エール

【エール】70話のあらすじと感想!梅と五郎が婚約し豊橋へ帰る。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第14週「弟子がやって来た!」70話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

五郎(岡部大)は梅(森七菜)に梅の小説が好きなこと、素晴らしい才能だから自信を持ってほしいことを正直に伝えます。

五郎の言葉が素直に嬉しい梅は、それから五郎の存在が気になって仕方ありません。

その気持ちを久志(山崎育三郎)に相談した梅は「それは恋だよ。」と言われ自分の気持ちを自覚します。

そして、作曲に行き詰り落ち込んでいる五郎に「五郎さんはダメな人間なんかじゃない。私、五郎さんが好き。」と気持ちを伝える梅。

しかし、自分の才能の無さに気づいた五郎は弟子にしてくれた裕一(窪田正孝)たちに感謝し古山家を出るのでした。

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朝ドラ「エール」  70話のあらすじ(ネタバレ)

五郎(岡部大)が古山家を出て行ってしまいます。

そして、梅(森七菜)と幸文子(森田想)の対談の日がやって来ました。

ふたりの対談は気まずい雰囲気で進んで行きます。

今後の展望について記者から聞かれ、ある決断を話し始める梅。

「私は、豊橋に帰ります。豊橋は私のすべてが詰まった場所です。それから、私にはかけがえのない人が出来ました。彼は居場所を探しています。私がその居場所になりたい。彼と一緒に豊橋に帰ります。」

梅の言葉を聞いて、呆れて笑い出す文子。

「馬鹿馬鹿しい。私帰ります。」

「結ちゃん!!結ちゃんはどうして本を書くの?」

「なんなのあんた!!やっと勝てたと思ったらまた追い付いてきて。今度は勝って逃げる。私の人生に付きまとわないで!目障りなのよ!!そういう怒りで書いてる。」

「うん。分かった。ありがとう。私は…ずっとあなたに嫉妬してた。」

お互いに長年密かに意識し合っていた2人は、やっと本音で話すことが出来たのでした。

梅の対談に付き添っていた音(二階堂ふみ)は、梅の話していたかけがえのない人が五郎のことだと気づき裕一(窪田正孝)に報告します。

梅と五郎が惹かれ合っていたことに全く気付いていなかった裕一は驚きを隠せません。

梅は五郎の行きそうな場所を探し回ると、道端に座り込んでいた五郎を見つけます!

「五郎!!あなたは私のことが好きですか?」

梅の問いに「好きです。」と答える五郎。

「じゃあ、なんで逃げたの?」

「僕は、才能が有りません。何もない人間なんです。梅さんにはふさわしくない。」

「私は、あなたを必要としています。」

「信じられません…。」

「信じろ!!!豊橋、私と行こう!ね?」

その梅の言葉に五郎は「はい。」と答えるのでした。

その晩、五郎は古山家に戻りみんなで楽しく夕食を囲みます。

そして梅は五郎の今後について、関内馬具店を継いでもらおうと考えていました。

五郎が一人前の馬具職人になったら光子(薬師丸ひろ子)に結婚を許してもらうことまで考えていたのです。

梅の抜け目のなさに感心する裕一と音。

五郎という理解者を得て、梅の執筆活動は順調に進みます。

そしてそれから5日後、梅と五郎は豊橋へ旅立つのでした。

静かになった古山家で、裕一は音とともに最後に五郎が書いた譜面を見つめていました。

その曲は裕一と音の心に届く、五郎にしか書けない素晴らしい曲です。

音は光子に梅が豊橋へ戻ることや五郎のことを手紙に書いていましたが、配達が遅れてその手紙はまだ届いていませんでした。

岩城(吉原光夫)と梅の残りの荷物をまとめて東京へ送る準備をしていた光子ですが、そこへやっと音からの手紙が届きます。

「えっ?梅が帰って来る!」

光子がその手紙を読んでいると、梅が五郎を連れて関内家に戻って来ます!!

「ただいま~。」

「初めまして!!婚約者の田ノ上五郎です!!」と大声で挨拶する五郎。

「男連れですか!?」と岩城は突然のことに驚きを隠せません。

こうして関内家では賑やかな生活が始まり、梅の2作目となる小説も全国にむけて出版されます。

一方、五郎は岩城に怒られながらも一人前の馬具職人になるため修行に励むのでした。



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朝ドラ「エール」  70話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  70話の感想

梅と五郎が婚約をして豊橋へと帰って行きました。

お互いに惹かれ合っているとは思っていましたが、婚約して豊橋へ帰るとは急展開でビックリです。

幼い頃に親に売られて奉公先で辛い思いをしていた五郎ですが、やっと自分の居場所を見つけられて本当に良かったですね!

純粋でまっすぐな梅と五郎ですから、喧嘩はするかもしれませんが穏やかで温かい家庭を作ることが出来るに違いありません。

光子にもきっと気に入ってもらえるはずです。

そして、最後に裕一へ残した五郎のオリジナル曲がどんな曲だったのか気になります。

いつか聞ける日が来るでしょうか…。

2作目の執筆が行き詰っていた梅でしたが、五郎という良き理解者が出来て筆がどんどん進んで行きました。

梅にとってずっと目標にして嫉妬していた存在である結ちゃんと本音でぶつかり合うことが出来たことも大きな転機になったのだと思います。

お互いに才能を認めながらこれからも良きライバルとして切磋琢磨していくのでしょう。

エールが再会して1週間ですが、今週は梅と五郎を中心に話が進んで行きました。

来週はとうとう裕一と音たちに戦争の影が迫ってくるようです。

来週の放送も楽しみに待ちましょう!

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