エール

【エール】20話のあらすじと感想!音からの別れの手紙を読み、会いに行く決意をする裕一

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第4週「君はるか」20話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

音(二階堂ふみ)の元に裕一(窪田正孝)からの手紙が届きます。

裕一から音のために曲をつくりたいと書かれていたことに大喜びの音。

そして、ふたりはたくさんの手紙のやりとりを続けます。

一方で、裕一はイギリス留学を茂兵衛(風間杜夫)に反対されていました。

そんな時、喜多一に思いもよらない知らせが届くのでした。

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朝ドラ「エール」  20話のあらすじ(ネタバレ)

喜多一と裕一(窪田正孝)の元に、思いもよらない知らせが届きます!

「ええ~!!!本当ですか?」

「5年だ!ものにならなかったら帰って来い!!」

なんと、茂兵衛(風間杜夫)が裕一のイギリス留学を認めたのです。

その夜、裕一は鉄男(中村蒼)にイギリス留学が認められたことを報告します。

「よくわからないけど認めてもらえたんだ!僕は世界的な作曲家になる。最初のコンサート必ず来て!今は課題曲を5曲作ってる!!」

興奮気味に話す裕一の話を鉄男は笑顔で聞いています。

「あんなにスランプだったのにすごいな~。」

「良き理解者に恵まれたんだ!」

「誰だ?」

「秘密…。」

「しかし、伯父さんはどうして考えが変わったのかな?」

茂兵衛の考えが変わったのは茂兵衛の母・八重(三田和代)の進言があったからでした。

「そうだわ!留学させればいいんだよ。英語も出来るようになるし人脈も広がる。独学で一流になれるほど甘い世界じゃない。打ちひしがれて帰って来るよ!」

「もし、成功したら?」

「万に一つもないね。」

こんなやり取りがされていたとも知らず、裕一は音へ留学の夢が叶うことを手紙で報告します。

その手紙を読んで喜ぶ音ですが、梅(森七菜)から話をされて裕一と自分の才能の差を感じ始めます。

「現実受け止めんと、もっと辛くなるよ。お姉ちゃんとその人には大きな差があるの。ロンドンに行ったら一流の人と出会うの。それでもお姉ちゃんの文通相手でいると思う?」

その言葉に急に不安になる音。

そして音は、裕一との文通を辞めました。

裕一からの手紙を読もうとしない音を心配した光子(薬師丸ひろ子)は、吟(松井玲奈)にある提案を話します。

吟が音の部屋に行くと、裕一からの手紙を渡そうとしますが音は読みません。

「あんた、東京の音楽学校に行きたいんでしょ?」

「そりゃ、行きたいけど…。」

「私と一緒に東京に行かん?お母さんが東京ならなんとか出来るって。」

「ほんと?え?お姉ちゃんも行くの?」

「東京ならようけ残っとる。次男がね。」

吟の上京の目的は結婚相手を探すことでした。

その頃、裕一は音からの手紙がぱったり来なくなったことで不安が募っていました。

裕一は銀行のみんなに音から手紙が来なくなったことを相談します。

「て、手紙が来ない理由は何ですか?ああ~!!!!嫌われたんだ!!もう生きて行けない。」

「古山君、親だよ。親が君の恋路を邪魔してんだ。」

「じゃ、じゃあどうすれば??」

「女なら警戒されないわ!」

みんなの助言を受けて裕一は「古山裕子」の名前で音へ手紙を出します。

その手紙を見つけた光子は「相当追い詰められてるわね…。」と呟きます。

そして、その手紙を「読んであげて。」と言って音へ渡す光子。

音は裕一からの手紙を読み始めます。

「あなたからの便りが途絶えて、曲が全く書けなくなってしまいました。もうあなたなしでは、音楽を書けなくなったのかもしれません。せめてお写真だけでも送っていただけないでしょうか?どうか私の最後の願いを叶えてください。」

その裕一からの手紙に音は返事を書き始めました。

手紙を書きながら音は涙が溢れてきます。

裕一は久しぶりに藤堂(森山直太朗)と会うと、なぜかその場に昌子(堀内敬子)まで付いて来ていました。

昌子は藤堂が銀行を訪ねて来た時に一目ぼれしてしまったのです。

そこへ、落合(相島一之)が裕一に音からの手紙を届けにやって来ます。

意を決して音からの手紙を読む裕一。

「留学の件、おめでとうございます。作曲は順調ですか?お手紙を返さなかった理由は、私があなたの勉学の足かせになるのが嫌だからです。私とあなたは今立っている位置が違います。」

「私は歌を習う1人の田舎者にすぎません。私への手紙を書く時間さえももったいなく存じます。どうか私のことは忘れ、作曲にいそしんでください。いつかあなたのコンチェルトを聞けることを願っています。さようなら。」

その手紙を読んだ裕一は落合に「支店長、しばらく休み下さい。」と言います。

「いいよ。心の傷をいやしなさい。」

「彼女に会いに行きます!!このままじゃダメなんです。僕は前に進めない。答えを探しに会いに行きます!」

そう言って裕一は店から走り出すのでした。



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朝ドラ「エール」  20話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  20話の感想

裕一が豊橋へ音に会いに行く決意をしました!

正直、裕一にこれだけの行動力があったとは驚きです。

まだ会ったこともない裕一と音ですが、お互いにもうなくてはならない存在になっているのですね。

それぐらい手紙のやりとりで深くお互いのことを知ることが出来るのはすごいと思います。

裕一の才能を理解し、裕一がこれから5年のイギリス留学を控えていることで、音は自ら身を引こうと涙しながら手紙を書くシーンは印象的でした。

今の自分では裕一のような才能を持っていないことに、悔しさややりきれない思いがある感情を二階堂ふみさんはとても上手く表現していました。

今までたくさんのドラマや映画で高い演技力を評価されている二階堂ふみさん。

さすがの演技でした!

裕一は茂兵衛に留学を許してもらえて良かったですね!

権藤家では、裕一の音楽の才能を全く評価していないようですが、今回はそれが良い方に動きました。

裕一にはイギリスで作曲を学んで活躍し、見返してほしいです!

次週予告が公式サイトにアップされていましたが、裕一と音は会ってお互いの存在の大きさを確認するようです。

そして、この作品が遺作となってしまった志村けんさんの登場。

涙なしでは見ることが出来なそうです。

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