エール

【エール】101話のあらすじと感想!オペラのオーディションで最終選考に残る音。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第21週「夢のつづきに」101話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)の元を久志(山崎育三郎)が訪ねて来ます。

「自分にはこんな希望にあふれた曲は歌えない。」と言う久志を甲子園に連れて行き、「絶望を知っている僕たちだからこそ作れる歌がある。歌えるのは君しかいない!」と思いをぶつける裕一。

その裕一の自分の歌への信頼を感じた久志はゆっくりとマウンドへ進みます。

そして「栄冠は君に輝く」を素晴らしい歌声で歌い上げるのでした。

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朝ドラ「エール」  101話のあらすじ(ネタバレ)

音(二階堂ふみ)はオペラ「ラ・ボエーム」のオーディションが近づき必死に練習を重ねていました。

ベルトーマス羽生(広岡由里子)のレッスンにも熱が入ります。

そんな音の姿を暖かく見守る裕一(窪田正孝)。

ある日、バンブーで裕一と鉄男(中村蒼)がコーヒーを飲んでいるとオーディションの一次審査に合格したことを報告に来る音。

みんなで音の合格を喜んでいると、そこへ藤丸(井上希美)と久志(山崎育三郎)もやって来ます。

そしてふたりは婚約したことをみんなに笑顔で報告します。

「婚約しました!」

「ええっ!!!」

「おめでとう!」

「僕と言う存在が、誰か1人のものになるとは…。」と呟く久志。

音の一次審査合格と藤丸と久志の婚約を祝ってみんなで乾杯します。

華(古川琴音)は音がレッスンで忙しそうにしているのを見て手伝いをしようとしますが、音は出来ることは自分でやると言って華に頼らずにいました。

そのことに不満を持った華は吟(松井玲奈)に相談に行きます。

「家事手伝うって言ってんのに、全部自分でやろうとするんだよね…。」

「いいじゃない!楽出来て。」

「私、頼りにされてないってことだよね。」

「そう言えば、華ちゃん例の野球少年とはどうなっとるの?」

「別に。向こうはこっちのこと友達としか思ってないし。」

「好きなら取りに行かなくちゃ!!」

「関内家の女の人ってみんな強いよね…。」

「そう?」

ケン(浅川大治)もすっかり家族のようになり、幸せそうな吟。

半月後、音の二次審査の日がやって来ました。

そんな日でも朝から華のお弁当を作り、家事に余念がない音。

そんな音に裕一は華にもっと頼ってもいいのではないかと話します。

「華もさ、もう子供じゃないんだから、もう少し甘えたら?」

「それは出来ません。昔、華に言われたことがあるの。お母さんは私のために歌を諦めたのかって。そうじゃないって証明したい。母親の仕事と歌は両立できるって。華のためにも頑張りたいの。」

そして二次審査の時がやって来て審査会場に入ると、音の前には審査員として千鶴子(小南満佑子)の姿がありました。

驚きながらも冷静になる音。

その頃、華は渉(伊藤あさひ)をバンブーへ誘い、一緒にコーヒーを飲んでいました。

恵(仲里依紗)と保(野間口徹)も一緒に話をしていると、恵たちは渉が野球をやっていることに驚きます。

「あら、野球をやっているの?」

「はい。甲子園目指してます!」

「あ、栄冠は君に輝くだ!」

「はい。大好きな曲です。」

「華ちゃん良かったね。お父さんの曲、みんなに愛されて。」

華の父が作曲家で「栄冠は君に輝く」の作者だと知り渉は驚きます!

ぜひ裕一に会ってみたいという渉に困惑する華。

古山家では二次審査を終えた音が、裕一に千鶴子が審査員だったことを報告していました。

肩をもみながら音をねぎらう裕一。

するとそこに華が渉を連れてやって来ます。

突然の渉の訪問に驚く裕一と音!!

「初めまして!!私、竹中渉と申します。」

いきなり華が男の子を連れてきたことに驚き「は、はじめまして。は、華の父です。」と声が上ずりながら挨拶をする裕一。

「栄冠は君に輝くは私がこの世で最も愛する歌です!!先生、どうかサインをお願いできませんでしょうか!!」とまっすぐな表情で頼まれる裕一。

裕一は明らかに動揺しており、ノートにいびつな字でサインをします。

「ありがとうございます!家宝します!!華さん、ありがとう。」

音は弘哉(山時聡真)のこともあったため、華が渉に恋をしていることに少し安心感も覚えていたのでした。

それからしばらくして、音の二次審査合格の知らせが届きます!!

興奮して真っ先に裕一に報告し喜ぶ音。

羽生に合格を報告に行った音は最終選考に向け、そのままレッスンを受けることになります。

学校から帰って来ると、音のいない家で裕一の様子を見に行く華。

すると寒気がして毛布にくるまりながら仕事をしている裕一の姿を見つけます。

「お父さん、どうしたの?」

「ううん。何でもないよ。」

そう言いながらも倒れ込む裕一。

「すごい熱じゃない!!」

体調を崩してダウンしてしまう裕一なのでした。



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朝ドラ「エール」  101話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  101話の感想

先週は久志が戦争のトラウマから立ち直り、「栄冠は君に輝く」を歌うまでが描かれましたが今週の久志はいつものキラキラした久志に戻っていましたね!

そして献身的に支えてくれた藤丸と婚約という嬉しいニュースがありました。

久志が立ち直ることが出来たのは裕一や鉄男の励ましもありましたが、やはり藤丸がずっと寄り添ってくれたことが一番大きかったように思います。

ふたりは人生で一番つらい戦後期を乗り越えていますから、これから幸せになるに違いありません。

本当におめでたいです!!

一方、音はオペラのオーディションの最終選考に残りました!

もう華も大きくなりましたから、音も再び夢に向かって走り出しましたね。

目標があるときの音は本当に一生懸命で応援したくなります。

しかし、華が音に不満を持っているようですが、大丈夫でしょうか?

音は華を産むために音楽学校を辞めてオペラの舞台を諦めたことがお互いに心の底で気になっているのかもしれません。

お互いがお互いを思いやっているのは分かるので、これ以上すれ違いが起きないといいですね。

ラストでは裕一が熱を出したようです。

音は最終選考を控えていますが風邪を引いたら声が出なくなってしまいますのでうつらないか心配です。

音にうつさず、裕一が早く元気になってくれることを祈るしかありません。

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