エール

【エール】7話のあらすじと感想!世界的オペラ歌手の環と出会う音

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第2週「運命のかぐや姫」7話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

鉄男(込江大牙)にカバンを投げられた裕一(石田星空)は怖さから逃げ出します。

翌朝、鉄男は裕一にカバンを返しハーモニカが壊れてしまったことを素直に謝ります。

鉄男から詩を書くことが好きだと聞いた裕一は、詩人になることを進めますが、食べていくだけで精一杯だと話す鉄男。

そんな時、鉄男の家族が借金をして夜逃げしたことがわかります!

裕一は鉄男の書いた詩に曲をつけて完成した歌を涙を流しながら歌うのでした。

【エール】6話のあらすじと感想!鉄男一家が借金をして夜逃げする…。NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...
朝ドラ「エール」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「エール」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...
朝ドラ【エール】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までドラマガイドをもとに追跡中)朝ドラ「エール」のあらすじネタバレを最終回結末まで記録していきます!...

朝ドラ「エール」  7話のあらすじ(ネタバレ)

大正9年、福島県川俣町。

関内音(清水香帆)が父の安隆(光石研)と川俣を訪れていました。

そこで入った教会で、聖歌隊の歌に魅せられた音は安隆に背中を押されて一緒に歌いに行きます。

その歌を裕一(石田星空)が一番後ろで聞いていたのでした。

後に、この二人が夫婦になろうとは知る由もありません。

大正12年、愛知県豊橋市。

関内家では姉の吟(本間叶愛)と音が1冊の雑誌をめぐって朝から喧嘩をしています。

その様子を、本を読みながら冷めた目で見る妹の梅(新津ちせ)。

「ごはんよ!はよ、降りてらっしゃい!!」と言う母・光子(薬師丸ひろ子)の声が聞こえてきます。

喧嘩に呆れた梅から「あのね、2人とも少しこういう本でも読んだら?」と芥川龍之介の本を見せられる吟と音。

お祈りをして朝食を囲む関内家。

父の安隆は元陸軍の獣医で、馬を見ていたせいか馬のように優しい人でした。

今は職人を抱えて陸軍の馬具である乗馬の道具を卸す仕事をしています。

そんな穏やかな家庭で、すくすくと自由に育っている音。

音の学校では毎年恒例の学芸会が開かれる時期になりました。

「演目だが、1組は桃太郎。2組は猿蟹合戦に決まった!で、わが組は…」と先生が言うと「先生!」と手を上げる音。

「うちのクラスの演目は多数決で決めるのはどうですか?わが組はただ1つの女子の組です。女子が輝ける演目が良いと思います!」

「いや、おいらはな職員会議で浦島太郎って決めたで。」

「女子の組の過去の出し物を調べたんです。ほとんどおじいさんの話です。酷くないですか?出し物をするのは私ら!私らに決めさせてください!!」

音の勢いに押されて多数決で決めることになり、演目は女性が主役の「竹取物語」に決定します。

関内家では、毎週木曜日に銭湯に行きお団子を食べるのが日課でした。

「そんで、あんたは何役をやるか決まったの?」と吟が聞くと、「かぐや姫!」と答える音。

「え?」

「みんな音しかおらんって言っとったもん。」

音は自分がかぐや姫を演じると信じて疑いませんでした。

しかし、音はかぐや姫に選ばれなかったのです。

落ち込む音の元へ安隆が駆け寄ります。

「選ばれなかった。かぐや姫。先生が勝手に決めた。」

「うん。音は何役だ?」

「おじいさんその2。」

音はもうすでにかぐや姫のセリフまで完璧に覚えていました。

「おじいさんの役は嫌か?」

「嫌だよ!だってこれはなんと可愛い子だって、それだけだよ。セリフ。」

「でも、音がかぐや姫だったら他の人がおじいさん役をやるんだよな。その人が嫌々演じてたらどう思う?」

「ちゃんとしてって思う。」

「人にはそれぞれ役割がある。誰もが主役をやれるわけではない。必ずそれを支える人がいるんだ。今回は残念だったけど、お父さんは楽しみだよ。」

安隆がふと時計を見ると、音が教会で琴を演奏する予定の時間になっていました。

驚いて走って教会へ向かう音と安隆。

音が教会に入って行くと、その時1人の女性が教会の壇上に進みます。

そこにいたのは世界的なオペラ歌手双浦環(柴崎コウ)。

美しい歌声を披露する環。

音にとってその瞬間は一生忘れられない瞬間になるのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ「エール」  7話の評価評判は?



スポンサーリンク

朝ドラ「エール」  7話の感想

今日の放送から音の物語のスタートです。

後に裕一と音が結婚することをナレーションで話していましたが、福島と豊橋と離れたところに住んでいた2人が教会で会っていたことは運命的でした。

あのいじめられっ子の裕一と自由奔放で積極的な音がどのようにして知り合い、結婚に至るのか…。

これからたくさんのエピソードがあると思いますが楽しみになりました。

音の両親を演じている光石研さんと薬師丸ひろ子さんの演技はやはり安心感があります。

関内家の何気ない時間がとても幸せそうに見えるのは2人の演技力の賜物だと思います。

そして、音の妹役を演じている新津ちせちゃん。

パプリカを歌うFoorinのメンバーで「君の名は」などの映画監督として有名な新海誠監督の娘さんで大注目です!

最近の役者としてのキャリアもどんどん重ねて来ていますのでこれからの活躍がとても楽しみです。

音が今日のラストシーンで出会った双浦環役の柴崎コウさんの存在感も圧巻でした。

柴崎コウさんは歌手としても活躍していますが、オペラ歌手の設定ですからさすがにあの声は吹き替えだろうと思っていました。

しかし、ご本人がインタビューで生歌だと話していたと知ってびっくりです!!

あの歌とあの存在感だったら音が忘れられない瞬間になるのも納得しますよね!

これからの関内家の物語も楽しみです。

【エール】8話のあらすじと感想!環の言葉ですっかり前向きになる音NHK朝ドラ「エール」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。...