エール

【エール】10話のあらすじと感想!学芸会で急遽かぐや姫を演じ、感動の歌声を披露する音。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第2週「運命のかぐや姫」10話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

音(清水香帆)の学校に安隆(光石研)が出張先で事故に会い亡くなったとの知らせが届きます。

安隆の突然の死に実感がわかない音。

しかし、光子(薬師丸ひろ子)たちと安隆と毎週のように言っていた銭湯・団子屋に行くと、父との思い出が蘇り涙が止まりません。

一方で光子は取引先から契約を切られてしまい悩んでいました。

そして関内馬具店の職人たちもみんな去ってしまうのでした…。

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朝ドラ「エール」  10話のあらすじ(ネタバレ)

音(清水香帆)たち三姉妹はこれからの生活をどうすればいいのか考えていました。

みんな職人が辞めてしまったことに怒り心頭の音。

「絶対逃げた職人たちを見返してやる!」

音と梅(新津ちせ)は吟(本間叶愛)を頼ると「考えがあるの。ここは梅の出番よ!」と言う吟。

3人は安隆(光石研)が残した契約書を探そうと、仕事場にある書類をどんどん梅に確認させます。

なかなか契約書が見つからずに苦戦していると光子(薬師丸ひろ子)がやってきます。

「何やってるの、あんたたち!」

「契約書、探してるの…。」

「契約書?」

光子は夜になるとひとりで契約書を1枚ずつ確認します。

すると「馬具取引に関する契約書」が出てきます!

「これだ!」

翌日、光子は契約書を持って打越(平田満)に会いに行きます。

「この契約書によると、うちとの契約を切ればかなりの違約金を陸軍は私に払わなければなりません。そうすれば打越さんと陸軍の関係も悪くなるんじゃないですか?このまま契約を続けた方がお互いよろしいかと…。」

「ほいだけど、おたくは職人がおらんだら?納期を守れるのか?」

「守ります!今後ともごひいきに…。女子供ですけれど。」

そう言ってにっこり笑う光子。

契約を続けることになり、安隆に報告する光子と音。

「お父さん、やらずに後悔するよりやって後悔した方がいいって言ってたでしょ?私たちと会えなくなったこと後悔してないのかな?」

「あなたたちを残したことは悔いてると思う。」

そして光子は安隆が戦争でロシアに行き、たくさんの人が亡くなっていくのを見た経験を音に話してくれます。

安隆はもう目の前で人が亡くなるのを見たくなかったのだと思うと話す光子。

その話をしながら光子は涙を浮かべます。

そして、とうとう音は学芸会の日を迎えます。

たくさんの観客が入って来るなか、良子(田中里念)に呼ばれる音。

「どうしてあんたはそんなに平気なの?お父さん、その…亡くなったのに…。」

「平気じゃないよ!でも泣いてばかりいられないから。」

「強いね。あんたは。本当は羨ましかった。そんなにハッキリものが言えて。」

「やりたくないの?かぐや姫。」

「ねえ、音ちゃん。かぐや姫やってくれん?」

「え?」

そしてとうとう「竹取物語」の幕が上がります。

音はかぐや姫を、良子は帝を演じています!

最後のシーンになり、かぐや姫は帝のために別れの歌を捧げるシーン。

音は美しい歌声で「朧月夜」を歌い始めます。

その歌を歌いながら父を思いだし、涙を流しながらも歌い上げる音。

学芸会が終わると音たち家族はみんなで海へ向かいます。

「お父さん、見ていてくれたかな?」

「当たり前じゃない!いつでもどこでも、お父さんは見ていてくれてるわ。」

「あなたー!!これから四人で力を合わせて生きて行きます!」

四人で「お父さーん!!!」と叫ぶのでした。

翌日、音が学校へ向かおうとすると岩城(吉原光夫)が仕事場に戻って来ていました。

「何やってるの!?」

「仕事があるって聞いて戻ってきた。それだけだ…。」

「あんたね!!」

そこへ光子がやってきて音を止めて学校へ行かせます。

「最低!!」と岩城に叫びながらも、岩城が戻ってきたことに安心する音。

それから3年。

裕一(窪田正孝)はというと…。

音楽に夢中になり商業学校を留年してしまっていたのでした。



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朝ドラ「エール」  10話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  10話の感想

学芸会で急遽かぐや姫を演じることになった音ですが、完璧に演じきりみんなの感動を誘いました。

やはり一番はラストで父を思い浮かべながら歌った「朧月夜」ですね。

音の美しく、そして何よりも気持ちのこもった歌声に観客たちみんなが感動していました。

光子や吟、梅も嬉しそうでしたね。

かぐや姫を演じる予定だった良子の怖い母親までも笑顔になっていました。

きっと天国の安隆も音の学芸会を見て喜んでいるに違いありません。

そして、職人がいなくなり契約まで切られてしまった関内馬具店ですが、なんと子供たちの発案から契約書が出てきました!

その後、光子が打越に契約書を見せつけて「これからもごひいきに。女、子供ですが…。」と言うシーンはスッキリしましたね。

光子、かっこよかったです!

職人頭の岩城も戻ってきてくれましたし、これから関内家は4人力を合わせて前向きに頑張って行けそうです。

ラストでは窪田正孝さん演じる裕一が登場しました!

3年でずいぶん大きくなりましたね…(笑)

しかも、音楽にのめり込みすぎて落第とはびっくりです。

来週から本格的に主人公を演じる窪田正孝さんの演技を見ることが出来るのが楽しみです!

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