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朝ドラ「エール」第11週ネタバレあらすじ「故郷の歌」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第11週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第11週ネタバレあらすじ

四か月になる娘の華に、作曲そっちのけで夢中になる裕一。

そんな時、小学校時代の恩師・藤堂から小学校の校歌を作ってほしいと依頼がきます。

裕一が作曲して送ると、数日後に『校歌完成披露会を開くので、ぜひ参加してほしい。』との手紙が届きました。

すると時を同じくして、母のまさからも帰省するよう手紙が届きます。

故郷を捨てた自分がどのような顔をして帰ればいいのかと戸惑いますが、華が大きくなった時に故郷のことを話したいという思いから、裕一は福島に帰ることを決意するのでした。

校歌完成披露会は、福島の旅館で開かれました。

披露会が終わったその日の夕方、音と華と一緒に呉服店を営む実家に帰る裕一。

店に足を踏み入れた裕一は、商品がなくガランとした店内に驚きます。

実は半年前に店を閉めて、弟の浩二は役場の農業推進係として働いていました。

伯父の茂兵衛が営んでいた川俣銀行も今では人手に渡り、茂兵衛は隠居して陶芸に夢中になっています。

その夜、大勢の客を集めて宴会を開きました。

銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部の友人など、「今夜は裕一の凱旋だ!」と上機嫌の三郎。

やがて浩二が帰ってきますが、彼は裕一をまともに見ようともしません。

そのうえ「よく帰ってこれたな!」と、まだ怒りがおさまらない様子の浩二。

父の病気

宴会中、音は三郎が胃のあたりを押さえて痛そうにしている姿を目にします。

実は彼は胃がんでした。

もう手の施しようがなく、それを浩二から聞かされた裕一は言葉ができません。

次の日、三郎を見た医者は家族に覚悟しておくよう告げました。

夕方、何とかして父親を助けたい裕一はまさに金を渡します。

そこへ、浩二が帰ってきました。

「手助けはいらない!」と、拒絶する浩二。

裕一が「今は家族一丸となって助け合わないと…」と言うと、浩二に胸倉を掴まれて「兄さんは何もわかってない!」と言われてしまいます。

三郎の病気がわかった時、お金を工面して福島一と言われる医者に診てもらいました。

しかしすでに手の施しようはありませんでした。

浩二は裕一を突き飛ばします。

そこへ、三郎が現れました。

三郎は裕一に大事な話があると言い外へ連れ出します。

「承諾してほしい話がある。」と、切り出す三郎でした。

父との別れ

三郎の容態が急変します。

意識を失い、三日目にようやく目を覚ました三郎。

すると、「浩二と二人きりにしてほしい。」と言います。

三郎は、自分が死んだときは浩二が喪主をつとめること。

そして、家や土地のすべてを浩二に継がせることを伝えました。

裕一にはそのことはすでに了解を得ています。

それを聞いて涙を流す浩二の頭を三郎はなでるのでした。

そしてその夜、三郎は天国へとめされます。

裕一は、浩二にこれまでのことを謝りました。

そして、家のことと母親のまさのことを頼むと頭を下げる裕一。

数日後、帰り支度をする裕一に浩二が「俺、リンゴやるんだ。うめえリンゴができたら送るよ!」と話します。

二人の間にあったわだかまりはすっかりなくなり、裕一は笑みがこぼれるのでした。

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