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【エール】118話のあらすじと感想!東京オリンピックで裕一のテーマ曲が鳴り響く!

ここでは、NHK朝ドラ「エール」最終週「エール」117話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

華(古川琴音)とアキラ(宮沢氷魚)の真剣な思いを感じた裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)は2人の結婚を許します。

そして披露宴では、アキラの歌や友人たちの祝福で幸せなひと時を過ごす裕一たち。

裕一は華へ祝福の言葉を贈ります。

それから5年後、日本は東京オリンピックへむけての準備が始まっていました。

そして、裕一に東京オリンピックのオープニング曲の作曲依頼がやって来るのでした。

【エール】117話のあらすじと感想!華の結婚式、そして裕一にはオリンピック曲の依頼がやって来る!NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...

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朝ドラ【エール】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までドラマガイドをもとに追跡中)朝ドラ「エール」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「エール」  118話のあらすじ(ネタバレ)

古山家にテレビがやって来ます!

「これでオリンピックはバッチリだね!」という裕一(窪田正孝)に「曲はどうですか?」と聞いてみる音(二階堂ふみ)。

「う~ん。もうちょっとかな…。他の仕事もあるしね。」

「1年後開幕ですよ?締め切りはだいぶ前でしょ?大丈夫?」

「大丈夫。ちゃんとここにあるから。」と頭を指さす裕一。

しかし、音は不安がぬぐえず木枯(野田洋次郎)に相談します。

「少し不安で。裕一さんが日本中の期待に応えられるかどうか…。」

「古山はどんな様子?」

「大丈夫、任せておけ。ここにはあるんだって。」

「じゃあ、あるんだ。」

「あるなら、どうして書かないのかしら?」

「僕たちにとって出したらもう消えちゃうの。多分、自分の中で楽しんでいるんじゃないかな?日本の音楽家の中でただ一人の栄誉。いい気分終わらせちゃうのがもったいないって。もしくは最後のピースを探しているのかも。」

その頃、裕一は出来上がった巨人の応援歌を鉄男(中村蒼)に聞かせていました。

「これは盛り上がるよ!!巨人は無敵になるな!」

「ファンが納得してくれるならこのまま球団に渡すよ。」

「ああ!オリンピックのこと聞いたぞ。良かったな。」

「ありがとう。」

「誰よりも、藤堂先生が喜んでるんだろうなぁ。」

「先生ね、聞いてもらいたかったな。」

「任せておけ!当日はラジオもって俺が墓参りするから。」

「ありがとう。」

そこへ音が木枯を連れて部屋に入って来ます。

「木枯くん!」

そしてその晩はみんなで鉄男のおでんを囲み、昔話に花が咲きます。

音の提案で久志(山崎育三郎)と藤丸(井上希美)も呼ぶことにすると、みんなで歌を歌い楽しい夜をすごす裕一たち。

何十年経っても変わらず活躍し続け、交友を続けられることに幸せを感じる裕一。

みんなが騒ぎすぎて寝てしまうと、音と話す裕一。

「木枯君に相談したんだって?」

「心配だったんで…。」

「何て?」

「楽しみを先延ばしにしているか、最後のピースを探している所だって言ってました。」

「さすがだな。どっちも正解。日本で行われるからって日本古来の音楽を取り入れたり復興を高らかに叫ぶ音楽にはしたくなかったんだ。もっと普遍的な世界中の人たちが楽しめる音楽にしたかった。そしたら溢れんばかりの音楽が降って来た。でも何かが足りなくてね。」

「そう。何かがみつかりましたか?」

「見つかったよ。今さっき。」

「この醜態?」

「いつだって出会った頃のように叫べる仲間がいる。これ以上の幸せってあるのかな?人の人とのつながりを僕は曲に込めたい。」

そしてとうとう東京オリンピックの開会式の日がやって来ました。

裕一は緊張のあまり心を落ち着かせると言って、大会会場の控室を出て行ってしまいます…。

その後の顛末はご存知の通り。

音がトイレから裕一を引きずり出し、それでも会場入りする勇気が出ない裕一。

「長崎の鐘」に勇気をもらったという警備員の言葉で覚悟を決めてやっと会場へ向かいます。

そして裕一の作曲したオリンピックマーチが東京オリンピックの開会式で高らかにオープニングを飾ります。

東京オリンピックは15日間にわたって行われたオリンピックは、敗戦のどん底から復興した日本のシンボルとなりました。

オリンピック以降も池田(北村有起哉)とのコンビで舞台の音楽を作り続ける裕一。

そんな日々が10年続いたある日、池田が病気で倒れまもなく亡くなります。

池田を失った裕一は何度か他の仕事も受けますが、情熱は戻って来ませんでした。

池田の死後から5年の時が過ぎ、音は乳がんを患い長い闘病生活に入っていました。

華(古川琴音)たち家族の写真を見つめて語り合う裕一と音。

そこへ1人の青年(松本大輝)が訪ねて来ます。

「広松寛治と申します。この度はお時間いただきありがとうございます。」



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朝ドラ「エール」  118話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  118話の感想

今日は最終回に向けてハイペースで物語が進んで行きました。

裕一が描いていたオリンピックマーチは、日本を象徴するだけのものではなく世界中の人に受け入れられるような普遍的な音楽を作りたかったのですね。

その普遍的なものが裕一にとっての最後のピースでした。

そのピースは裕一にとって「人との絆」です。

今まで裕一は久志、鉄男、藤堂、木枯たち友人、そして家族とともに生きてきました。

人は1人では生きて行けません。

そんな思いがこもった素晴らしいオリンピックマーチでしたね。

金曜日の最終回はNHKホールで撮影されたコンサート形式という異例の最終回になるようです。

そのため、物語の最後は明日ということになります。

オリンピックが終わって急に時間が進みましたが、音の体調が相当悪そうだったので心配です。

乳がんということはよほど悪いのでしょうか?

今までいつでも元気に裕一を支えてくれた音ですから、また元気になって欲しいですね。

そして明日の放送を残してラストに現れた青年は誰なのでしょうか?

明日の放送でこれらのことをどうまとめるのか気になります。

そして金曜日のエール最終回コンサートがどんな放送になるのかとても楽しみです。

期待して待ちたいと思います。

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