エール

【エール】113話のあらすじと感想!自分を変えようと必死になる華。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第23週「恋のメロディー」113話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

華(古川琴音)が看護婦になり3年が経ちました。

25歳になる華に良い結婚相手はいないのかと考える音(二階堂ふみ)。

そんな時、華の病院に人気のロカビリー歌手(宮沢氷魚)が怪我で入院してきます。

一方で、裕一(窪田正孝)は池田の手掛ける舞台の音楽を担当することになるのでした。

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朝ドラ「エール」  113話のあらすじ(ネタバレ)

華(古川琴音)にお見合いを進めた音(二階堂ふみ)ですが、「心配しないで。自分で見つけるから!」とあっさりと断られてしまいます…。

華は一年半前まで渉(伊藤あさひ)と交際していました。

プロ野球選手になる夢が叶わず、野球チームのある会社に就職が決まった渉。

そんな渉に華はネクタイをプレゼントして、野球への夢をあきらめないで欲しいと話します。

しかし、渉はそんな華の思いを「僕には重い。」と言って別れを告げるのでした。

それから華は渉への思いを引きずっていたのです。

一方、池田(北村有起哉)と裕一(窪田正孝)はラジオドラマを辞めて舞台に挑戦するために放送局に別れを告げます。

担当の重森(板垣瑞生)に挨拶をし、若い世代へとバトンを渡すのでした。

華は職場でアキラ(宮沢氷魚)から話しかけられます。

「君、もっと気軽に楽しんで仕事したら?」

「あなたの仕事と違います。私たちは命を預かっているんです。」

「そうかもしれないけど、ここにいる人たちは辛くて重い気持ちを抱えている。君たちまで重くなっちゃったら辛いよ。」

華はアキラのことばが気になり、自分のこれからの生き方に悩みます。

翌日、裕一は池田が所属した会社を訪ねるとその立派な会社と部屋に驚きます!

「すごいですね!」

「俺もびっくりだよ。重役で迎えられちまった!」

池田は数々のラジオドラマをヒットさせ、今でいう大きな会社にベッドハンティングされたのです。

「会長から、うちの劇場で思う存分やってくれって言われた!んで、これを書いた。」

「もうですか?」

「ああ。」

裕一がその資料をみてみると大劇場でのミュージカルで、キャストも有名な実力派ばかりでした。

裕一は、ミュージカルの作曲に向けて32段の譜面をつくりました。

西洋音楽を学んできた裕一にとって、それは念願の譜面でした。

壮大な企画に胸が高鳴る裕一。

一方、音は御手洗にこれからの華と裕一について占ってもらいます。

「裕一さんは今が最高潮ね!華ちゃんは運命の出会いがあるかも。もう会ってる人よ。」

「全く、その気配がないんですけど…。」

音は御手洗の占いに半信半疑です。

その頃、華の病院ではアキラが患者さんやその家族を明るくしようと病室でギターをひき歌を歌っていました。

規則で禁じられていることから、華は厳しくアキラに辞めるように指導します。

しかし、喜んでいる患者たちを見ると気落ちしてしまう華。

悩んでいる華に先輩が声をかけます。

「気にすることないって!先輩の私たちが言わなくちゃ。」

「そうだけど…。私って重い?私真面目だからさ。」

「う~ん。真面目だけだと重くならないけど、華は優しいから、それが重なると…。」

頭を抱える華。

するとその先輩は結婚して来月には仕事を辞めると言います。

先輩の結婚に驚く華!!

この瞬間、華は看護婦の中で独身最年長になりました…。

落ち込んだ華はその日仕事を早退して帰ってきます。

「どうしたの?今日は早いわね?」

「早退した。」

「具合でも悪いの?」

「ううん。大丈夫。」

「なら、遊んでくれば良いのに。」

「そうだよね!!そうだ。遊んでない。わたし。」

そして、急に「お母さん、私、お見合いしてみようかな。」と言い出す華。

音はその言葉に驚きます!

裕一の仕事部屋に行くと、裕一に華がお見合いをすることをはなす音。

ミュージカルが楽しみで浮かれていた裕一でしたが、華のお見合いと聞いて耳を疑います。

「華がお見合いすることになったの。付き添いは私がしますね。」

「いや、大事な娘だ。俺が行く!」

「あなたは忙しいから予定があわないのよ。」

「そんなことはどうにでもなる!」

「こんな大事な仕事が来ているのに、無理に決まっているでしょ!」

そこへ華が渉へ渡すつもりだったネクタイを持って部屋に入ってきます。

「お母さん、このネクタイ捨てて!自分では捨てられないから。そして、やっぱりお見合いしない!自分で見つける!」

「それが良い!焦っても良いことないから。」と安心する裕一。

「自分を変えたいの!私、重い女は卒業する!軽い女になる!!」

華の決意に「その決意がすでに重いのよ…。」と呟く音なのでした。



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朝ドラ「エール」  113話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  113話の感想

華は野球少年の渉と交際してフラれた過去があったのですね…。

華は純粋に渉の野球への夢を応援したかっただけだと思いますが、その思いが「僕には重い」と言われるのはショックだったと思います。

プレゼントしようと思っていたネクタイをまだ捨てられずにいるということは、渉への思いをまだ引きずっているのでしょう。

でも、華は華なりにまわりが結婚していくことで焦っていましたね。

「私、軽い女はなる!」という華の言葉に音が「その時点で重いのよ…。」とつっこみをいれたのには思わず笑ってしまいました(笑)

真面目で軽くないところが華の良いところだと思うので、今のままの華でいて欲しいです。

御手洗ティーチャーの予言は当たるはずなので、きっとアキラとの出会いが華を変えていく気がします。

そして、華も温かい家庭を築いて幸せに暮らして欲しいです。

一方で、裕一は人生で一番と言って良いほどの絶好調ですね!

念願の自分のやりたい音楽を大舞台のミュージカルで出来るなんてすごいです。

素晴らしいキャストたちと、池田と裕一が手掛けるミュージカルがどんなものになるのか楽しみでたまりません!

ラストに向けて、今後の展開も楽しみですね。

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