エール

【エール】77話のあらすじと感想!音に挺身音楽隊募集の知らせが来る。

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第16週「不協和音」77話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

昭和16年、太平洋戦争が開戦し人々の生活は苦しくなっていました。

戦時ニュースの曲や戦時歌謡などの依頼が多くなり、日本の戦時歌謡の第一人者として多忙な生活を送る裕一(窪田正孝)。

そんなある日、久志(山崎育三郎)に召集令状が届きます。

みんなでささやかな壮行会を開き見送る裕一たちでしたが、翌日には帰って来る久志。

なんと身体検査に引っかかり帰京となってしまったのです。

このことを機に久志は故郷の福島へ帰り、父親の世話をする決意をします。

鉄男も作詞活動を休み、新聞社の手伝いをすることを決めていました。

3人はまたいつか福島3羽カラスで曲を作ろうと約束するのでした。

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朝ドラ「エール」  77話のあらすじ(ネタバレ)

戦争の雰囲気が色濃くなり、とうとう音(二階堂ふみ)の音楽教室の生徒は弘哉(山時聡真)だけになってしまいます。

ある日、吟(松井玲奈)が訪ねて来て「国防婦人会」に参加するよう説得される音。

気乗りしない音でしたが、吟に連れられて初めて国防婦人会へ参加します。

お国の為に少しでも働こうという婦人会の勢いに圧倒される音…。

すっかり疲れてしまった音は「バンブー」へお茶を飲みに出かけます。

「はぁ~。疲れた。あそこの婦人会の班長さん、すごい迫力で。」

「熱心な人っているわよね。」

「私は馴染めないかな…。」

「しーっ!!そんなこと外で行ったらだめ。婦人会を敵にまわしたら怖いからね。」

「お国のためってことはわかっているんですけど。」

恵(仲里依紗)と保(野間口徹)は配給制になり、店で出せるものが無くなって来たため新しいメニューの開発に力を入れていました。

「これ、食べてみてよ!」と音に里芋のババロアを出す保。

喜んで試食する音でしたが、里芋が原料の為いまいちデザートの味がしません。

「手に入る材料が限られているから、作れるものが無いんだよね。」

「少し前まで普通だったことが普通じゃなくなってきているんですね。」

暗い雰囲気になる音たち。

次は里芋のかりんとうを進めてくる保ですが、味が想像できるため遠慮する音なのでした。

音楽教室の日がやって来ますが、なかなかやって来ない弘哉を心配する音と華(根本真陽)。

学校が長引いて急いで駆けつける弘哉でしたが、音は音楽教室を閉める決断をします。

そのことを裕一(窪田正孝)に話す音。

「弘哉君、全員が辞めたら私が悲しむと思って無理して通ってくれてたみたい。」

「そっか。」

「だから、これからは教室じゃなくて時間があるときに来てくれればいいよって。」

ふたりの会話を聞いていた華は「優しいんだよね。弘哉君。そいいうとこ好き。」と言います。

その「好き」という言葉に過剰に反応する裕一。

「えっ??華、それってどういう意味?好き?」

華は裕一に何も答えません。

そこへ弘哉と弘哉の母(徳永えり)が今まで教室で世話になったお礼にとカボチャを持ってやって来ます。

立派なカボチャに音が驚くと、家で作っているといいます!

「良かったら、みんなでいただきません?」と提案し、弘哉たちと一緒に夕食を食べることにするのでした。

一方、吟の夫の智彦(奥野瑛太)は転属が決まります。

「やっと転属が決まった。」

「えっ?」

「大陸の第1戦舞台だ。近々、出征する。」

ショックを隠しながら「おめでとうございます。」と言葉を絞り出す吟。

古山家では弘哉の母が家でカボチャを作っていると聞いたことから、音が「うちでも何か作ろうよ!」と言い出します。

早速、庭の空いているスペースを耕し始める音。

裕一と華も手伝います。

そこへ音に1通の郵便物が届きました。

その手紙は「報国音楽教会」という団体からで、「音楽挺身隊」という音楽慰問をする音楽隊募集の知らせでした。

音楽学校出身者が集められている音楽隊の為、音にも募集の案内が来たのです。

そこへ古山家に誰かが訪ねて来ます。

裕一が玄関へ出ると、なんとやって来たのは五郎(岡部大)でした!

「五郎ちゃん!久しぶり!!」

「先生、会いたかった!!」

突然の五郎の訪問に驚く裕一なのでした。



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朝ドラ「エール」  77話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  77話の感想

とうとう音は音楽教室を辞める決断をしました。

戦時中、すべてはお国のためにという思想が広がっていく中で音楽教室を続けることは難しかったのでしょう。

しかし、弘哉は音と裕一のおかげで音楽を好きになってくれました。

これからも弘哉は時間があるときに音楽を習いに来ると言っていましたので、弘哉との絆は続いていくと良いですね。

幼い頃から弘哉と音楽教室で一緒だった華はどうやら弘哉に惹かれているようです。

華の小さな恋心に焦る裕一も面白かったですね(笑)

戦争が激しさを増していく中で弘哉と華が恋に発展するのか気になります!

音楽教室を辞めた音の元に「音楽挺身隊」という軍人を慰問するための音楽隊の募集の案内が届きました。

音楽学校を卒業した人たちを中心にそのような音楽隊が作られていたとは全く知りませんでした。

音はこの音楽隊に参加することになるのでしょうか?

もしかしたら音楽隊に参加すれば音楽学校時代の旧友にも再会することもあるかもしれません。

お国のために何かしなければと思っても婦人会の活動が合わない音にとって、この音楽隊の活動が歌をまた始めるきっかけとなってお国のためになれば良いですね。

そして、最後の五郎登場には驚きました!!

突然、豊橋から上京してくるとは梅と何かあったのでしょうか?

明日の展開が気になります!!

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