エール

【エール】51話のあらすじと感想!福島の小学校の校歌を作曲し、久しぶりに故郷へ帰る裕一

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第11週「家族のうた」51話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

音(二階堂ふみ)はヴィオレッタ役をなんとか演じきりたいと思っていましたが、次第に息が続かなくなってきます。

裕一(窪田正孝)はそんな音に寄り添い、「音の夢は歌えるようになるまで僕に預けてほしい。そして、いつか大きな舞台で僕の作曲した歌を歌って。」と話します。

裕一のその言葉に救われ、涙が止まらない音。

そして半年後、音は可愛い女の子を無事出産するのでした。

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朝ドラ「エール」  51話のあらすじ(ネタバレ)

音(二階堂ふみ)が女の子・華を出産して4か月が経ちました。

裕一(窪田正孝)は華が可愛くてたまらず、仕事も後回しにするほどです。

「船頭可愛いや」の大ヒットで、裕一は悠々自適の生活を送れるようになっていました。

音に「裕一さん!華のことは私に任せて。もうすぐ締め切りでしょ!!」と言われてしまう裕一。

音に家では作曲しないように言われた裕一は、バンブーへ向かい恵(仲里依紗)と保(野間口徹)にまたしても華の話ばかりしています。

最近孫が生まれたというバンブーの常連客と話した裕一は「ご両親もさぞお喜びでしょう!!」と言われて表情が曇ります。

家に帰ると、裕一に藤堂(森山直太朗)から手紙が届いていました。

早速その手紙を読んでみると、福島の小学校の新しい校歌を作って欲しいという依頼でした。

「福島の小学校の校歌だって…。」

「故郷の学校の校歌を作るなんて素敵な話だね。」

「嬉しいけど…。いいのかな?」

「裕一さんにしか出来ないことがあるんじゃない?それに大恩人の藤堂先生の依頼を断るなんてバチが当たるわ。」

「そうだね。」

藤堂の作曲依頼を受けた裕一は、音と共に小学校の校歌を書き上げます。

その曲を福島に送ると早速藤堂から返信が届きました!

その手紙には校歌へのお礼と、校歌のお披露目会を開催するためぜひご参加下さいと書かれています。

「これって…。福島に来いってことだよね?」

「うん。」

福島に行くことを戸惑う裕一ですが、藤堂の手紙と一緒にまさ(菊池桃子)からの手紙も来ていました。

久しぶりの福島からの手紙に急いで封を切る裕一。

「ご無沙汰をしています。藤堂先生から裕一が小学校の校歌を作曲したと聞きました。どうぞこの機会に福島に来てみたらどうですか?皆さんに会えるのを心待ちにしています。」

久しぶりの母からの手紙を読んだ裕一は福島に帰るべきかどうか悩み始めます。

夜になり、鉄男(中村蒼)の屋台へ出かけた裕一は藤丸(井上希美)と木枯(野田洋次郎)に会います。

裕一は木枯に実家について聞いてみます。

「急なんだけどさ、木枯君て実家帰ることある?」

「何だよ急に。前も話しただろ。俺は家を捨てて来たって。」

「ああ。そうだった…。」

「でもさ、夜中とか無性に母ちゃんに会いたくなるんだよね。母ちゃんの作ってくれた芋の煮っころがし思い出したり。」

鉄男や藤丸にも実家のことを良く思い出すと言われ、裕一も福島に帰ることを考え始めます。

しかし、家を捨てて出てきた時のことを思い出すとなかなか踏み切れない裕一。

音にも「やっぱり、福島行ってみん?」と言われます。

「いや~。どんな顔をして会えばいいのか分からないよ。ゴメン。もう少しだけ考えさせて。」

そして、ある日裕一は福島に帰る決断を音に話します。

「福島のことなんだけどさ、やっぱこのままってわけにはいかないと思う。」

「そうだね。」

「華は大きくなった時に父さんの故郷は福島なんだぞって胸張って言いたい。音はどう思う?」

「私は早くにお父さんを亡くしたから、恩返しがしたかった。裕一さんがお父さんとお母さんに親孝行できたらいいって思ってるよ。」

「帰ろうか。」

「うん!」

そして、裕一と音は校歌のお披露目会にあわせて華を連れて福島へ帰ります。

会場に到着すると、裕一は久しぶりに藤堂と再会を果たすのでした。



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朝ドラ「エール」  51話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  51話の感想

裕一が藤堂先生からの依頼で福島の小学校の校歌を作りました!

このことをきっかけに裕一は上京してから全く連絡をとっていない福島の実家に帰るべきか悩みます。

三郎は裕一の上京を応援してくれていましたし、まさも手紙をくれて帰省を待っていてくれているようですので音と華の3人で顔を見せれば喜んでくれるに違いありません。。

きっと華の存在が、親子の会わなかった時間を埋めてくれるような気がします。

裕一は作曲家になるために実家を捨てて上京しましたが、「福島行進曲」を作曲するときに福島への強い想いはずっとあると話していました。

3人で福島に帰り、久しぶりに福島の面々に会えるのが視聴者としても楽しみです!

今喜多一はどうなっているのか、茂兵衛はどうしているのか、川俣銀行のみんなは相変わらずなのか…など福島の様子も気になることがいっぱいです!

音に背中を押されて裕一も帰る決意をすることが出来ました。

親になって初めて自分の親の有り難みや偉大さがわかりますから、裕一も親になり感じることがあったのだと思います。

三郎とまさに孫の顔を見せて親孝行してあげられると良いですね。

明日は福島のみんなと会えそうで楽しみです。

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