エール

【エール】22話のあらすじと感想!豊橋のお祭りと花火を楽しむ音と裕一。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第5週「愛の狂騒曲」22話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)に会うため福島から豊橋へ向かいます。

何も考えずにやってきた裕一は、数日間関内家にお世話になることになります。

光子(薬師丸ひろ子)は、音に裕一には深入りしないようにと釘を刺しますが、音は裕一に会えた嬉しさを隠せません。

そして翌日、音と裕一は豊橋の街を2人で歩くのでした。

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朝ドラ「エール」  22話のあらすじ(ネタバレ)

川俣銀行に息を切らしながら三郎(唐沢寿明)がやって来ます。

「あいつの部屋を見せてくれ!!」

裕一(窪田正孝)の部屋へ行くと、音からの手紙をあちこち探す三郎。

「あの、バカ!!」

支店長の落合(相島一之)は「素直な良い息子さんですよね。彼を見ていると楽しくなります。」と裕一をフォローしますが、三郎は全く聞いていません。

そして、机の下にあるたくさんの音からの手紙を見つけた三郎は「豊橋かー!!!」と言うのでした。

その頃、裕一は音とともに御手洗(古川雄大)の元を訪れます。

裕一の姿を見た途端に「輝きが違う…。」と倒れ込む御手洗。

「あ、あの古山裕一と申します。先生があの、ドイツに留学していたと聞きました。その頃のお話を聞かせていただけたら…。」

「オフコース!」

御手洗からたくさんの留学中の話を聞いた音と裕一が帰宅すると、2人に客が来ていました。

その人物は鶴亀寅吉(古舘伊知郎)という興行師で、裕一の噂を聞きつけて演奏会をやらないかと持ち掛けてきたのです。

「怪しいわ。動きも早すぎるし…。」と言う光子(薬師丸ひろ子)。

「大丈夫じゃない?縁起のいい名前だし。」

「えっ?やるの?」

その頃、喜多一では浩二(佐久本宝)がまさ(菊池桃子)に三郎の愚痴を話していました。

「大事な商談なのに…。行っちゃったよ。」

「浩二のこと信頼してるからでしょ。」

「違う。兄さんのことになるとすぐ必死になる。母さんは何で父さんと結婚したの?」

「えー?そうねえ。兄さんは反対だった。父さんも母さんも反対だった。」

「え?でも、じいちゃんもばあちゃんの優しいよね。」

「私には…。怖かった。父さん、欲がないでしょ?私の周りにそんな人1人もいなかった。私は、人を騙すより騙された方がいいの。父さんはいっぱい人に裏切られて来たけど、憎まれ口を叩いたことないでしょ?」

「おれは無理だ。いろいろ言っちまう。」

「浩二は浩二でいいのよ。」

「そんな自分が嫌いになる。母さんはそんなことない?」

「ある。」

豊橋では光子が音にきちんと身を引くことを裕一に伝えるようにと釘を刺していました。

音と裕一は、豊橋のお祭りに2人で出かけることになります。

そこへまた鶴亀寅吉がやって来て裕一に演奏会の具体的なプランを話しだします。

「豊橋、岡崎、豊川と3か所を押さえました。演奏家も一流どころを揃えてあります。前半は流行歌で、後半に先生の曲が登場です。」

「先生はやめてください…。」

「ま、いいじゃないですか。そこで先生の自作の曲を5曲演奏して、最後は音さんの歌で幕を閉じるます。取り分は50:50当たりで。いかがでしょう?」

「どうする?」と音に聞く裕一。

「やりましょう!」

契約書にサインを求められると、音はその契約書をじっくりと読み込みます。

作業場からその様子をうかがっていた光子は、岩城(吉原光夫)に相談をします。

「どう思う?音のことが心配なの…。」

「裕一君、でしたかね。いい目をしております。」

「そう?私にはとぼけた顔に見えるけど。」

「極める目です。私にはわかります。」

岩城は黙々と仕事をしながら光子の話を真剣に聞いています。

「岩城さんもそういう目よね。あの人、忙しい時以外作業しなくなったでしょ?あなたには敵わないって思ったのよ。だから経営に専念したの。大阪になんか行かなければ良かったのに…。」

「寂しいんですか?」

「あの子たちも、もうすぐでしょ?どうしよう。どうしたらいい?」と岩城に聞く光子。

岩城はなんと答えたらいいかわかりません。

そこへ、音と裕一が祭りへ出かけると言いにやって来ます。

「行ってくるね!」

「あんまり遅くならんでよ。あと、さっき言ったこと忘れんでね。」

裕一と音はたくさん並ぶ屋台で金魚すくいやお化け屋敷などで楽しいひと時を過ごします。

そして、とうとう手筒花火の時間がやって来ました。

音は、裕一に身を引くことを離さなければならないと思いつつも言い出せないでいます。

見事な手筒花火が打ちあがり、その迫力に裕一も驚きます。

裕一と音は、2人で手を繋いでその花火を見上げるのでした。

2人が家に帰るとそこには三郎の姿がありました!

「え?父さん?」

「裕一。お!か!え!り!!」と怒った様子で告げるのでした。



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朝ドラ「エール」  22話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  22話の感想

いなくなった裕一が文通相手に恋をしていることを思い出した三郎は、やはり豊橋までやって来ました。

裕一の、思い立ったらすぐに行動する所は三郎ゆずりだったのですね(笑)。

三郎は、今までいつでも裕一のことを応援してくれていましたが、今回の裕一の行動に対してはどんな反応をするのでしょうか?

最後の「お・か・え・り」は迫力があり、怒っているようでしたね。

音への恋心を応援してくれるか気になります。

裕一と音は、裕一のイギリス留学があるため別れを選らばなければならないと思いながらもお互いにますます惹かれているようです。

お祭りのシーンはすっかり打ち解けたふたりの雰囲気がとても良かったです。

豊橋の花火も迫力がありキレイでしたね!

そして、今日は古館伊知郎さん演じる怪しげな興行師が登場しました。

古館伊知郎さんの演技は初めて見ましたが、なかなか役にはまっていた気がします。

しかし、古館伊知郎さん演じる鶴亀寅吉は裕一が豊橋に来ていることを聞きつけるのが早いですね…。

鶴亀寅吉という名前まで怪しく思えてきます。

思いもよらず演奏会をすることになった二人ですが、会ってすぐにこんなチャンスに恵まれるのも素晴らしいことですから、決めたからには頑張ってほしいです!

どんな曲を裕一が作曲して、どんな歌を音が歌うのか。

演奏会が楽しみですね。

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