エール

朝ドラ「エール」第2週ネタバレあらすじ「運命のかぐや姫」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第2週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

朝ドラ「エール」第1週ネタバレあらすじ「初めてのエール」2020年3月30日からスタートのNHKの朝ドラ「エール」! ここでは、エールのドラマガイドをもとに第1週のあらすじのネタバレを紹...

朝ドラ「エール」第2週ネタバレあらすじ

父親の善次にどなられ、紙片を投げつけられる鉄男。

それを見ていた裕一が、紙を拾い上げます。

そこには、詩が書かれていました。

紙を奪うように取り返す鉄男。

裕一は、カバンの中から『古今和歌集』を取り出そうとします。

しかし、鉄男がカバンごと地面にたたきつけて、怖くなった裕一は慌てて逃げるように帰るのでした。

その後、カバンから『古今和歌集』がはみ出したのが見えた鉄男は、裕一が家までやって来た理由を知ります。

翌日、鉄男は裕一にカバンを返して謝りました。

この時、初めて心が通い合う二人。

鉄男は詩が好きですが、彼の家は貧しく「それでは飯は食ていけない…」とつぶやきます。

裕一は藤堂の言葉を借りて、「しがみつけば道は開く」と励ましました。

しかししばらくして、借金がかさんだ鉄男の家族は夜逃げするのでした。

音と歌との出会い

大正12(1923)年の秋、川俣の教会で裕一が見とれていた音は、11歳になっていました。

彼女の父親・安隆は元陸軍獣医で、今は愛知県の豊橋市で陸軍向けの馬具の製造と卸売を営んでいます。

音の母・光子と13歳の姉・吟、そして9歳になる妹の梅の五人家族で暮らしている音。

音の学校では、もうじき学芸会が開かれます。

学芸会では『浦島太郎』するよう教師が決めていました。

しかし、このことに納得できない音。

音は生徒たちに多数決をとり、『竹取物語』を演目とすることに成功します。

音は、自分がかぐや姫になるとばかり思っていたのですが、彼女が後日割り当てられたのはおじいさん役でした。

その日、教会で琴を演奏する日でしたが、音はショックでそのことを忘れてしまいます。

安隆と一緒に協会に駆け込んだのですが、すでに出番は終わっていました。

しかし、その時に教会で歌っていたオペラ歌手・双浦環に心奪われる音。

繊細で透明感のある彼女の歌声に感動した音は、思い切って歌い終わった環に声を掛けます。

すると、環が自分の歌の入ったレコードを音にくれました。

その日の帰り、音は安隆に「歌を習いたい。」と申し出るのでした。

音の誓い

学校では『竹取物語』の練習が始めました。

しかし、かぐや姫を演じる生徒の神崎良子が、突然腹痛を起こしてしまいます。

実は、彼女がかぐや姫になったのには理由がありました。

良子の母親が教師にかけあって主役のかぐや姫を演じることになったのですが、母親の期待を背負い緊張のあまりに腹痛を起こしてしまったのです。

そんな時、大阪に出張に出かけていた安隆が子供を助けようとして電者にはねられ、亡くなってしまいます。

夫に代わり商売を続けようとする光子ですが、陸軍との間を取り持っていた打越金助から契約終了をちらつかせて言い寄られ、得意先からは契約継続を断られてしまい、ついには職人たちも辞めていきました。

瀬戸際まで追い込まれた光子ですが、長女の吟が契約書を探し出せばいいことに気が付きます。

もし契約を破棄すれば違約金が発生する趣旨の文言を見つけ、それを盾に契約を続けさせることに成功した光子。

職人たちも戻って来て、何とか商売を続けることができました。

そして学芸会の日、音は良子に頼まれてかぐや姫を演じます。

このことは、良子なりの母親への反抗でもありました。

舞台の終盤、音は美しい歌声を披露します。

すると客席は感動に包まれ、無事に学芸会を終えることができました。

その夜、音は環のレコードを手にして、歌手になることを父親に誓うのでした。

朝ドラ「エール」第3週ネタバレあらすじ「いばらの道」2020年3月30日からスタートのNHKの朝ドラ「エール」! ここでは、エールのドラマガイドをもとに第3週のあらすじのネタバレを紹...