エール

【エール】16話のあらすじと感想!再び作曲をすることを決意する裕一。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第4週「君はるか」16話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

志津(堀田真由)に恋をした裕一(窪田正孝)は、同僚たちと「接吻大作戦」の計画を立てます。

しかし、みんなの頑張りもむなしくあと一歩のところで勇気の出ない裕一。

そんな時、裕一は鉄男(中村蒼)と偶然再会します。

音楽を辞めてしまった裕一に、鉄男は幼い頃の裕一にかけてもらった言葉「しがみつけば必ず道はひらく」という言葉をかけます。

茂兵衛(風間杜夫)から志津と会うことをやめろと言われた裕一ですが、夜の街で志津を探し改めて告白をします。

しかし、志津は裕一の小学校の同級生のとみでした!

志津は自分のことを想い出さない裕一をからかっていただけだったのです。

こうして、裕一の初恋ははかなく終わってしまうのでした。

【エール】15話のあらすじと感想!あっけなく初恋に破れる裕一…。NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ「エール」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「エール」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...
朝ドラ【エール】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までドラマガイドをもとに追跡中)朝ドラ「エール」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「エール」  16話のあらすじ(ネタバレ)

志津(堀田真由)にあっけなく振られた裕一(窪田正孝)…。

翌日から、その失恋を忘れようと朝から仕事に黙々と取り組みます。

そんな裕一を心配し、そっと見守る川俣銀行の面々。

それから1年後。

茂兵衛(風間杜夫)は上機嫌で取引先をまわっていました。

「頭取、最近何かありましたか?ご機嫌がよろしいので。」

「裕一がやっと心を入れ替えた。真面目に仕事に取り組んでいるそうだ!これで1人前になればみんなに養子として紹介できる。」

松坂(望月歩)が逐一、茂兵衛に裕一の状況を報告していたのです。

それから1年経っても裕一の失恋の傷は癒えていませんでした…。

さすがに心配した落合(相島一之)たちは、裕一を元気にしようと作戦を練ります。

「僕に考えがあります!」

鈴木(松尾諭)は裕一と酒を飲みますが、酔いつぶれた裕一は翌日には全く覚えてなく失敗に終わってしまいます。

「恋もお酒もダメなんてもうそれ以外思い付かない!」

「彼の好きなものは何だ!?」

「音楽ですよね?」

「それだ!誰か、楽器弾けるか?」

その頃、鉄男(中村蒼)は編集長から双浦環(柴咲コウ)の福島公演の記事を任されます!

編集長から渡された双浦環が載っている音楽雑誌を見ていると、作曲コンクールの広告を見つける鉄男。

鉄男は早速その雑誌を持って裕一を訪ねます。

「これ、見てくれ。音楽を避けたいお前の気持ちもわかる。でもこのページだけでもみてくれ。作曲コンクール!お前の好きなストラヴィンスキーが審査員だぞ。挑戦するのはただだぞ!」

音楽雑誌を受け取り、少しページをめくっただけですぐ鉄男に返す裕一…。

「俺、やっとちゃんとした記事を任された。双浦環っていうオペラ歌手の福島公演の記事だ。これから行ってインタビューしてくる。お前も行かないか?」

裕一は鉄男の言葉に何も反応せず、下を向いています。

「俺は諦めないぞ。また来る。」

雑誌を置いて帰っていく鉄男。

裕一は鉄男が帰ってから、今まで鉄男に言われた言葉を思い出していました。

すると下の銀行からハーモニカの音が聞こえてきます。

その音が気になって裕一が下に降りていくと、松坂がハーモニカを吹いていました。

「俺ら、古山くんのこと元気づけたくて…。今の君は君じゃない!好きなんだろ?音楽?」

「国際音楽コンクール応募してみたら?」

「いつまでもうじうじしてたら、あの女の思うつぼだよ!」

鈴木や昌子(堀内敬子)、落合もやってきて口々に裕一を励まします。

そんなみんなの姿に笑顔になる裕一!

「あっ!笑った!!良かった~。」

1年ぶりの裕一の笑顔にみんなが喜んでくれます。

「君の仕事は俺たちがやるから、挑戦してみ。」

「古山くんなら出来る!」

みんなに励まされ、裕一は再び作曲する決意をします。

しかし、5線紙を前にしても曲は浮かんできません…。

一方で、豊橋にいる音(二階堂ふみ)は歌手になるため海外から帰国した先生である御手洗(古川雄大)を訪ねていました。

音の歌声を聞いた御手洗は音を絶賛します。

「マーベラス!貴方には見込みがあるわ。私の教室に通いなさい。一流の歌い手にしてあげる!」

「先生!」

「先生はやめて。堅苦しいのは嫌いなの。私と貴方はフレンズよ!」

「御手洗さ~。」

「シャラップ!敬語は使いなさい!!ミュージックティーチャーと呼びなさい。」

そんなある日、音は吟(松井玲奈)に「音、見合いして!」と言われ見合い写真を見せられます。

ナルシストのようなとても美男子とは言えないその男性の写真を見た音。

「え?これと!?」

嫌そうな顔をする音なのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「エール」  16話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「エール」  16話の感想

裕一が再び作曲を始めました!

しかも、尊敬するストラヴィンスキーが審査員の海外の作曲コンクールに応募するとは、夢が広がります。

しかし、裕一はもうすでに2年ものブランクがありますが、また前のように曲が浮かんでくるでしょうか?

この2年間、全く音楽に触れていなかったのですから何か裕一に音楽を思い出させるようなきっかけがあるといいですね!

川俣銀行のみんなが、失恋した裕一を立ち直らせようと必死に頑張ってくれる姿は良かったです。

「君の仕事は僕たちがやるから心配しないで!音楽に集中して。」などと言ってくれる上司は今の時代では考えられませんよね…。

裕一は周りの人たちに本当に恵まれました。

今日の裕一は本当に言葉を発さず、しゃべれないのかと思うほどでした。

音楽に触れることでまた元気になって欲しいです。

一方で、成長した音は昔のまま元気で明るい女性に成長していました。

歌もずっと続けているようです。

裕一とは反対に、音は生きるエネルギーに溢れている感じがしました。

これからこのふたりがどのように出会い、運命を感じていくのか…。

今後の展開が楽しみですね!

【エール】17話のあらすじと感想!裕一の作曲した「竹取物語」がコンクールで入賞!!NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...