エール

朝ドラ「エール」第3週ネタバレあらすじ「いばらの道」

2020年3月30日からスタートのNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第3週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第3週ネタバレあらすじ

大正15(1926)年、裕一は17歳になっていました。

商業学校で学びながら、独学で音楽の勉強を続ける裕一。

ある日彼は、所属するハーモニカ倶楽部の会長・舘林信雄から音楽を辞めることを聞かされます。

実家を継ぐために、これまではプロを目指すと言っていた舘林がその道を断念することを知る裕一。

舘林を尊敬して音楽の道を目指していた裕一は、突然のことに落胆します。

すると舘林から、「音楽理論も学んでいないのに、まさか本気で音楽家になるつもりだったのか?」と言われ、裕一は珍しく怒りをあらわにしました。

ハーモニカ倶楽部の次の公演では、メンバーの中から選ばれた作品を演奏することとなっていました。

そこで舘林に勝って、彼を見返そうとする裕一ですがなかなか曲が浮かびません。

すると、同じ倶楽部の楠田史郎から「怒りを原動力にするのは、裕一らしくない。」と指摘されます。

このことでいつもの自分を取り戻した裕一は、すごい勢いで譜面を書いていくのでした。

そして、見事投票で舘林に圧勝した裕一。

その日、家に帰った裕一に父の三郎が「家業は弟の浩二に継がせる。」と告げます。

学費も出すので、夢を追いかけるよう言われました。

息子の夢を応援すると決めた三郎は、妻・まさの兄の権藤茂兵衛に電話を掛けます。

権藤家はいくつもの会社を経営する福島有数の資産家です。

しかし跡取りがなかったため、裕一か浩二のどちらかを養子にしたいと以前から言われていましたが、その頼みを断る三郎。

ところが後日、三郎が連帯保証人となっていた仕入れ先が多額の借金を踏み倒して逃げてしまいます。

このことで茂兵衛から融資を受ける代わりに、裕一を養子に出す条件を飲むことにした三郎。

ハーモニカ倶楽部の定期演奏会の日、聴衆を魅了する裕一の演奏に三郎は涙するのでした。

銀行で働き出す裕一

昭和3(1928)年の春、学校を卒業した裕一は茂兵衛が経営する銀行に住み込みで働き始めます。

養子になるのは仕事を覚えて、一人前になって認めてもらえてからです。

銀行には、支店長の落合吾郎と鈴木廉平、松坂寛太、菊池昌子の四人が働いていました。

前年の恐慌で仕事が減り、ひまそうにする行員たち。

ある日、裕一は鈴木に連れられてダンスホールへ行きます。

そこで、志津という美人の踊り子に出会う裕一。

群がる男には目もくれない志津ですが、なぜか裕一にダンスを申し込みます。

彼女に恋をした裕一に、銀行の同僚が交際させようと作戦を立てました。

そしてある日、レストランで裕一が志津にキスをする作戦をたてたのですが、結局失敗に終わります。

鉄男との再会

レストランを出て志津を見送る裕一に、一人の男が声を掛けます。

それは、家族で夜逃げしていた鉄男でした。

鉄男は藤堂の紹介で、地元の新聞配達から初めて今では記者になっていました。

「しがみつけば必ず道は開く」と、子どもの頃の裕一に言われた言葉を信じて、今も詩を書き続けている鉄男。

翌日、裕一は仕事で大失敗をおかしてしまいます。

茂兵衛からは「女にうつつを抜かしているからだ!」と責められ、すぐに別れるよう命じられました。

しかし裕一は志津の元に行き、「付き合ってほしい。」と思い切って告白します。

すると笑い出す志津。

実は彼女は裕一の小学校時代の同級生で、ダンスホールで久しぶりに再会したにもかかわらず、裕一がまったく自分に気が付かないのに腹を立てて、わざと近づいたのでした。

こうして裕一の初めての恋は、はかなく終わったのでした。

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