エール

【エール】72話のあらすじと感想!自宅で音楽教室を始める音。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第15週「先生のうた」72話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

裕一(窪田正孝)は新聞で「露営の歌」という出征していく兵士の為の歌詞を見つけると、自然とメロディーが浮かんできます。

すぐに「露営の歌」を書き上げた裕一が廿日市(古田新太)に曲を持って行くと、ちょうど「露営の歌」の作曲者を探していたためその曲を採用することを即決する廿日市。

すると「露営の歌」は50万枚の大ヒットを記録します!!

「露営の歌」の大ヒットを知った吟(松井玲奈)の夫である智彦(奥野瑛太)はあることを頼むため裕一の元を訪ねるのでした。

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朝ドラ「エール」  72話のあらすじ(ネタバレ)

吟(松井玲奈)の夫である智彦(奥野瑛太)から、陸軍の制作する映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を依頼される裕一(窪田正孝)。

「軍馬に対する世間の関心を集めるための作品です。この作品の主題歌を是非古山さんにお願いしたいんです。露営の歌は本当に素晴らしい曲です。」

「そんな…。それで歌詞は出来上がっているんでしょうか?」

「それはまだ選定中でありまして。」

「それじゃあ、こちらで作詞家と歌い手を指定させていただくことは可能でしょうか?」

そう依頼した裕一は作詞を鉄男(中村蒼)に、歌を久志(山崎育三郎)に頼むことを考えていました。

一方、音(二階堂ふみ)は吟から出征する兵士の見送りなどをする女性団体「国防婦人会」へ参加するように言われてしまいます。

あまり婦人会の活動に乗り気ではない音に呆れる吟。

そして吟は音が家の前に張り出している「音楽教室生徒募集」の張り紙を見て「呑気で良いわよね…。」と呟くのでした。

一方、裕一は早速鉄男のおでん屋へ行き映画の主題歌の話があることを伝えます。

「映画の主題歌!?」

「僕と久志と大将、福島3羽カラスでやらせてくれるって!!!久志はもちろんやる。大将は?」

「もちろんやるさ!ありがとな!!」

「暁に祈る。馬かあ。あんまし縁ねえけどな。」

「大丈夫!大将なら出来るよ。」

その頃、音は喫茶バンブーで恵(仲里依紗)と保(野間口徹)に音楽教室の生徒が全く集まらないことを相談していました。

すると恵は「私に任せて!!」と言ってすぐに素晴らしい生徒募集のポスターを書きあげます。

その完成度の高さに驚く音。

そして恵は早速、店にいた人気団子屋の主人に言葉巧みにポスターを貼ってくれるように頼むと主人も喜んで了承してくれるのでした。

そこへ1人の女性(徳永えり)が喫茶店に入って来ます。

「あのお…。この音楽教室はどこにあるんでしょうか?うちの息子を通わせてみたいんですけど。」

「はい!!私です!!この裏でやってます。」と喜びを爆発させる音。

恵のポスターの効果もあり、ついに音の音楽教室が始まることになりました。

音は華(田中乃愛)にも一緒に歌うように勧めますが、「私はいい…。」と言って参加することを拒む華。

みんなで浜辺の歌を歌うと、弘哉(外川燎)があまりに音程を外すので周りの子供たちは笑ってしまいます。

弘哉は自分に自信を無くし、落ち込んで帰り道に着くと佐智子(森美理愛)から「弘哉君、来週も来るよね!一緒に頑張ろう!」と声を掛けられる弘哉。

音も弘哉がすぐに音楽教室を辞めてしまうのではないかと心配していましたが、そのことを聞いた裕一は「俺は、辞めないと思う!」と話すのでした。

2回目の音楽教室の日がやって来ます。

音程は変わらず悪く、他の生徒たちから責められてしまう弘哉。

「もういいよ!僕もう辞めます!!」と言って古山家から出て行こうとする弘哉でしたが、そこへ裕一が声を掛けます。

そして裕一はハーモニカを弘哉にプレゼントします。

浜辺の歌をハーモニカで吹いてあげると「すごい!!」と感心する弘哉なのでした。

裕一と鉄男が陸軍に「暁に祈る」の歌詞を見せに行く日がやって来ます。

緊張の面持ちで智彦の上官と対面すると、早速鉄男の書いた詩を見てもらいますが「軟弱ですな。」と一蹴されてしまうのでした。



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朝ドラ「エール」  72話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  72話の感想

とうとう福島3羽カラスで曲を世に出すチャンスがやって来ました!!

戦時中で軍馬の存在を世間に広めるための映画という難しいテーマですが、裕一・鉄男・久志の3人で曲を出すことが出来たら大ヒット間違いなしの気がします。

しかし、軍歌ということで鉄男も苦戦しているようです。

鉄男は一度「軟弱だ」と言われたくらいで諦めるような人間ではないので、裕一や久志のアドバイスも受けてきっと素晴らしい歌詞を完成させてくれるに違いありません。

3人の初めての曲がどんな曲に仕上がるのか今から楽しみですね。

一方で、音は自宅で音楽教室を始めました。

恵のおかげで生徒も集まりましたが、弘哉が音程を取れないことで他の生徒と上手く行きません…。

しかし、そんな弘哉の気持ちが手に取るようにわかりハーモニカをプレゼントする裕一は流石ですね。

どこかコンプレックスを抱えている弘哉に昔の自分を重ねたのでしょうか。

ハーモニカなら音程を上手くとる練習にもなりますし、音楽を好きになるきっかけになってくれるかもしれません。

弘哉が今後どんなふうに音楽と向き合っていくのか楽しみですね!

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