エール

【エール】8話のあらすじと感想!環の言葉ですっかり前向きになる音

ここでは、NHK朝ドラ「エール」第2週「運命のかぐや姫」8話のあらすじ(ネタバレ)・感想についてお伝えしています。

関内音(清水香帆)は関内家の3姉妹の次女で、父・安隆(光石研)と母・光子(薬師丸ひろ子)は馬具を卸す会社を経営していました。

ある日、音は学習発表会での演目を多数決で決めることを自ら先生に提案し、音のクラスは「竹取物語」の演目に決まります。

音は自分がかぐや姫を演じると信じて疑いませんでしたが、音はおじいさんその2を演じることになり落ち込みます。

そんな音を優しく励ます安隆。

音は、その後向かった教会で忘れられない瞬間に出会います。

世界的オペラ歌手の双浦環(柴崎コウ)が美しい歌声を披露したのでした。

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朝ドラ「エール」  3話のあらすじ(ネタバレ)

環(柴咲コウ)の歌が終わると、音(清水香帆)はその素晴らしさに感動します。

歌が終わると「話してみたいか?」と安隆(光石研)に聞かれ「う…ん。」と勇気が出ない音。

「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい。」

そう背中を押された音は安隆とともに環の方へ向かい、話しかけます。

「あ…あの。馬具店を経営している関内ともうします。こちらは娘の音です。」

「音ちゃん。素敵なお名前ね。」

「あの!歌、感動しました!ここに響きました!」と胸を抑え環に感動を伝える音。

「この子、実は一番に琴を演奏する予定だったんですが、遅れてしまって。」

「あら、どうして?」

「実は学芸会でかぐや姫役になるかと思いきや、おじいさん役で…。」

音は余計なことを言うなと安隆のお尻をつねります。

「おじいさん役、人間なだけいいじゃない。私なんて初舞台は枯れ木の役だったわ。」

「枯れ木?」

「将来、私みたいになりたい?」

「はい!」

「だったらどんなことがあっても、今日みたいに自分の出番に穴を開けてはだめ。周りの人に迷惑がかかるから。目の前のことに全力を尽くしなさい。わかった?」

「はい!」

笑顔溢れる音。

そして、環は音に自分のレコードをプレゼントしてくれるのでした。

このことをきっかけに音は歌を習いたいと思い始めます。

その日の夜、安隆と光子(薬師丸ひろ子)は話し合い、音に歌を習いたいという願いを聞き入れることにしました。

その頃、音は部屋に閉じこもり、おじいさん2のセリフを練習していました。

吟(本間叶愛)と梅(新津ちせ)は、突然おじいさん役に本気で取り組み始めた音に驚きを隠せません。

翌日から学校では学芸会の練習がはじまりました。

音は早速全力でおじいさん役を演じます。

しかし、かぐや姫役の良子(田中里念)は自信がなさそうで腹痛を起こして医務室へ行ってしまいます。

「何か悪いものでも食べたのかな?」

すると音の友人のたえ(太田梨香子)が音に話します。

「違うよ!緊張だよ。みんな音ちゃんみたいな人ばかりじゃないよ。それに良子ちゃんのお母さんめちゃくちゃおっかないから…。」

「そうなんだ…。」

その頃、安隆は商談のために陸軍の施設を訪れていました。

そこで、陸軍の仕事を世話してもらっている打越(平田満)に会います。

「打越さん!来年の契約もしていただいて、推薦もいただきました。うちがやっていけるのは打越さんのおかげです。」

「なんも。陸軍の知り合いをちょっと紹介しただけだわ。あんたん所の馬具は評判ええし。また、1杯やろうな!」

その日は吟の14歳の誕生日で、関内家では盛大にお祝いします!

安隆からのプレゼントは吟の欲しがっていた口紅です。

安隆と光子はダンスも躍り、家族で幸せな時間を過ごすのでした。

翌日、安隆は急な出張へ出掛けてしまいます。

「お父さん、学芸会までには帰ってくるよね?」

「うん。必ず帰って来るって。」

光子のその言葉に安心する音。

そして、学校では学芸会の練習が続きますが良子がセリフに詰まってしまい、また医務室へ行ってしまいます。

そこへ、音の教室にある連絡を受けた先生が担任の熊谷(宇野祥平)を呼び出します。

「どうしました?」

「今、警察から連絡がありまして…。」

どんな連絡かまだ何も知らない音なのでした。



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朝ドラ「エール」  3話の評価評判は?



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朝ドラ「エール」  3話の感想

幸せいっぱいの関内家に、何やら不穏な空気が漂うラストでした。

「警察から連絡が…。」という先生の言葉とナレーションから考えると、安隆の身に何かあったのでしょうか…。

歌という夢と出会い、環と出会ったことでせっかく前向きになった音ですが、先生の雰囲気から良い連絡とは思えません。

あんなに幸せいっぱいの関内家ですから、あまりに悪い連絡ではないことを祈るばかりです。

世界的オペラ歌手の双浦環を演じる柴咲コウさんの圧倒的な存在感と歌声は素晴らしかったですね!

柴咲コウさんはもともと歌が上手いですが、このシーンのためにボイストレーニングをしたようです。

オペラの歌い方は普通の歌とはまた違った歌い方だと思いますが、完璧に歌い上げていました。

そして、環という女性も魅力的です。

「目の前のことに全力を尽くしなさい!」という言葉は音の胸に届きましたね。

かぐや姫役に不満を漏らしていた音もすぐにおじいさん役に前向きに取り組み始めました。

音の発表会がどんな竹取物語に仕上がるのか楽しみです。

関内家、家族みんなで見に来れるといいですね。

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