エール

【エール】38話のあらすじと感想!応援歌の作曲を拒否する裕一。そして音が豊橋へ!?

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第8週「紺碧の空」38話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は思うように応援歌の作曲が進まずにいました。

保(野間口徹)や音(二階堂ふみ)がアドバイスをしますが裕一にはその言葉を受け入れる余裕はありません。

それどころか、自分の音楽を否定されたように感じた裕一は応援歌ではなく交響曲を作曲し始めてしまいます…。

それでも早稲田大学応援団のみんなは裕一を信じて応援歌を待ち続けるのでした。

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朝ドラ「エール」  38話のあらすじ(ネタバレ)

小山田(志村けん)へ自分の作った交響曲の譜面を持って行き、見てもらう裕一(窪田正孝)。

しかし、その譜面を読み終えた小山田の反応は冷たいものでした。

その日、裕一は遅くになっても帰って来ません。

心配した音(二階堂ふみ)が裕一の部屋へ入ってみると、投げ捨ててある5線紙で散らかっています。

机の上にある早稲田の応援歌「紺碧の空」の譜面は真っ白で、交響曲を作った形跡だけが残っていました。

そこへ抜け殻のようになって帰って来る裕一。

「何してんの?」

「ごめんなさい。遅いから心配になって。怒らんの?」

「勝手に入ったから?君の家だよ。」

「そうだけど。」

「掃除も必要だね…。僕が掃除をするって言ったのにだらしない。」

そういうと裕一は涙を流しながら本棚の本を投げ捨てて破り始めます。

泣き叫ぶ裕一を力いっぱい抱きしめる音。

翌日、音は日曜日にも関わらず音楽学校へ行くと校内から美しい歌声が聞こえてきます。

どこかで聞いたことがあるその歌声の方へ走って行くと、部屋の中で歌っていたのは双浦環(柴咲コウ)でした!

「どうして…。どうしてここに!」

環との思いがけない再会に驚く音。

その頃、喫茶バンブーでは早稲田大学応援団が裕一の曲が出来上がるのを待っていました。

未だ完成しないことが気になり様子を見に行く佐藤(斎藤嘉樹)。

田中(三浦貴大)はみんなにミルクセーキを頼み、裕一の曲が出来上がるのを待つことにします。

保(野間口徹)と恵(仲里依紗)は、裕一が今レコード会社で36曲連続で採用されず苦しんでいるとこをみんなに話します。

その話を聞いて不安になる団員達。

そこへ、何と慶應義塾大学の応援団長である御園生(橋本淳)がやって来ます!

「御園生!何しに来たとね?」と驚く田中。

「何でも新しい応援歌を作ろうとしているとか。」

「出て行きんしゃい!」

「ここはお店でしょ?コーヒー下さい。」

御園生はアメリカの大学に留学していたためいつも態度が大きく挑戦的です。

「若き血を歌い出して、我が慶應義塾は連戦連勝だ。しかし、ことはそう単純じゃない。私は戦略を練っているのです。あなたたちがいくら新しい応援歌を作っても結果は同じことだ。」

「何だと!」

「力任せ。これこそがあなたたち早稲田だ。もうそんな時代じゃない。」

そこへ話を聞いていた恵が突然大声で笑い出します!

そして自分の世界に浸りながらオクスフォード大学にいた時の経験談を話し始める恵…。

「あなた、負けるわよ!」と御園生に言い放ちます。

「なぜだ?」

「だって、この人たち底抜けのバカだから!」

そして御園生は「戦いを楽しみにしている。」と言って帰って行くのでした。

田中は裕一を信じてみんなで応援に行こうと言います。

古山家に乗り込む応援団たち。

「先生、書けましたか?」

「ううん。一音も書いてない。」

「ええっ!?あと3日しかなかとです!」

「僕には書けない。他の人に頼んでください。」

「先生!俺たちは慶應に勝ちたか!やつらをしのぐ応援歌が必要たい。」

「応援歌って勝ち負けに関係ありますか?早稲田が負けんのはただ弱いからです。実力不足です。」

その言葉を聞いた田中は自分の考えが間違っていたのかと揺らぎ始めます。

「よう分らん。応援て、我らの自己満足なんやろうか?応援て、勝敗に関係あるとやろうか?」

翌日、裕一が起きてくると音の姿が見当たりません。

するとテーブルの上に書き置きがありました。

「豊橋に帰ります。音。」

その書き置きを見て驚くばかりの裕一なのでした。



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朝ドラ「エール」  38話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  38話の感想

小山田に自分の音楽を証明するために作った交響曲「反逆の詩」を見せても冷たくあしらわれてしまう裕一。

裕一は「最高傑作だ…!」と自信を持ってわざわざ小山田を訪ねたので、そのショックは計り知れませんでしたね。

しかし、まわりが見えなくなって自分の音楽を証明することしか考えられなくなっている今の裕一に、良い音楽が書けるとは思えなかったので当然の結果です。

うちひしがれる裕一ですが、時間は待ってくれません!

応援歌の締切まであと3日。

なんとか裕一を信じている応援団のためにも早稲田を勝ちに導けるような応援歌を作ってほしいですが、もう裕一にはその力が残ってないようです。

音もどう裕一を励ましたらいいのかわからず悩んでいますね。

そんな音に素晴らしい再会が待っていました!

音が憧れてやまないオペラ歌手の環です。

これから学校創立記念公演の選考会にチャレンジする音にとってこの再会は力になりそうな予感です!

それにしても柴咲コウさんの存在感はすごいの一言です。

役柄もあると思いますが画面に映るだけで美しさが際立ちます。

今日は短いシーンでも大きなインパクトを残しました。

ラストでは音が書き置きを残して豊橋に帰ってしまいました!

裕一の才能を開花させるにはどうしたらいいのか悩んでいた音。

豊橋に向かった理由はなんでしょうか?

明日の展開が気になります。

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