エール

朝ドラ「エール」第4週ネタバレあらすじ「君はるか」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第4週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第4週ネタバレあらすじ

初恋が実らず落胆する裕一は、それからは黙々と銀行の仕事を続けました。

そんな気落ちする裕一を見て、気をもむ同僚。

しかし茂兵衛は、裕一が心を入れ替えたと満足そうです。

そんなある時、鉄男が裕一を訪ねて銀行にやってきました。

国際作曲コンクールの募集広告が載った雑誌を見せて、挑戦するよう話す鉄男。

しかし裕一は、その広告を見ようともしません。

その夕方、音楽が好きな裕一を励まそうと、同僚の松坂がハーモニカを吹きます。

支店長の落合や他の同僚からもコンクールに応募するよう促された裕一は、ようやく応募する決心をするのでした。

しかし、ブランクが長かったせいか、一向に曲が作れない裕一。

心配になった落合は、鉄男を含めた会議を開き曲の主題を考えます。

ただ時間が過ぎていく中で、鉄男がふと口ずさんだ『竹取物語』の一節がヒントとなり、裕一の中にメロディーが湧いてきました。

鉄男は友人が再び音楽の道に戻ることを喜びますが、実はこれを機に音楽に区切りを付けようと裕一は考えていました。

そして昭和5(1930)年3月、一通の手紙が裕一の元に届きます。

それは、裕一が作曲した交響曲『竹取物語』が、史上最年少で二等を受賞したとの知らせでした。

イギリス留学が許可され、留学費用も出してもらえます。

これで音楽を辞めるはずだった裕一の胸に、喜びが溢れるのでした。

裕一と音との出会い

その頃、海外から帰国した音楽教師の御手洗清太郎の下で声楽を学んでいた音。

ある日新聞記事で、裕一の快挙を知ることとなります。

自分と2歳しか変わらない青年が成し遂げた偉業に、興奮する音。

しかも、裕一が作った交響曲は、自分が小学生の頃に演じた『竹取物語』です。

音はすぐに裕一にファンレターを送るのでした。

音との文通

何日かすると、音の元に裕一から手紙が届きました。

新聞で報道されて以来、裕一の元にはたくさんの手紙が届くようになっていましたが、その中でも音の熱意溢れる手紙に心をひかれた裕一は、彼女のために曲を作りたいと思い返信したのでした。

それ以来、何通もの手紙を交わす二人。

一方、裕一の祖父である権藤源蔵が急死します。

このことで茂兵衛は養子縁組を急ごうとしました。

そんなさなかに、裕一がコンクールで受賞したことを知って怒り心頭の茂兵衛。

しかも怒っていたのは茂兵衛だけでありません。

弟の浩二は、もし裕一がイギリスに留学すれば、実家の呉服店は潰れてしまうと考え憤ります。

このことで、裕一は留学を諦めるべきか悩んでいました。

そんなある日、茂兵衛が一転して留学を認める発言をします。

実は、裕一が留学してもどうせうまくいかずにすぐに帰ってくるだろうと茂兵衛は考えたのでした。

そんなこととは知らない裕一は、大喜びします。

早速、音に留学が決まったと手紙を書いて報告する裕一。

しかし、彼女からの返信が途絶えます。

音に嫌われたのだと落ち込む裕一ですが、落合は音の両親が裕一との関係を邪魔しているのではないかと言い、女性の名前を使って手紙を出すことにしました。

しかし音は、世界に羽ばたこうとしている裕一から身を引こうと思い手紙を出さずにいました。

裕一からの手紙を見た音は、彼の勉学の邪魔にならないよう手紙を返さなかったのだと記し、自分のことは忘れるよう書いて返信するのでした。

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