エール

【エール】40話のあらすじと感想!「紺碧の空」が完成し、早稲田が勝利!

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第8週「紺碧の空」40話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

豊橋に帰った音(二階堂ふみ)は光子(薬師丸ひろ子)たちに裕一(窪田正孝)のことを相談します。

すると、吟(松井玲奈)の婚約者である鏑木(奥野瑛太)から「軍人は誰かのために戦います。」という言葉を聞く音。

音は田中(三浦貴大)に「裕一の心を動かして!」と頼みます。

田中は裕一に自分が応援団をしている過去のきっかけを話し出します。

その話を聞いた裕一は前向きな気持ちを取り戻し、応援歌を作る決意をするのでした。

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朝ドラ「エール」  40話のあらすじ(ネタバレ)

田中(三浦貴大)の応援への熱い思いを聞いた裕一(窪田正孝)は、一晩で「紺碧の空」を書き上げます。

裕一の部屋には曲が書きあがるのを夜通し待ち、寝てしまった応援団員達がいました。

裕一は田中を起こして曲が出来上がったことを伝えます。

新しい応援歌「紺碧の空」で慶應との決戦に挑む応援団たち。

初戦は接戦になるも1対2で敗北…。

しかし第2戦は念願の勝利!

決戦の第3戦の前には裕一が応援団に歌唱指導をして挑みます。

試合はスタンドで裕一と音(二階堂ふみ)も応援すると、5対4で早稲田が勝利しました!!

勝利を涙を流して喜ぶ応援団。

試合後、裕一と音は屋台でラーメンを食べながら興奮冷めやらぬ野球の話をします。

「鳥肌立っちゃった。すごかったね。」

「話には聞いてたけど、実際に体験すると全然違った。」

「なんでだろうね。知らない人同士が戦っとるのにあの一体感って。」

「奮い立つってことなのかな!」

「裕一さんがまた音楽に向き合ってくれて嬉しかった。」

「ありがとう。音のこと…。音のことがもっと好きになった。」

その言葉に喜ぶ音。

ちょうどそこへ応援団のみんなが裕一のもとにやって来ます。

「先生!!!」

「団長!おめでとう。」

「先生のおかげです。」

「僕は何もしてないです。」

「何ば言いちょるとですか!選手たちも力になったと口々に言うとりました。学校が大騒ぎになっとるそうです。早稲田を救ったのは先生です!」

「救われたのは僕の方です!目が覚めました。」

「よくわからんですが、お力になれたのなら良かったです。」

そして田中は「それでは!全く曲が採用されない先生にエールを送りたいと思います。!」と言い、応援団みんなで裕一の応援が始まります。

「フレー、フレー、古山!!」

そして「紺碧の空」を歌い裕一へエールを送るのでした。

まだレコードを出したこともない22歳の若者が作った早稲田大学第6応援歌「紺碧の空」は程なく第1応援歌となり現在も多くの人に勇気を与えています。

早稲田の事務局長(徳井優)は、小山田(志村けん)に応援歌の作曲を頼んだものの、結局裕一の作った「紺碧の空」が採用されたことの謝罪をしていました。

「この度は大変申し訳ございませんでした。」

「そのことはもういいって言ってるだろ!!」

そう言いながらも怒りを隠しきれない小山田。

ある日、裕一はコロンブスレコードへ出勤すると今や人気作曲家になった木枯(野田洋一郎)に会い話をします。

「いろいろ聞いて心配してたんだよ。大丈夫?」

「うん。もう一回頑張ってみようかと思ってる。」

「そっか。良かった。」

「木枯君、曲書けなくなった経験ってある?」

「あ~。ギター持っちゃえば何かしら浮かんでくるかな…。曲が浮かんでこないってどんな気分なの?僕もいつか書けなくなるかもしれない。教えてよ。」

「僕、ずっと見てた。ただひたすらに自分。僕の頭の中は僕で一杯だった。だれも入る余地何てなかった。」

「へ~。僕は可愛い女の子で一杯だけどね。」

「僕は自分の力見せることに固執してた。そんな独りよがりの音楽、誰にも伝わるわけない。」

「やっぱり君は天才だよ!」

「天才ならとっくに気づいてるよ。」

「天才だから気づかないんだ。」

「ありがとう。って言っても何をどうしていいかもわからないんだけどね。」

「誰か思い浮かべるだろ。目を閉じたら。」

目を閉じて誰かを思い浮かべてみる裕一。

「うん?おお!!おお!!!!そうだよ!!!!」

木枯の一言で何かを思いついた裕一は「今できることをやってみるよ!!ありがとう!!」と言います。

その頃、音は音楽学校で千鶴子(小南満佑子)に話しかけられていました。

「辞めたのかと思った。二次選考会まであと2週間。それなのにあなたは先週休んだ。あなた、本気で歌手を目指してるの?それとも私がいるから諦めてるの?」

「もしかしたら諦めていたのかもしれない。今から千鶴子さんの技量を超すのは無理だって。でも、歌は技量だけじゃない。心から生まれるものだってことを知りました。本気で勝ち取りに行きます。よろしくお願いします!」

そう言って立ち去る音。

それから裕一は鉄男(中村蒼)を東京へ呼び出します。

「大将!一緒に曲作らないか?そろそろ君も本気で夢に向かって進む時期だ!しかも、歌うのは久志だ!!」

そこに久志(山崎育三郎)が現れて鉄男に言います。

「久しぶり!覚えてると思うけど。佐藤久志です。」

幼少期以来久しぶりの3人での再会でした。



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朝ドラ「エール」  40話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  40話の感想

裕一が「紺碧の空」を作曲し、早稲田が勝利しました!

田中団長の熱い思いを聞いて、裕一の中で誰かのために作曲するという気持ちが芽生えたのでしょう。

そしたらもう裕一にはたくさんのメロディーが溢れてきましたね。

やっとスランプから抜け出し、穏やかな笑顔の裕一を見ることが出来て良かったです。

この応援歌を作曲し、誰かのために作曲するということに気づいた裕一ですがコロンブスレコードの今後の仕事につながるといいですね。

裕一が作曲の才能を持っていることは間違いないですから、音のためにもレコードが売れて欲しいです。

そして、早稲田の勝利は感動的でした!

「紺碧の空」がスタンドに響き渡り、選手たちに力を与えたのは間違いありません。

裕一と音もその様子を見にこれて良かったです。

きっとこれからの励みになりますね。

田中団長を筆頭に、早稲田の応援団のみんなはとても団結力があり真っ直ぐな心を持っていて良いキャラクターばかりでした。

今週で出番が一区切りなのかと思うと寂しいですね…。

今後いつか再登場を期待したいです。

そして、木枯の「誰かを思い浮かべてみたら」という言葉を聞いた裕一。

どうやら何か新しいことが思い付いたようです!

鉄男と久志とともにレコードを出すことを目指すのでしょうか?

来週の展開も楽しみです。

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