エール

【エール】21話のあらすじと感想!音と会い、豊橋の街を案内してもらう裕一。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第5週「愛の狂騒曲」21話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

茂兵衛(風間杜夫)が突然、裕一(窪田正孝)のイギリス留学を許します。

裕一は喜んでそのことを音(二階堂ふみ)へ手紙で報告しますが、音はイギリスへ5年間留学する裕一と自分の違いに不安になります。

そして、裕一との文通をやめてしまう音。

音から別れの手紙を受け取った裕一は、居ても立っても居られず音に会いに走り出すのでした。

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朝ドラ「エール」  21話のあらすじ(ネタバレ)

音(二階堂ふみ)からの別れの手紙を受け取った裕一(窪田正孝)は、居ても立っても居られずに豊橋へ向かいます。

そんなことも知らない音は、吟(松井玲奈)と朝から口喧嘩をしていました。

朝食のアジフライの取り合いをして玄関先まで出て行く音と吟…。

「アジフライ取ったり~!!!!」と叫ぶ音の後ろに立つ裕一を見つけ、驚いて何も言えない吟。

裕一は音の姿を見つけます。

「お、音さん?」

「裕一さん?」

裕一は関内家に入ると、光子(薬師丸ひろ子)と対面します。

「音の母の光子です。こっちが姉の吟。さっき奥に下がったのは妹の梅です。今日は何の用事でこちらに?おいでになるのなら連絡を頂かないと困りますよ。」

「そ、そうですよね。本当にすみません。音さんから別れの手紙が届きました。どうしても会いたくなって…。衝動が抑えきれずにここにいます。」

「はい…。」

「ここに、しばらくおいていただけませんか?」

「え!?」

そして裕一は、光子の好意で数日間関内家に滞在することになります。

ご近所の手前、裕一のことは親戚が遊びに来ているということにすると音に話す光子。

「ありがとう。」

「うれしいんでしょう?そりゃあ、嬉しいよね?福島から豊橋まで会いに来てくれる未来の天才作曲家!だけど、深入りは禁物よ!あの人は留学するんでしょ?」

「最低でも5年だって…。」

「あなた、待てる?分かっとるよね?変な期待させちゃ可哀そうよ!いいわね?」

光子からそう言われて納得する音。

そして音は裕一のいる部屋を訪ねます。

「裕一さん。いい?」

「は、はい!どうぞ!」

布団でくつろいでいた裕一は急ぎ身支度を整えて起き上がります。

「あ、あの。本当にいきなり会いに来てすみませんでした。」

「こちらこそ。お返事も書かずにごめんなさい。」

「よ、読んでなかったですか?」

頷く音。

「最後に書いた手紙は私の本心なんです。どうか、私のことは忘れて下さい。」

「あ、あの。初めて会って浮かんだメロディーです。音さんに会ってからとめどなく溢れてきます。あなたは僕の音楽のミューズ、女神さまです。どうかひと時だけでもいいので一緒にいさせてください!」

渡されたノートを見て、そのノートを返すと立ち去ってしまう音。

しかし、すぐに戻ってきて「明日、豊橋をご案内します。」と言います。

その言葉が嬉しくてたまらない裕一。

そして音も裕一に言われた言葉が嬉しくてたまらないのでした。

その頃、福島では茂兵衛(風間杜夫)が喜多一をものすごい剣幕で訪れ「裕一!裕一はどこだ!!!」とやって来ます。

「どこにいるのか教えろ!!」

「知らねえ。あいつ何考えてんだ…。」と困り果てる三郎(唐沢寿明)。

「大方、1人でイギリスに行くのが怖くなって逃げたんだろう。親が親なら子も子だ!」

その言葉に怒った三郎は茂兵衛に掴みかかろうとしますが、逆に投げ飛ばされてしまいます。

投げ飛ばされた拍子に三郎は、裕一から見せられた音の手紙のことを思い出します!

「あー!あれだ!!」

そして、三郎も急ぎ店を出て行ってしまうのでした。

翌朝、裕一は豊橋までやってきた疲れからか寝過ごしてしまいます。

起きてから音と共に豊橋の街へ出かける裕一。

裕一は馬に乗った軍人を見かけて「馬具ってかっこいいねえ!」と話します。

「うちで作った馬具って全部軍用のものなの。仕事手伝っている時にふと思っちゃうんだ。これは人を殺めるための道具なんだって…。それで生活しとるから偉そうなことは言えんけど。」

「軍人さんの命を守っとるのも馬具ですよ。素晴らしい馬具なら馬にも負担かけないし。」

「ありがとう。」

音は、思い出の地を案内しました。

父に励まされた城、環の歌を聞いた教会、家族で来る団子屋。

そして、海に来ます。

「波の音!音楽が聞こえる!」

「お父さん、元気かな?」と呟く音に「聞いてみっか?」と言って海に向かって叫ぶ裕一。

「お父さーん!!元気ですかー?」

海の音を聞くと「元気だって。」と音に伝えます。

「歌手になるって、お父さんと約束したの。」

「それじゃあ、お父さんに詩書いてよ。僕、曲作るから。」

笑顔で「うん。」と答える音でしたが、一粒の涙が零れ落ちるのでした。



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朝ドラ「エール」  21話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  21話の感想

裕一と音が初対面を果たしました!

正確に言えば、まだ幼い頃に川俣の教会でお互いの姿は見ていますね。

しかし、音からの別れの手紙を受け取ってからの裕一の行動力には驚きました!

関内家でも裕一の訪問をみんな驚いていましたね(笑)

突然、関内家にやって来て「僕をしばらくここにおいてくれませんか?」と言う裕一。

何も考えずに音に会いたい一心で福島から豊橋まではるばるやってきたのでしょう…。

なんだか、音に会った今日の裕一は今までで一番輝いて見えました。

いつもより口数も多く、自分の気持ちを誠実に伝えようとしていることが伝わってきました。

裕一は音に無事に会うことが出来、お互いのことをより知ることが出来て良かったです。

光子が音に言った「深入りはしちゃだめよ」という言葉は、裕一がイギリス留学へ行ってしまうことを忘れるなと音に釘をさしたのですね。

裕一のことは諦めなければならないとわかっていても、嬉しさを隠せない音が可愛かったです!

会うことが出来たことで、ますます音への恋心に火がつきそうな裕一ですが、これからどうするのでしょうか?

まさかの三郎までも豊橋に来る展開になりそうで、みんな揃ったらどんな展開になるのか楽しみです。

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