エール

【エール】64話のあらすじと感想!オーディションは実力派揃いで、果たして結果は?

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第13週「スター発掘オーディション!」64話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

久志(山崎育三郎)はコロンブスレコードのオーディションに参加することを決めます。

応募書類を裕一(窪田正孝)とともに提出しバンブーへ向かうと、なんとそこには音(二階堂ふみ)と御手洗(古川雄大)の姿が!!

御手洗もコロンブスレコードのオーディションに参加するために上京してきたのです。

ふたりは「スター御手洗」と「プリンス久志」としてライバル視し、火花を散らします。

一次選考を無事通過した二人。

果たして合格してデビューできるのでしょうか?

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朝ドラ「エール」  64話のあらすじ(ネタバレ)

裕一(窪田正孝)は廿日市(古田新太)にさりげなく久志(山崎育三郎)のことをアピールしますが、超大型新人がいると教えられます。

気が気ではない裕一は秘書の杉山(加弥乃)に審査員である廿日市の曲の好みを聞き、なんとか久志を合格させようと必死です。

一方、御手洗(古川雄大)は音(二階堂ふみ)と一緒に発声練習に励んでいました。

レッスンが終わるとバンブーでコーヒーを飲む2人。

「音さん。今日もレッスンに付き合ってくれてありがとう。」

「いいえ。私も勉強になりますから。でも、よくご決断されましたね。講師としてのキャリアを捨ててオーディションを受けに来るなんて。」

「言ったでしょ。私にとって最後のチャンスだって。実はね、3年前に母が亡くなって。半年後には父も。人間なんていつどうなるか分からない。もう後悔はしたくないわ。」

「私の父も言ってました。やらずに後悔するよりやって後悔する方がいいって。」

「人生一度切りですもんね。」

その頃、裕一は久志のために審査員の好む選曲と注意点をまとめます。

「すごい経歴の人ばっかり。寅田熊次郎って人。」

「熊次郎…。どうせどっかのじじいだろ。」と甘く見る久志。

そして最終オーディション当日。

裕一と藤丸(井上希美)が見守る中、厳しい審査が続いていました。

輝かしい経歴を持った寅田熊次郎(坪根悠仁)の番がやって来ます。

若くて端正な顔立ち、そして美しい歌声で審査員たちも表情が明るくなります。

その後も歌の上手い駅員や73歳の美声のお年寄りまで個性的な面々が続くオーディション。

とうとう久志の番がやって来ると、裕一の選曲した「丘を越えて」をリズミカルに歌い上げます。

その美しい歌声に廿日市の手も自然とリズムを刻みます。

次は御手洗の番です。

御手洗は裕一の大ヒット曲「船頭可愛いや」をしっとりと歌います。

お互いに全力を尽くした久志と御手洗。

オーディションが終わると鉄男(中村蒼)がバンブーで今か今かと久志の帰りを待っていました。

「どうだったんだよ?」

「どうもこうも僕が選ばれるに決まってるだろ。」

そう言って席に座ると久志のポケットから一枚のメモが落ちます。

そのメモには「丘を越えて」の歌い方の注意点が事細かく書かれていました。

「おめえ、余裕ぶってよく研究してんじゃねえか!」

話をしていると続いて音と御手洗もバンブーへ入って来ます。

お互いに目線を合わせる久志と御手洗。

「おそらく、審査員の票はスター御手洗とプリンス久志で割れるでしょうね。」

「最終的には僕が選ばれるだろうけどね。僕がコロンブスに入ったら、ボイストレーナーとして雇ってやってもいい。」

「私が合格したらカバン持ちさせてあげるわ。」

ふたりはオーディションが終わっても火花を散らします。

その頃、コロンブスレコードでは審査員たちが選考を行っていました。

「コロンブスの未来を担う人材ですからね。彼以外に考えられんでしょ。」

どうやら1人の男に意見が集中して決定されそうになっていました。

そこで廿日市が異論を唱えます。

しかし、廿日市の異論もむなしく結果は覆りませんでした。

1人審査会場に残って考え込む廿日市に杉山が声を掛けます。

「廿日市さん、不満そうでしたね。こういっては失礼ですがあんな廿日市さん始めて見ました。」

「当たり前だろ。あんなことやってるからうちはダメなんだ。」

「ですが…。」

「結果だせんだろ。」

結果発表当日。

裕一と音は待ちきれずに家の前で新聞を待っていました。

そして配達された新聞を開きます!

果たして結果はどうだったのでしょうか?



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朝ドラ「エール」  64話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  64話の感想

コロンブスレコードの実技オーディションの日がとうとうやってきました。

久志と御手洗はもちろんですが、オーディションを受けたメンバーたちはみんな実力もあり個性的な面々で見ていて楽しかったです。

イケメンから鉄道員、73歳のおじいちゃんまでいましたがみんな実力派でしたね~。

みんなには強がっている久志ですが、裕一のアドバイスを元に自分なりに歌い方を研究して努力を惜しまない姿は印象的でした。

今まで音楽学校でプリンスと呼ばれ、常に成績トップだったのはやはり見えない所での並々ならぬ努力があったからなのでしょうね。

そして、御手洗も自分の講師としてのキャリアを捨ててオーディションにかける思いが伝わってきました。

「やらずに後悔するよりやって後悔する方が良い。」

音の父が残した言葉と志は一緒です。

とうとうオーディションの結果が出たようですが、廿日市がいつもとは違った様子でした。

いつもは適当な廿日市ですが、会社の未来を考えて真剣に審査結果に不満を唱えたようです。

それはどんな結果だったのでしょう…。

審査結果は果たして!?という気になるところで「つづく」になってしまいました。

明日の展開が気になってしかたありません!

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