エール

【エール】120話のあらすじと感想!最終回特別編「エールコンサート」

ここでは、NHK朝ドラ「エール」最終週「エール」120話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は訪ねて来た青年に自分の今の思いを話します。

これからは、自分の中で音楽を楽しみたいと話す裕一。

裕一は13年前、亡くなる直前の小山田(志村けん)からもらった手紙のことを思い出します。

その内容は裕一の才能に恐怖と嫉妬を感じ応援できなかったことを詫びるものでした。

寝込んでいながらも「海を見たい。出会った頃のように裕一さんと海が見たい。」と言う音(二階堂ふみ)。

裕一は音の手を取りゆっくりと海へと歩きだします。

「君と出会えてよかった。僕と出会ってくれてありがとう。」

「私もあなたと出会えて幸せだった。」

そう話す2人なのでした。

【エール】119話のあらすじと感想!音との今までの歩みを思い出す裕一。NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...

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朝ドラ【エール】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までドラマガイドをもとに追跡中)朝ドラ「エール」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「エール」  120話のあらすじ(ネタバレ)

「今日のエールは特別編。古関裕而さんの名曲をNHKスタジオからお送り致します。」

窪田正孝さん(古山裕一役)のコールで「エールコンサート」が開幕します。

オープニング曲を飾るのは「とんがり帽子」です。

歌うのは井上希美さん(藤丸役)、古川雄大さん(御手洗清太郎役)、小南満佑子さん(夏目千鶴子役)と子役時代を演じた子供たち。

2曲目は「モスラの歌」を井上希美さんと小南満佑子さんのデュエットで歌い上げます。

「続いては、スター御手洗とプリンス久志のスペシャルメドレー!」

古川雄大さんが「福島行進曲」を歌い、それに続いて山崎育三郎さん(佐藤久志役)が「舟頭可愛いや」を中村蒼さん(村野鉄男役)のギターにあわせて歌います。

「続いては、劇中では歌声を披露できなかった昌子さんと岩城さんが大人の名曲を歌い上げます。」

堀内敬子さん(藤堂昌子役)が豪華なドレスで「フランチェスカの鐘」を歌います。

それに続いては「イヨマンテの夜」を素晴らしい声量と音域で歌いあげる吉原光夫さん(岩城新平役)。

次の曲目は「高原列車は行く」と「栄冠は君に輝く」です。

「高原列車は行く」を歌うのは薬師丸ひろ子さん(関内光子役)。

「栄冠は君に輝く」は森山直太朗さん(藤堂清晴役)と山崎育三郎さんの豪華デュエットで歌います。

そして「エールコンサート、ラストは長崎の鐘です。希望への祈りを込めて。」

歌うのは二階堂ふみさん(関内音役)。

純白のシンプルのドレスに身を包み素晴らしいい歌声で歌い上げます。

そして途中からは、コンサートに参加したキャストたちみんなで「長崎の鐘」を歌います。

「長崎の鐘」が終わると窪田正孝さんから最後のメッセージ。

「古関裕而さん、たくさんの名曲をありがとうございました。これでエールは幕を閉じます。苦難の日々が続きますが、皆様どうか一緒に頑張りましょう!」



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朝ドラ「エール」  120話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  120話の感想

エールがとうとう最終回を迎えました。

最終回がコンサート形式という今までの朝ドラでは初の試みでしたが、とても見ごたえがあり素晴らしい最終回でしたね。

どの曲も今でも人々の心に残る名曲ばかりで、楽しいひと時を過ごすことができました。

15分という短い時間でしたが、もっともっとたくさんの名曲があるのでまだまだ聞きたかったです。

是非、大晦日の紅白歌合戦で「エール」のコーナーを作ってもらって、たくさんの古関裕而さんの歌を聞きたいです。

一番驚いたのは、岩城役の吉原光夫さんが歌った「イヨマンテの夜」です。

今まで吉原光夫さんのことはあまり知らなかったのですが、今回の歌声に驚いて調べてみたら元劇団四季で活躍されてミュージカル経験も豊富な方だったのですね!

あの難しい曲を歌いこなし、第1声からひきつけられるあの歌声は素晴らしかったです。

岩城役の作業着の衣装で出演されているのも、あのぶっきらぼうな中にも優しい岩城さんを思い出させてくれて良い演出でした。

森山直太朗さんや山崎育三郎さんの歌声が素晴らしいことは知っていたので、聞き入っていました。

そして、最後に「長崎の鐘」を歌った二階堂ふみさんはすごかったですね。

この役のためにボイストレーニングを重ねて歌を練習してきたと聞いていましたが、ここまでプロの歌手同様に歌いこなすのにはただただ心打たれました。

佇まいも堂々としていて素晴らしかったです。

新型コロナウイルスの影響で日本中が不安な暮らしを強いられている中、放送を中断しながらも放送を完走したくさんの人々にエールを送ってくれた「エール」には感謝しかありません。

素晴らしい物語をありがとうございました。