エール

【エール】33話のあらすじと感想!裕一がカフェーに行って音と大喧嘩!

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第7週「夢の新婚生活」33話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

音(二階堂ふみ)の音楽学校生活を始まると、クラスにコンクールで輝かしい実績を持つ夏目千鶴子(小南満佑子)という女性がいることを知ります。

千鶴子の歌声に感動し、憧れを抱く音。

一方、裕一(窪田正孝)は木枯(野田洋二郎)とともに作曲した曲が採用されずに落ち込んでいました。

そして、再び曲を仕上げて事務所に持って行くと木枯の曲が採用されレコードになることを知り驚く裕一なのでした。

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朝ドラ「エール」  33話のあらすじ(ネタバレ)

裕一(窪田正孝)は木枯(野田洋二郎)にレコードデビューで先を越されてしまいます。

しかし、木枯もA面で採用してもらえるはずの曲がB面に廿日市(古田新太)の意向で急に変更になっていました。

廊下で木枯に会った裕一は声を掛けます。

「お、おめでとう。あの、曲採用されたって?」

「悪い。言いそびれてた。。」

「良かったね。先、越されちゃったなぁ~。」

「まあ。でも、思うようにいかないよ。なあ、今夜空いてる?」

「う、うん。」

その日の夜、裕一は木枯に初めてカフェーに連れて行かれます。

賑やかな店内に緊張し乗り気ではない裕一でしたが、木枯は常連のようで慣れた様子で店内に入って行きます。

女性たちに接客され、緊張する裕一。

「ちょ、木枯君こういうとこって高いんじゃないの?」

「いいんだよ。取材費だから。」

「しゅ…取材費?」

「大衆が求める音楽を作るには大衆を知らなきゃ始まらない。」

「ああ…。」

「なんか、生々しいだろ。ここ。見てると自然と音が浮かんで書きたい衝動が湧いてくる。」

裕一が店内を見渡すと、店内には楽しそうな人、落ち込んでる人、悩んでる人など様々な人たちがいました。

そこへ店のママが木枯にギターを持ってきて「今日も一曲歌って下さらない?」と言います。

木枯が歌い出すと店内のみんながその歌声に聞き入ります。

「あんなに単純なメロディーなのに…何で心打つんだろう」と呟く裕一。

そして、裕一が遅い時間に家に帰るとまだ音(二階堂ふみ)が起きていました。

カフェーに行ったことが後ろめたいのか、挙動不審になる裕一。

音が裕一の帽子を片付けようとすると裕一からいつもとは違う臭いがすることに気が付きます。

「裕一さん、何か変なにおいがする…。」

「えっ?えっ?えっ?」

「甘い。何これ?」

裕一は香辛料だと言って香水のにおいをごまかそうとします。

一度は納得した音でしたが、ジャケットを脱いだ裕一のワイシャツになんと口紅がついていました!

それを見つけると「これは何でもない!」と言う裕一を怒る音。

「何でもないっちゅうことないだろ!!!」

「音、落ち着こう。音。落ち着いて…。誤解を招くといけないから。」

「誤解って何?女!!!」

「違う。違う。違う。木枯がカフェーに行くって言うから…。」

「カフェー!?そんなとこ行く必要ないでしょ!!!」

「俺だっていい曲作ろうと頑張ってるんだよ!君がそんなわからずやだとは思わなかった!!」

「はあ?私が悪いの?」

喧嘩をしたまま翌朝を迎えると、音は朝になっても不機嫌で裕一の茶碗に一口のご飯しか盛りません。

頭に来た裕一は、突然外に出て買い物をしてきます。

なんと音の嫌いな納豆を買ってきて食べ始めたのです!

今と台所で別々にご飯を食べる2人なのでした。

裕一は「喫茶バンブー」で保(野間口徹)と恵(仲里依紗)に音の愚痴をこぼします。

「まだ仲直りしてないの?」

「納豆攻撃とはなかなかやるねぇ。」

「こっちはずっと八丁味噌攻撃食らってますからね!」

「嫌なら嫌って言えばいいのに…。」

「嫌って程ではないけど。毎日は…。」

「でも、音さんやきもちなんて可愛いじゃない。裕一さんは音さんのこと心配しないの?べっぴんだし。言い寄って来る男いるかもよ。」

「いや~。ないないない。」

裕一がそんな話をしている時、音は音楽学校で1人声出しの練習をしていました。

するとそこに音楽学校のプリンス(山崎育三郎)がアドバイスにやって来ます。

「姿勢を直したら声が通るようになったね。」

その言葉で音は音楽学校の試験の前にアドバイスをしてくれた謎の男がプリンスだったことを思い出します。

「プリンス…。謎の男!?」

「伸びる人ほど人の助言を受け入れる。君は見込みがある!僕で良ければ相談にのるよ。」

そしてふたりは「喫茶バンブー」へ出かけます。

ふたりがやってきたことに驚く保と恵。

音は千鶴子(小南満佑子)と自分の実力の違いについて悩んでいることを話します。

「確かに彼女はとても優れている。幼い頃から最高の環境で声楽をやって来たんだろうしね。」

「悔しいけど。私が千鶴子さんに追いつくなんて…。」

「追いつかなくていいんじゃないかな。それよりも自分だけのサムシングを見つけるんだ。」

「自分だけのサムシング。」

ふたりで真剣に話し合う様子を見て、保と恵はすっかり2人の仲を誤解しています。

そこへ忘れ物をしていった裕一がタイミング悪く入ってきました!

保と恵は裕一に音たちのことを見えないように慌てて何とかしようとしますが、すぐに見つかってしまいます。

「裕一さん?」

音のその言葉を聞いたプリンスは「裕一?古山…裕一?」と立ち上がります。

「古山だよな。佐藤久志!!」

佐藤久志という名前を聞いて、幼い頃の出会いを思い出す裕一!

「あ!!久志!!」

再開を抱き合って喜ぶ裕一と久志。

この再会は裕一のこれからの運命を大きく変えることになるのでした。



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朝ドラ「エール」  33話の評価評判は?

 



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朝ドラ「エール」  33話の感想

音と裕一が初めての夫婦喧嘩です!

どちらも悪くないですし、音のやきもちの部分が大きいので早く仲直りしてほしいですが、なんだかこじれて来てしまっています…。

夫婦の主導権は圧倒的に音の方にありますので裕一はたじたじでしたが、今回は引き下がりそうにないので誤解をといて早く仲直りしてもらいたいです。

それにしても口紅を見た時の音はすごい怒り様でしたね!

裕一が音の嫌いな納豆を朝からわざわざ買ってきて食べるシーンには少し笑ってしまいました。

裕一は音に口ではかなわないので、納豆で対抗するとは考えましたね(笑)

仲良しのふたりをみていると安心するので、早く仲直りしてもらいたいです。

作曲の方では、裕一は木枯に先を越されてしまいました…。

木枯の中でもデビューについて思うところはありそうですが、まずはレコードを出すという第1歩を進むことができて良かったです。

裕一にも早く続いてほしいですが、どうでしょうか?

そして、謎の男・プリンスとして登場していた山崎育三郎さん演じる男は、裕一の幼少期の友人である佐藤久志でした!

神出鬼没に現れて知らない間に去っていくところで、薄々そうではないかと思っていましたがやっとハッキリしましたね。

この裕一との再会が今後に大きく影響するようです。

どんな展開を見せるのか楽しみですね♪

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