エール

朝ドラ「エール」第13週ネタバレあらすじ「新人歌手は誰だ」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第13週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第13週ネタバレあらすじ

昭和11(1936)年、裕一がコロンブスレコードと契約して5年が過ぎました。

ご当地ソングや球団歌を多く手掛けていた裕一は、安定した作曲家生活を送っています。

一方作詞家を目指す鉄男ですが、芽が出ないままでいました。

生活のために行きつけの屋台のおやじから店を引き継いで、屋台をやっている鉄男。

そして、4年前に音楽学校を卒業した久志は、オペラ歌手としてデビューする機会を得られずにいました。

そんな久志に裕一は、コロンブスレコードの新人歌手募集に応募するようすすめます。

もし合格すれば、レコードデビューができます。

しかもそのレコードの作曲をするのは裕一でした。

応募することを決めた久志は、歌を始めたきっかけを鉄男と裕一に話してくれました。

久志が10歳の時、父親が再婚して新しい母親を迎えます。

新しい母親になじめない久志は、家を出た生みの母親に会いに行きます。

しかし、母親には新しい家族がすでにいました。

その幸せそうな姿を見た久志は、背を向けて走り出します。

雨に打たれて小学校にたどり着いた久志が机に突っ伏して泣いていると、そこへ偶然見回りに来た藤堂が声を掛けてくれました。

久志に何があったのか深く聞き出そうとはしない藤堂。

唐突に歌い始め、久志も一緒に歌うよう促されます。

以前から久志の歌の才能に気が付いていた藤堂は、久志の声を褒めてくれました。

その後、久志は新しい母に心を開けるようになり、この出来事が歌の道に進む第一歩となりました。

久志と御手洗の挑戦

数日後、喫茶「バンブー」で音と華がプリンを食べていると、豊橋にいた時に音楽教師をしていた御手洗が現れます。

新聞でコロンブスレコードの新人歌手募集を見てやって来た御手洗。

そこへ、応募書類を届けに行った帰りの裕一と久志もやってきます。

御手洗と久志はお互いに自己紹介をして、ライバル心をむき出しにするのでした。

そして、オーディションの日がやってきます。

久志が『丘を越えて』を歌うと、廿日が身を乗り出してリズムを刻みます。

御手洗の『船頭可愛や』も、さすがの歌唱力です。

しかし他の候補者たちもレベルが高く、裕一は舌をまくのでした。

そんな中、合格したのは寅田熊次郎という帝都ラジオの会長を父親に持つ青年でした。

これに納得がいかない久志と御手洗が、コロンブスレコードに抗議しに行きます。

すると熊次郎が現れ、彼は二人を負け犬呼ばわりしました。

しかも御手洗を侮辱する言葉まで吐き捨てます。

それを久志が咎めると、いきなり頭突きをする熊次郎。

久志はその場に倒れ込み、それを御手洗と駆けつけた裕一が抱き起しました。

そこへ廿日が近づいて来て、久志に「研究生として残してあげる。」と言います。

親の威光で選ばれた熊次郎だけでは持たないと、廿日が上層部にかけあってたのでした。

しかし最初の仕事は新人のカバン持ちから始まると聞いて、断ろうとする久志。

すると御手洗が、「あなたは選ばれたの。選ばれた以上輝かなくっちゃ!」と、久志の背中を押します。

久志は必ずデビューすることを約束し、御手洗と熱く握手を交わすのでした。

こうして御手洗は、豊橋に帰って行きました。

裕一の弟子

数日後、裕一が家で食事をしていると久志がやってきます。

裕一が書き上げた熊次郎のデビュー曲の楽譜を見て、「いい曲だ、自分がもらう!」と言って取り上げてしまいます。

そこへ、玄関から声がしました。

そこにはヨレヨレの服を着た青年・田ノ上五郎がいました。

「自分を弟子にしてほしい。」と頭を下げる田ノ上でした。

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