エール

【エール】66話のあらすじと感想!!古山家に裕一の弟子と梅が居候することに!

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第14週「弟子がやってきた」66話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

コロンブスレコードのオーディションに合格したのは寅田熊次郎(坪根悠仁)でした。

納得のいかない久志(山崎育三郎)と御手洗(古川雄大)はコロンブスへ乗り込みます。

しかし、決定は覆らず熊次郎と口論になってしまう久志。

そこへ廿日市(古田新太)から久志に「研究生として採用する」という話をされます。

断ろうとする久志でしたが、御手洗から「チャンスを逃しちゃダメ!」と背中を押されコロンブスと契約します。

その後、古山家に1人の青年(岡部大)が裕一(窪田正孝)に弟子入りを志願してやって来るのでした。

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朝ドラ「エール」  66話のあらすじ(ネタバレ)

1人の青年が古山家を訪ねて来ます。

「ごめんください!僕を弟子にしてくれねえでしょうか?お願いします!!」

突然の弟子入り志願をする青年の登場に驚く裕一(窪田正孝)。

裕一と音(二階堂ふみ)が家で詳しく話を聞くと、その青年は田ノ上五郎(岡部大)という名前で茨城から奉公に出ていたと言います。

五郎も裕一と同じように独学で小山田(志村けん)の作曲入門の本を読み作曲の勉強をしていました。

「敬愛する古山先生のご指導を賜りたく、こうしてお願いに参りました。」

「嬉しいよ。ありがとね。でも、なんで僕なの?」

「舟頭可愛や、泣きました。福島行進曲も素晴らしかった。奉公の辛さから救ってくれたのは先生の音楽です!どうか、弟子にしてください!!」

裕一と音は、別室で五郎を弟子にするべきか相談します。

「裕一さん、まだ自分のことで精一杯じゃない?まだ1曲しか売れとらんし。」

「最近はそこそこ…。」

「裕一さんはお弟子さんとりたいの?」

「なんか、可哀そうでさ。」

しかし、弟子にすると住み込みになることから裕一と音は五郎の弟子入りを断ることに決めます。

「五郎君。申し訳ないけど、お引き取り願えますか?君のことを弟子にすることは出来ない。」

裕一が頭を下げて断ると、五郎は残念そうに帰って行きます。

しかし、純朴な青年は諦めが悪いのが世の常…。

五郎は翌日も、その翌日も、毎日諦めずに裕一の弟子にして欲しいと頼みにやって来ます。

断り続けていましたが、野宿をしている五郎があまりに異臭を放っているため風呂を貸してあげることにする裕一と音。

そして、改めて裕一は五郎と話をします。

「この前も聞いたけど、どうして僕なの?」

突然「紺碧の空」を歌い始める五郎。

「辛いときはいつもこの歌に励まされてきました。」

そして、裕一の曲を耳で聞いて譜面にしたものを渡す五郎。

その譜面の正確さに裕一は驚きます。

「君、耳がいいんだね。家族や奉公先は賛成してくれているの?」

「家族はもう散り散りです。奉公先からも逃げてきました…。僕、ご飯要りません。寝るのも庭で寝ます!早くに親から離れた僕はずっと1人でした。先生の傍においてください!!ご迷惑はかけません。」

五郎の熱意を感じとった裕一は、とうとう五郎の弟子入りを許可するのでした。

しかし、そこへ文芸新人賞を受賞した梅(森七菜)が上京して古山家へやって来ます。

梅までも古山家に住み込み執筆活動をすると言い、頭を抱える裕一と音。

同じ年頃の五郎と梅が一緒の家に住むことを心配する裕一と音ですが、五郎と梅なら大丈夫と腹をくくります。

そして、5人での賑やかな食卓を囲む古山家。

梅は2階の空いていた部屋に住むことになりました。

梅の部屋に音がやって来ると、梅が新人賞を取ったことを改めて感心します。

「こうやって雑誌で見ると本当にすごいわ。」

「でも、結ちゃんは16歳で取ってる。」

「年齢は関係ない。同じ土俵に立ったってことでしょ?」

「結ちゃんはもう10冊も本出しとるんだよ。私はまだ1冊…。」

「意識する?」

「お姉ちゃん。幽霊のお父さんに会った?」

「うん。」

「お父さんが、負けを認めろって。そこから始まるって。」

「今の梅は前と違う。前の梅は頑なでどうしようもなかったけど、今の梅はひび割れとるというか…。」

「もういい!!自己分析は自分で出来る。」

「とにかく頑張り。」

これから小説家として羽ばたこうとしている梅を優しく励ます音なのでした。



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朝ドラ「エール」  66話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  66話の感想

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて放送を中断していたエールが、とうとう再開しました!

朝ドラが異例の長期中断になってしまいましたが今回ばかりはやむを得ないです。

約2か月半の中断でしたから、だいぶ間が空いてしまいましたが再放送がちょうど本放送に追い付いたタイミングでの再開になりましたので、スムーズにまたエールの世界に入っていけました。

今週は梅にスポットが当たりそうです!

梅は幼少期に登場した時から大人びた面白いキャラクターだと思っていたので、今週は梅の様々な表情を見ることが出来そうでわくわくしますね。

そして、放送中断前のラストで裕一に弟子入り志願してきた五郎という青年。

裕一も作曲家として仕事が順調になってきましたが、まだまだこれからですから弟子入りを断りたい気持ちは良くわかります。

しかし、あれだけ五郎に懇願されてしまっては優しい裕一ですから断れなくなってしまいますよね…。

弟子をとることで、五郎とともに裕一も成長できれば良いと思います。

そして、地方から出てきた純朴な青年をハナコ岡部さんが好演していましたね。

明日以降もどんな演技を見せてくれるのか楽しみです!

五郎が弟子になったタイミングで梅まで上京してきましたから、古山家は2人の居候を抱えることになってしまいました。

何やら、何かが起こる予感がします。

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