エール

【エール】116話のあらすじと感想!裕一と音に、華との結婚の許可をもらいに来るアキラ。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」最終週「エール」116話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)が胃潰瘍で入院することになり、なんとアキラ(宮沢氷魚)と隣のベットになってしまいます。

アキラと華(古川琴音)の関係を何も知らない裕一に、なんとか知らないままアキラの退院まで乗り切ろうとする華と音(二階堂ふみ)。

そのためにアキラは裕一に嘘を重ねることになってしまいます。

そして、とうとうアキラの退院の日がやって来ました!

「ありがとうございます!これでステージに復帰できます!」と口を滑らせたアキラ。

裕一は「ステージ?」と呟くのでした。

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朝ドラ「エール」  116話のあらすじ(ネタバレ)

古山家に、華(古川琴音)との交際の許可を得るためアキラ(宮沢氷魚)が挨拶にやって来ました。

緊張から、家に入る前から足がガクガクしているアキラを心配する華。

そして、とうとうアキラと裕一(窪田正孝)の対面です。

「このような機会を頂きありがとうございます。はじめまして。霧島アキラと申します。」

何も答えない裕一…。

音(二階堂ふみ)は福島の銘菓を出して場を和ませようとしますが、裕一は憮然としたままです。

「おとうさん!!」

「君にお父さんと呼ばれる筋合いはない。」

「古山さん!」

「古山だと私たちも古山だから…。名前で呼んだら?」と言う華。

「裕一さん?」

「呼びかけはなしで話してくれ。」

「分かりました。華さんは私が出会った中で最高に素晴らしい女性です!私は華さんを愛しています。どうか結婚を前提とした交際をお許しください!」

頭を下げるアキラと華。

「お引き取り下さい。あなたに娘はやれません。」

「お父さん!?どうして?」

「お前に苦労をさせたくない。」

「私の苦労を勝手に決めないで!!」

「音楽で得ている収入はいくらですか?」

「まだ少しです。父親の会社を手伝って収入を得ています。」

「今の収入で華を養えますか?音楽の収入で生活できるようになってから出直してきてください。」

そう言って席を立とうとする裕一に音が声をかけます。

「お父さんも何もなかったけどね…。裕一さん忘れたんですか?私にプロポーズした時に音楽の収入なかったでしょ。」

「あの時は銀行で働いてたから収入はあったよ!」と小さな声で音に呟く裕一。

「音楽の収入がなかったなら一緒じゃない!!」と大きな声を出して反抗する華。

「一緒じゃない!あの時は賞を取ってた!レコード契約だってあった!」

「その契約は私が取って来たんでしょ!?」

「僕の実力とも言える。」

「その契約金だってレコードにならなくて実質借金だし!!」

「そうなの??」

「船頭可愛いやが売れるまで書いた曲は100曲くらいあったわ。」

「100曲!!??」

「違う!21曲だ。」

「すごいです!!100曲却下されても音楽を作り続けるだなんて!!」

「21曲だってば!!」

「昔のお父さんと今のアキラさん、大差ないんじゃないの?」

「人気がある分、アキラさんの方が上よ。」と呟く音。

自分に分が悪くなり話を変える裕一。

「女性関係も心配だ!今まで何人の女性と付き合ってきたんだ?」

「16人です。」

「ええええ!!!!」

その人数の多さに驚く音と華。

「その16人の方々とは真剣な交際だったの?」

「いえ、遊びの人もいました。」

馬鹿正直なアキラにガックリする華…。

裕一は華にアキラのことは諦めるように再度説得を試みますがアキラも華も諦めません。

「確かに遊んでいた時期もありました。でも、そんな経験があったからこそ華さんの素晴らしさが分かったんです!華さんは特別です!!」

その言葉に音が急に立ち上がり反論します。

「騙されたらいけません!モテる男の常套句だわ。私、昔歌のために水商売をやっていたの。君は特別だって言葉を信じちゃだめ!誰にでも行ってるから。」

すると、アキラは華のために作った歌を聞いて欲しいと裕一と音に頼み込みます。

アキラの熱意が伝わり、アキラの歌を聞くことにする裕一と音。

アキラは今日のために華を想って作ったという「ムーンナイトセレナーデ」という曲を披露します。

華に出会い惹かれて行き、本気になって行ったことをメロディーにのせて弾き語りするアキラ。

曲が進むごとに裕一と音の表情も変わって行きます。

そしてカッコよくラストを迎えたところで鼻血を出してしまい華に手当てしてもらうアキラ。

ふたりが手当てをしに席を外した所で、裕一と華は曲を聞いて感じたことを話します。

「どう感じた?」

「本気感じましたよ。」

「だよね。」

「ねえ、裕一さん。アキラさんが普通の仕事をしていたらお付き合い許しましたか?何日間か病室を共にしてどう感じましたか?私たちも反対されました。」

「あの時の僕は何にも持っていなかった。よく許してくれた。」

「そうね。今でも思い出す。汽車は走り出しました、もう止まりませんっていうあの言葉、時々思い出す。」

「音は?賛成なの?」

「裕一さんは仕事、私は女性関係。引っかかるところはあるけど、さっきの歌を聞くと頭はダメって言ってるけど、心が行けって叫ぶんです。」

「いつの間にか親になって、いつの間にか昔の自分棚に上げて、安心とか幸せっていう言葉を隠れ蓑に大切な何かを見逃していたのかもしれない。」

「何かって?」

「自分の子供を信じる気持ち。父さんも光子さんも、あの時は僕たちを信じる気持ちだけで許してくれたのかもしれない。」

そこへ手当てを終えて戻ってくる華とアキラ。

「2人とも、そこに座りなさい!アキラくん、どうして華なんだ?」

裕一は真剣な表情でアキラに質問するのでした。



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朝ドラ「エール」  116話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  116話の感想

とうとうアキラが古山家に挨拶にやって来ました。

憮然とした表情の裕一は、やはり結婚を前提とした付き合いには大反対でした…。

親の気持ちとしては、娘の相手がロカビリー歌手で収入が不安定だと知ったら反対するのも無理はないと思います。

親としては、やはり経済的に安定して苦労をせずに過ごしてほしいと思うのは当たり前のことです。

そして、今日明らかになったアキラの今まで付き会った女性の人数が16人というのにはびっくりしました!!

それを聞いたら音も反対派に寝返ってしまいましたね(笑)

それでもアキラの「華への思いを歌った歌」を聞いた裕一と音には、アキラの華を想う気持ちが本物だと伝わりました。

これは、音楽をやっている裕一と音だからこそわかったことかもしれません。

ここではアキラが音楽家であることが吉と出ましたね!!

裕一と音も昔の自分たちのことを思い出していましたが、自分たちの親が信じてくれたように「娘を信じる心」が大切なことに気づきました。

まだ、2人の結婚を前提とした交際に賛成したわけではありませんが、裕一の「どうして華なんだ?」という問いの答え次第では交際の許可がおりそうです!

気になるラストで明日の放送が待ちきれませんね。

今週でエールの放送も最終回を迎えます。

残り4回、最後まで楽しみたいです!!

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