エール

【エール】42話のあらすじと感想!カフェーで女給のバイトを始める音

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第9週「東京恋物語」42話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は鉄男(中村蒼)を呼び出して「一緒に曲を作ろう!」と提案します。

しかし、今は記者の仕事の仕事に集中したいと話す鉄男。

一方、音(二階堂ふみ)は「椿姫」の二次選考会を突破し最終選考会に残ります。

審査員の環(柴咲コウ)にお礼を言う音でしたが、環からは「このままでは最終選考で勝つのは難しい」と言われてしまうのでした。

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朝ドラ「エール」  42話のあらすじ(ネタバレ)

「正直に言うと、あなたの歌には惹かれるものがなかった。自分が楽しんでいるようではプロとしては通用しない。あなたは何を伝えたいの?どこまで役を理解してる?何も伝わってこなかったの。あなたの歌からは。」

そう環(柴咲コウ)に言われた音(二階堂ふみ)は大きなショックを受けます。

学校から帰ると、裕一(窪田正孝)、久志(山崎育三郎)とバンブーでやけ食いする音。

「千鶴子さんの技術には絶対かなわないって分かっとったから、せめて表現力でって思っとったけど…。何も伝わってこなかっただなんて。」

「それなら、伝えたいことを明確にすればいいんじゃないか?」と提案する久志。

「伝えたいこと?」

「まずは椿姫の世界をしっかり理解することだよ。」

そして、音に椿姫の世界観を少しでも理解してもらおうと保(野間口徹)と恵(仲里依紗)が一肌脱いでアルフレッドとヴィオレッタを演じ始めます。

音は椿姫の世界を理解しますが、愛するアルフレッドのためにヴィオレッタが恋心を諦める気持ちが分かりません。

「全然わからん。ヴィオレッタの気持ち。好きなら好きって言うべきよ!」

「彼女の気持ちを理解するにはもっと多くの恋愛を経験しないとダメだな。」と言う久志に「無理よ。人妻だもの…。」と答える音。

そして、恵の提案で音は恋愛小説を片っ端から読み始めます。

その頃、福島では鉄男(中村蒼)が会社に休暇願を出していました。

そこへ鉄男の新聞社の堂林社長(斎木しげる)とその娘の仁美(春花)がやって来ます。

仁美は鉄男に気があるのか「村野君に会いたいってきかないもんで連れてきた。また家に遊びに来なさい。」と言う堂林。

鉄男は困惑の表情を浮かべています。

裕一は横浜の地方小唄の歌詞を渡されて曲を作るように依頼されていました。

そぞろ歩けば山下公園
食べて美味しい南京町
楽しく踊ろう伊勢崎町で
明るく映える赤い靴
スッチョイ スッチョイ スッチョイナ

音はその歌詞を読んで「気持ちがいいくらいに中身がないね。」と笑います。

「何を伝えるのかって言うのは本当に大事だ。これにどんな気持ちで曲つければいいのかわかんねえ。」

「裕一さんも大変ね。」

「音は?どう?」

「うん。一生懸命本を読んどるけど役に立っとるかどうか。そっか!分かった!!!裕一さん、この前またカフェーに行ったでしょ~。お願いがあるんだけど。」

「え?」

「男女の社交場と言えばカフェーでしょ。ヴィオレッタも社交場の花だった。木枯さんに頼んでくれん?」

「頼むって何を?」

そして、なんと音はカフェーの女給として1週間限定で働くことになったのです!

音の夢に向かう気持ちを応援しようと働くことを許したものの、心配で激しく後悔する裕一。

早速客につく音ですが、客のネクタイを「毛虫」に例えてカフェーのママから早速怒られます。

「思ったことをそのまま口にしているようじゃこの世界は務まらないの。気を付けてちょうだい!」

その日、裕一は音のことが心配で外でずっと帰りを待っていました。

酔っぱらってフラフラで帰って来る音。

「音!お酒飲んできたの!?」

「あたりまえでしょ?夢を売る場所なんだから!」

「音。もう辞めた方がいいよ!!歌の練習しよう。」

音は酔っぱらって自分の世界に入り込み裕一の言葉は耳に入りません。

「私決めた!私、社交場に咲く花になる!!」

そんな音の姿に戸惑うばかりの裕一なのでした。



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朝ドラ「エール」  42話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  42話の感想

なんと音がカフェーで女給として期間限定で働くことになりました!

いくらヴィオレッタの心情を理解するためとはいえ音の行動力とその発想には驚くばかりです。

この時代のカフェーは今の時代でいうカフェとは違い、キャバクラのような店だったようです。

裕一もしぶしぶ了承したとはいえ、かなり心配そうでしたね。

音にとっては、環からの「あなたの歌からは何も伝わってこなかった。」という言葉は相当なショックだったのでしょう。

裕一のスランプを脱した時に、音は千鶴子には技術ではかなわないけれど、歌は技術だけではなく心も大事だと話していましたもんね…。

せめて、ヴィオレッタの心情を少しでも理解して心から歌いたいという気持ちがカフェーのバイトに繋がったのだと思います。

しかし、音は何事もハッキリ言うタイプなのでカフェーで上手く働けるのか心配です。

初日からお客さんのネクタイを「毛虫」と言ってしまう音…。

ある意味で正直で良いと思うのですが、音にカフェーは向かない気がします。

果たして、音は社交場の花になってヴィオレッタの気持ちを理解出来るようになるのでしょうか?

上手く歌につながることを願うばかりです。

明日の展開も楽しみです!

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