エール

【エール】109話のあらすじと感想!まき子の東京行きを知り、ショックを受ける浩二

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第22週「ふるさとに響く歌」109話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)と鉄男(中村蒼)が家に戻ってくると鉄男に来客が来ていました。

その来客は、なんと幼い頃に離れ離れになった鉄男の弟・典男(泉澤祐希)です!

兄の鉄男にばかり苦労させて来たことを謝る典男に、再会できた喜びを伝える鉄男。

そして、その夜は典男たち一家を迎えて賑やかな夕食を囲みます。

それから鉄男は映画の主題歌を書き上げ、家族をテーマにしたヒット曲を生み出すようになるのでした。

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朝ドラ「エール」  109話のあらすじ(ネタバレ)

浩二(佐久本宝)は役場の担当者としてりんご農園に足しげく通っていました。

今ではすっかり大きくなった畠山(マキタスポーツ)の農園を訪れると、畠山の娘のまき子(志田未来)へリンゴ栽培の資料を持って行きます。

「まきちゃん、これ頼まれていた資料持ってきたから。」

「浩二さん!!」

「勉強熱心だね、まきちゃんは。」

「土を良くすれば収穫量ももっとふえるんじゃないかと思って。」

「あんまり根詰めないでね。焦らなくていいから。」

りんごについて熱心に勉強するまき子に肥料について教える浩二。

家に帰って来た浩二は裕一に「高原列車は行く」という歌詞を渡し、福島のために曲を作って欲しいと依頼します。

「高原列車は行く、いいタイトルだね!」

「俺、やっぱし明るい曲がいいな。福島に来たくなるような。福島を盛り上げるためにもよろしくお願いします。」

「任せてください!!」

翌日、浩二は畠山たちりんご農園の人たちと話し合いをします。

そこで、話の中からまき子がまもなく東京へ行ってしまうことを聞く浩二。

「東京?東京って何ですか?」

まき子が東京に行くという話など知らず、動揺する浩二。

「親戚の会社で経理がいなくて困ってんだ。そこで世話になる。2,3年で戻ってくっぺ。」

畠山たちはまき子が東京へ行ったら良い人を見つけてもう福島には帰ってこないのではないかと話します。

それでも戦争で亡くした思い人を忘れるためにも福島を出た方が良いと言う畠山。

まき子のことをひそかに想っている浩二は突然の話に何も言えません。

まき子の東京行きにショックを受け、家に帰っても元気がない浩二。

そこへ突然、音が古山家にやって来ます。

音が来ると知らなかったため驚く裕一。

華(古川琴音)からもう大人だから1人で大丈夫だと言われ、みんなに会いにやって来てしまったのです。

裕一と音は、まさから浩二がお見合いを断り続けている話を聞きます。

良い話はたくさんあるけれど、全く興味がないみたいだと言うまさ。

そこへ浩二がやって来ると、新しく来たお見合いの話を浩二にしてみます。

どうせ断るのだろうと思っていましたまさでしたが、「わかった。母さんの顔もあるんだろ。」と浩二はお見合いをするというのです!

「え?いいの?どういう風の吹き回し?」

そしてお見合い当日を迎え、お見合いに向かう浩二。

そんな浩二を裕一と音が家で心配していると、まき子が古山家を訪ねて来ます。

「畠山農園の畠山まき子と申します。浩二さんに資料を返しに来ました。」

「いつも送って下さるりんごの。私、義理の姉の音と申します。」

「浩二がいつもお世話になってます。兄の裕一です。よかったら中でお茶でも!」

「いいえ。資料を返しに来ただけですから。あ、良かったらこちらにいる間にうちの農園見に来てください!」

「ぜひ!!」と喜んで返事をする裕一と音。

そして、裕一と音は早速まき子の農園へと足を運びます。

りんごの梱包作業をしながらまき子と話をする裕一と音。

「ここまで来るの大変だったんですね。」

「浩二さんがいなかったら父も諦めてたと思います。困った時いつも助けてくれて。」

「このりんごは努力の結晶なんだ。」

「このりんごを、日本中の人に食べてもらうのが父と私の夢なんです。」

「きっと叶いますよ!だってすごく美味しいもの!!」

そこへ見合いを終えた浩二が急いで駆けつけます。

「ふたりとも何でここにいるの?家の書き置きみてびっくりしたよ!」

「私が誘ったんです。ぜひ農園を見てもらいたくて。」

場の空気を読まず「そんで、お見合いはどうだったの?」と聞く裕一でしたが、浩二はその話をそらします。

「あとは俺がやっておくから。2人は帰って。」

裕一と音が家に帰ると、音は浩二がまき子のことが好きなのではないかと話します。

「浩二がまき子さんを!?」

予想もしていなかった音の言葉に驚くまさ。

「間違いありません。恋、してます。絶対そうよ。」

「言われてみればそうかもしれない。お見合い中もりんごをじーっと見つめてたもの。」

「でも、いい相手がいたならいいじゃない。」と呑気な裕一。

「そんなに簡単にいかないわよ!もうずっと一緒にいるのにちっとも進展しなかったんだから!」

「そっか。そうだね。」

農園に残った浩二はまき子と話をします。

「浩二さん、お見合い行ったんだ。」

「頼まれていっただけ。」

「ふーん。」

「まきちゃん。東京さいくんだって?水くせえな、話してくれればよかったのに。」

「そのうち話そうと思ってたんだけど。」

「まきちゃんがいなくなったら畠山さん、寂しいだろうな。」

「どうかな?私がりんご園継ぐって言ったら大反対して、東京行きも勝手に決めちゃうんだから。」

「それはまきちゃんのこと心配してのことだよ。ここに居たら昔のこと引きずっちまうからって。」

「東京行けば忘れられるのかな…。浩二さん。私…。」

「ん?」

まき子は浩二に何かを話そうとしますがやめてしまいます。

その日の夜、今で仕事をしている浩二の所にやって来る音。

「浩二さん。」

「音さん!どうしたの、こんな時間に。」

「目を覚ましてしまって。ねえ、浩二さん。まき子さんって素敵な方ね。彼女がいると農園が明るくなって。」

「まきちゃん、東京さ行くんだ。」

「浩二さんはそれでいいんですか?」

「いいも悪いもねえよ。まきちゃんが決めたことだし。」

「まき子さん、このりんごを日本中の人に食べてもらうのが夢だって言ってた。彼女、本当に東京に行きたいのかしら?」

まき子のことを想い、音の言葉が気になる浩二なのでした。



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朝ドラ「エール」  109話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  109話の感想

昔、浩二がりんご農園を進めた畠山の果樹園がとても大きく立派になっていることに驚きました!

今でも福島のりんごは有名ですから、浩二は目の付け所が良かったのですね。

それだけ浩二はりんごのことを熱心に勉強して生産者のために頑張ったからこそだと思います。

今は、すっかり福島のりんご農園の人たちに信頼されているようでした。

戦争中、あと3年以内には結婚してみせると宣言していた浩二ですが、未だにいいお相手がいないのかと思っていましたが好きな人がいたのですね。

志田未来さん演じるリンゴ農家の娘のまき子さん。

今日からの登場でしたが、本当に人柄の良さがにじみ出ていて良い人なのが分かりました。

戦争で亡くなった男の人が忘れられないようですが、浩二のことも意識しているように感じます。

お互いに距離が近すぎてなかなか素直な気持ちを伝えられないだけのような気もしますがどうでしょうか…。

アドバイスをしてくれそうな音も福島にやって来たことですし、浩二には勇気を出して思いを伝えて欲しいと思います。

ふたりが結婚して、一緒に日本一のりんごを作る夢を追えたら良いですね。

裕一が音にアタックした時のような、あの勢いで浩二にも頑張ってほしいです!!

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