エール

【エール】31話のあらすじと感想!コロンブスレコードで作曲家として働き始める裕一

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第6週「夢の新婚生活」31話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は自分のために生きることを決意します。

まさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)が反対する中、家を出る裕一。

三郎(唐沢寿明)は裕一に音(二階堂ふみ)の住所を教えて「頑張れよ!」と背中を押してくれます。

そして上京した裕一は、音とともに新しい生活を始めるのでした。

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朝ドラ「エール」  31話のあらすじ(ネタバレ)

裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の東京での新婚生活が始まりました。

朝食を作る音の様子を見ながら幸せを感じる裕一。

2人での朝ごはんが始まります。

「いただきます!!」

具の入ってない八丁味噌の味噌汁を飲んで首をかしげる裕一。

「八丁味噌って…個性的な味だよね。」

「あ、もしかして白味噌の方が良かった?」

「そ、そんなことないよ!八丁味噌、美味しいよ!」

「品数少なくてごめんね。お料理もっと勉強するから。」

「いいよ。僕はごはんと納豆があれば十分だから。」

「納豆?」と表情が曇る音。

「納豆、だめ?」

「うーん。でも裕一さんが好きなら買っとくね!」

そして話題はお互いの呼び方に…。

「裕一さん、これから何て呼べばいい?私のことは音でいいよ。呼んでみて!」

「え?今?」と照れながらも「音…。」と裕一が呼ぶと「キャー!!!」と大喜びする音。

「なに?あなた…。」と音が呟き、またお互いに照れ合う2人なのでした。

そして裕一はコロンブスレコードへ初出勤します。

廿日市(古田新太)から同じく入社した木枯(野田洋二郎)を紹介され、お互いに自己紹介をします。

コロンブスレコードには西洋音楽を扱う「赤レーベル」と流行歌を扱う「青レーベル」がありました。

裕一が契約したのは青レーベルで、会社の収益のほとんどは青レーベルによるものでした。

その頃、古山家に吟(松井玲奈)がやって来ます。

裕一と音の新居を見て結婚をうらやましがる吟。

「あ~。私も早く落ち着きたいわ!」

「結婚はいいよ~。楽しいよ。」

「幸せそうだもんねぇ。」

コロンブスレコードには作曲家が自由に使えるラウンジがあり、そこを案内されると裕一は早速廿日市から曲をつけて欲しいという詩を渡されます。

その詩を見てみると「ちょいちょい愛してる。」など裕一にはイメージが湧いてこない歌詞でした。

「あ、あの?このちょいちょいってどういう意味ですか?」

「知らないよ!僕が作ったんじゃないもの。頑張ってね。」

そこへ、ベテラン作曲家の牛島(大河内浩)と付き人がやって来て、木枯の座っている席は牛島の席だから譲れと言われます。

「そんなこと聞いてないけど…。」とマイペースの木枯。

そんな様子をみた裕一は「あ、どきます、どきます!木枯くんあっち行こう。」と言って席を譲ります。

「そんなこと、聞いてないけど。」と言いながら、裕一のもらった歌詞を見て「ちょいちょい愛してる~」とギターを弾きながら歌う木枯なのでした。

裕一が初出勤を終えて帰宅すると音が「おかえりなさい!」と迎えてくれます。

「その、木枯さんって方面白いのね。」

「こっちはひやひやしたよ~。」

「その、牛島豊っていう作曲家聞いたことある。海の喫茶店の作曲家でしょ。」

「そうなんだ~。流行歌のことも勉強しないとな。」

「裕一さんは、裕一さんの音楽をつくればいいじゃない。西洋音楽の素養があるって強みだと思う。裕一さんにしか書けない音楽を書いて欲しいな。」

「ありがとう。」

そして裕一はその日から作曲活動を始めます。

書き上げた曲を廿日市に見せに行く裕一ですが、「これじゃ、ダメだな。やり直して。」と言われてしまいます…。

何度見せても「違うね。」「ボツ」「もう一回」と却下され続けました。

音の音楽学校入学の日の朝。

裕一は音に八丁味噌ではなく白味噌を渡そうとします。

しかし、入学式へと急ぐ音に渡しそびれてしまう裕一。

コロンブスレコードへ出勤した裕一はまた曲が不採用で「だめだぁ。21曲連続不採用…。」と途方に暮れていました。

同じく木枯も19曲連続で不採用になり裕一と共に落ち込んでいます。

「これ、まずいわ。」

「まずいね~。」

「そっちは所帯持ちだもんな。金、どうするの?」

「契約金が残ってるから、当分は。」

「は?あの契約金、印税の前払い金だぞ。まあ、借金みたいなもんだ。」

「しゃ、借金!?」

「売れなかったら全額返済。もし返済請求されたら、家族養えなくなるぞ。」

その言葉に焦りを覚える裕一なのでした。



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朝ドラ「エール」  31話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  31話の感想

音と裕一の東京での新生活が始まり東京編のスタートです!

裕一はコロンブスレコードで慣れない流行歌を作ることになり戸惑っていましたね。

この時代は西洋音楽と流行歌では、圧倒的に流行歌の方が利益が出たのでしょう。

今まで裕一は好きな西洋音楽や交響曲などイメージが沸いてきたものだけ作曲していましたが、これからはそうは行きません。

レコード会社のニーズに合った曲を作らなければならず早速苦戦していました…。

廿日市は「ダメ」「なんか違う」としか言いませんので、どう直せばいいのかわからず裕一も前に進めません。

一緒にコロンブスレコードに入った木枯は、かなりのマイペースで裕一もひやひやしていました。

これから裕一は木枯とともに頑張って行くことになるのでしょうか?

福島から出てきたばかりで世間知らずの裕一にいろいろ教えてくれそうな気もします。

新しい生活で不安や疲れがあっても、裕一には音がいますから家に帰れば励まされます。

音の「裕一さんは裕一さんの曲を書けば良い」という言葉は裕一にとって嬉しいし前に進むための力になると思います。

新しい音との生活で、裕一は八丁味噌が苦手なことに気づきました…。

しかし、音にはっきり白味噌が良いと言えないところは裕一らしいかったです(笑)。

早く音に白味噌が好きなことを気づいてもらえるといいですね!

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