い女性は出会った頃の奥さんのことで、今でもその時に奥さんが着ていた洋服を覚えていたり愛おしそうに呼ぶ姿は素敵でした。

奥さんからすると今の自分は見てくれていないというのが複雑ということは分かりましたが、それでも奥さんのことを本当に愛していたことが伝わってきて感動的でした。

深山先生ががんを患っていて先の長くない奥さんに対して同意書を「婚姻届けですよ」と言ったシーンはとても素敵だと思いました。

手術が無事成功しもう一度2人の関係が良くなってほしいです。

(40代・女性)
脳外科疾患は人それぞれ症状が違うものだとは理解していたけど、エイリアンハンドというのは初めて聞きました。

自分の左腕が若い女性に見える、この人と再婚すると妻の前で話す患者が何とも不思議な感じで罪深いと思っていました。

しかし、最終的にその若い女性が昔二人が出会った頃の妻であると分かり、何だかホッとしました。

脳に異常があると理性を失うことが多々あるので色ボケじゃなくて良かったです。

今出川部長が脳外科を去っていくつもりであることが今回判明してショックです。

恐らく彼は転院してくる自分の妻のために優秀な医師を呼び寄せたということで公私混同してしまった責任をとるつもりなのだと思います。

医者の妻だとしても患者であることに変わりはなく、最高の治療を受ける権利はあると思うので今出川には残って欲しいです。

深山と真美、黒岩と保の親子関係が少しずつ良くなってきているのでこのまま引き取って良い母親、父親になってもらいたいと思います。

(30代・女性)
第8話は、普段はお調子者な小机の成長を感じることができたストーリーでした。

脳神経外科部長の今出川は、厳しいことも言いますが小机に期待している気持ちが伝わってきました。

患者の前川が患っていた「エイリアンハンド」は初めて知りましたが、現実にもある症例なので驚きました。

このドラマを見ていると、これまで知ることのなかった症例を知る機会が多くて勉強になります。

献身的な介護をしていた前川の妻・純子が、幻想を見ている夫に対して腹を立てるのは無理もないなと思いました。

この症例は当事者ではないと完全に理解するのは難しいだろうなと思う一方、純子の辛い気持ちも分かるので複雑な気持ちになりました。

小机が純子を説得しようと必死に頑張っていたのは、見ていて応援したくなりました。

また、息子・保に対する黒岩の気持ちに変化が見えてきたのは、嬉しかったです。

深山と娘・真実の関係性も以前より良くなってきているようなので、今後離れて暮らしたとしても仲良くしてほしいと思いました。

(30代・男性)
脳は辻褄を合わせる機能がある事が良くわかりました、腕が動かない事の整合性を取るために人を擬人化するのは驚きました。

又、エイリアンハンドという名前までついている事が衝撃的でした。

しかし人間関係とは切ないものだと思いました。

旦那が好きな時の記憶を残したままの状態が良いという事は妻の儚い思いが見れた気がしました。

そして、誰しも感情があるのか、黒岩が日本に残ると言い出したのは意外でした。

父親としての自覚が芽生えてきたのか、天才が残る方が救われる命が多くなるので良いことだと思いました。

深山も娘との関係は非常に良い関係ですが、父親と新しい母親とどうやって話を付けるのか気になりました。

いずれにせよ、トップナイフ達も人でありそれぞれの事情が深くあると言う事が良くわかりました。

しかし今出川部長は一体何故辞表を用意しているのか謎でした。

それも妻が転院してくる事態はただ事ではありません。

自慢のトップナイフたちがどのように治療していくのか気になったのが今回の感想です。

※ドラマ「トップナイフ」はHuluで全話見放題となっています。(初回登録後、2週間無料です)

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9話のあらすじ

みやま(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川 いまでがわ(三浦友和)の妻・里美 さとみ(有森也実)であることを知る。

実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩 くろいわ(椎名桔平)と西郡 にしごおり(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。
一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子 さちこ(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態 せんもうじょうたい”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野 そえの徹 とおるが緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美 よしみは焦燥しきった様子だが……。

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(40代・女性)
今回のメインイベントは黒岩と保の別れだったと思います。

自分の息子と信じながらも母親を捜すために探偵を雇い、アメリカにDNA鑑定を依頼していた黒岩でしたが、保の母親が現れて保をすぐにでも返して欲しいと言ってきた時に黒岩が怒りを爆発させて病院内で怒鳴ったのは父性が芽生えていていた証拠だと思います。

DNA鑑定の結果が保の母親による捏造で、実際には親子関係にないことが分かってからも保と良い関係になりつつあった黒岩は別れのとき、名残惜しそうに保に自分の行きつけの店を教え、黒岩の息子と名乗ってツケで食事をしろと言い、ろくでもない母親とその恋人と暮らさなければならないこれからの保を心配している様子が伺えました。

保が以前まだ黒岩に心を開いていなかった時に家の中で一番怖いのはどこだと質問し、洗面所だと答えた黒岩のために自分の宝物の戦隊モノのフィギュアを色んな場所においていたのは黒岩も泣いていたけど、私もジーンと来ました。

子供の考えることって純粋で可愛くて、今回はすごく切ない気持ちになりました。

次回、今出川の妻の手術が成功するのか、頭に鉄骨が刺さった少年徹の母親が殺人未遂だったのかがはっきりするので楽しみです。

(40代・女性)
転院してきた女性は、今出川部長の奥さんであり、奥さんの脳腫瘍の手術は極めて難易度の高いものである、ということから、今出川部長がずっと心にしまってきた密かな計画がやっとわかりました。

これまでの今出川部長は、おちゃめな一面ばかりが目立ち、その姿に癒されるシーンも多々ありました。

例えば、電話で奥さんに怒鳴られ、電話口でひたすら謝っている部長の姿。

とても微笑ましかったのですが、実は脳の重い障害により、突然攻撃的になってしまった奥さんからの電話だった、という事実を知って、何も知らず微笑んでしまっていたことが申し訳なく思えてきました。

それは、小机先生や犬飼くんたちも同じだったようで、裏を返せば、そんなタイヘンな病状の奥さんを抱えながらも、職場の同僚たちには自身のタイヘンさを微塵も感じさせない、という今出川部長の度量の大きさなんだと思います。

これまで苦労ばかりさせてきた自分の妻への罪滅ぼしで、せめてオペを成功させてやりたい、という今出川部長の想いはとても自然であり、何も辞表まで出さなくても…、と思ってしまいますが、そこは部長の正義感が許さないのでしょうか…。

なんとしても、奥さんのオペを成功させてほしいです。

(50代・女性)
今出川がトップナイフを集めていたのは最新医療を目的と思ったいたが、妻・里美の病気が関わっている意外な事実に拍子抜けました。

普段はおっとりしている智美が突然怒り出し物すごい表情となり、譫妄状態の脳の病気の恐ろしさに驚きました。

頭に鉄筋が刺さった少年を見て、絶対に助からないと感じオペで頭蓋骨を削るシーンにゾっとしました。

今出川が里美と結婚した理由に無口な女性で、家庭のことを安心して里美に任していたはずが、こんな形で出て来るとは予想もつかない出来事だったはずです。

黒岩の息子・保が学校でいじめられ、やっと黒岩が父親として向き合おうとしている姿に愛を感じました・

しかし親子関係でない事実が明らかになり、黒岩と保が別れる時が来ても愛情を感じました。

黒岩が保のことを思い寂しがっている姿に、本当の子供だったら良かったのにと思いました。

深山がオペした鉄筋が刺さった少年の意識が戻りホットしたが、穏やかでない発言に後遺症の兆しを感じました。

(50代・女性)
身近な者が、脳外科と関わったことがあるため、私はこのドラマをずっと見てきましたが、1つのエピソードで、ほとんどが治癒するハッピーエンドであることは、心の救いです。

今回の患者たちにも、まさに脳という部位の複雑さを感じさせられました。

部長の妻の、性格が全く変わってしまう暴言の症状はとても現実的でした。

手術で治る希望があるならば、治したいと思う、周りの人間の気持ちはとても理解できますが、危険が伴うと書いてあるあの手術の同意書にサインをするのは、当人を含め、本当に怖いことだと思います。

まだこの手術は次のエピソードに続きますが、医療の進歩で患者を全身麻酔しない方法を見るたびに、度肝を抜かれる思いです。

そして、もう一人の患者、急患で入ってきた少年の姿は、あまりにショッキングでした。

増して、その手術の光景なども、とても直視できませんでしたが、その鉄の棒を取り除き、緊急手術にも関わらず成功させた医師たちの決断力と技術に、こんなことができる人間がいるのだと思わずにはいられませんでした。

こういう高度な医療が、すべての患者にいきわたるような制度ができてほしいと切に思いました。

他方、医師達のそれぞれの私生活の部分で、子どもの幸せを考える場面がありましたが、これについては、どんなに優秀な医師でも弱点だと思わずにいられません。

自分の家族を優先しようとすると、仕事の方をある意味セーブしていかなければならない、例えばアメリカに行くチャンスを逃したり、退職を考えたりすることも出てくるという例を見ていると、やはり終身同じ仕事を続けるのは、能力だけでなく、運もあるとつくづく思いました。

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10話(最終回)のあらすじ

いよいよ今出川 いまでがわ(三浦友和)の妻・里美 さとみ(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡 にしごおり(永山絢斗)と幸子 さちこ(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが……。

一方、深山 みやま(天海祐希)は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹 とおる(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚きを隠せない。

そんな中、手術室では里美のオペにトラブルが発生!全身痙攣を起こした里美のもとに深山と黒岩 くろいわ(椎名桔平)が合流する―。
徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄 せんもう”が抱かせている可能性があるという深山の説明に、思いつめた表情で聞く、徹の母・良美 よしみ(鈴木杏)。

さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す……!深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断。しかし、オペを前に突然徹の容態が急変する……!!

引用元:「トップナイフ」公式サイト

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(20代・女性)
最終回しっかり見ました!とても良かったです。

深山先生は、本当に仕事に全力で一緒懸命だからこそ家庭までいっぱい娘ちゃんの相手をする事が出来ないもどかしさがやっと伝わって良かったです。

そして仕事を取る姿に娘ちゃんも力づよく前を向けたのは良かったです。

最後のさようならが悲しい気持ちでしたが門出を応援している姿良かったです。

そして部長の奥さんの手術が成功してくれて嬉しいですよね。

優しい奥さんの姿に幸せを感じました。

今回は、中学生の男の子が鉄筋で刺さってしまいお母さんを宇宙人と思うなんて大変です。

お母さんは、不登校ぎみの息子を名門の学校に行かせようとした事故を責める気持ち分かります。

息子からしたらお母さんに化けられたらめちゃめちゃ恐怖ですよね。

ただ顔を剥がそうとする考えまで行くなんて脳がおこす錯覚は怖いですよね

それに西郡先生が恋愛に興味持ったさいの言い訳が、すごい可愛いです、柔らかくなって良かったです

(40代・女性)
真美が自分の問題は自分で全部引き受けると言って元夫の家へ帰ることになり、私の見落としかもしれないけど、真美にどんな問題があったのかがイマイチわかりませんでした。

真美が戻っていったことで深山がなんの障害もなく部長職を受けることが出来たので結果的には良かったのだと思います。

深山と黒岩が手術室に入る前にいつも手洗い場で喋りながら手洗いをしているけど、あの時点でマスクをつけていないことにすごく違和感を感じます。

ドラマなので顔が見えたほうが良いし、マスクをすると声がこもって聞こえるので、という理由があるのだろうとは思いますが、手術前の手洗いをしたらその後は清潔なガウンを清潔操作で着るだけで他の物に触ることはできません。

清潔という点で言えば今出川が里美の手術に入った時、ガウンを着て手袋もしているのに清潔野ではない里美の手術台に近づきすぎていて、不潔になってしまうとハラハラしました。

里美の意識が回復するまでずっと状態は安定していたにも関わらず、挿管して呼吸器が付いていたのも医療者から見ると違和感だらけでした。

全体を通して言えばまずまず良くできた医療ドラマであったとは思いますが、だからこそ見る目が厳しくなってしまって細かいことが気になってしまいました。

(40代・女性)
登場人物それぞれが抱えていた問題が一段落し、最終回らしい最終回でした。

深山は前回、今出川から部長を打診されて、保留していましたが、部長にはなるけれども手術もするという決断は彼女らしくて良かったと思います。

娘の真実との別れは、悲しさと申し訳なさと、愛しさが混じった良いシーンでした。

悩んでいる真実に、そばにいて育てることはできなかったけれども仕事に対する姿勢を見せたことで気づきを与えられたのは良かったと思いました。

黒岩がアメリカに戻る決断をしたのは少し意外でした。

実子でないことが判明したものの、黒岩は保くんとまた暮らす選択をするのではないかなと思っていました。

印象的だったのは、手術のときの深山と黒岩、西郡の三人のすばらしいチームワークです。

当初は自分の能力のアピールばかりしていた西郡が、手術のときあとから入ってきた黒岩にさっと交替していた様子には、変化を感じました。

せっかくいいチームになったのに、黒岩の離脱は残念です。

派手ではありませんが、病気についてだけでなく、登場人物についても細かく描かれた良質なドラマでした。

パート2かスペシャルドラマを期待したいと思います。

(30代・女性)
トップナイフ最終回は、何度か涙する場面がある感動的な終わりでした。

鉄筋が頭に貫通する事故で運ばれた中学生、徹と母親の良美(鈴木杏)の話は、私自身も息子がいるので、感情移入してしまい涙が止まりませんでした。

母親の「子育ては想像以上にキツかった…あの子がいなければ」という場面、痛いほど気持ちが分かりましたし、鈴木杏さんの演技がとても良かったです。

息子に、宇宙人と呼ばれてしまった時のショック…お母さんと呼んでくれた時の場面もとても感動的でした。

また、主人公の深山(天海祐希)と娘の関係も、働く母としてはどちらの気持ちも分かるので、胸が苦しくなりましたが、最後娘からの「さようなら」に対し「さようなら」と告げた深山の母としての強さも感じました。

脳外科医にスポットを当てたドラマで、かなりリアルな手術シーンなどもあり、勉強になった部分もありましたが、出演している人間ドラマとしても見どころが多かったと思います。

最後の深山新部長の就任パーティーでのシーンは、このドラマらしいなと笑ってしまいました。

ドラマ「トップナイフ」放送前の視聴者の期待の声(ネタバレなし)

(20代女性)
このドラマは天海祐希さんが、脳外科医として奮闘するところが楽しみです。

クールな雰囲気や、たんたんと手術などをしていく姿に期待したいです。

天海さんのかっこよくて、ミステリアスなところも面白そうだなと思います。

個性的な医師たちがたくさんいるので、みんなとのやりとりなどにも注目したいです。

天海さんが医師姿はとても似合いそうで、いまから楽しみだなと思います。

また脳外科医ならではの、苦悩なども感じられる作品だと思います。

(30代女性)
コード・ブルーや医龍といった医療ドラマの名作を手掛けてきた林宏司さんが脚本を担当されているため、リアリティーと緊張感のある正統派の医療ドラマが楽しめるのではないかと期待しています。

かつ、今回フォーカスされているのが、性格や行動を司り、ダメージを受けてしまったら基本的に再生はできないという人間の体の中で最も重要かつ複雑な脳神経という部分になるので、シリアスな大人向けドラマになるのではないかと思います。

また出演者も天海祐希さんをはじめとして、職業が役者の方ばかりなので重厚な演技合戦を観ることが出来るのではないでしょうか。

(30代女性)
天海祐希さん演じる、〝女帝〟と呼ばれている脳神経外科医の深山が、病院という舞台でどのようなスーパー外科医の姿を見せてくれるのだろうかというところに注目しています!

また、深山を取り巻く病院で共に働く人達が深山にどのように関わってくるのだろうかと気になります。

深山がまとめ役として見なければならない、新しく赴任してきた3人の脳外科医はみんな誰もが個性的で癖が強そうだなと思いますが、そんな3人をどうやって上手くまとめていくのかを楽しみにしています。

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